冬場のドライアイ対策!まばたきのしかた回数、簡単なストレッチで予防を・味木幸先生の話

この記事は3分で読めます

 

空気が乾燥しやすくなっている冬場は
どうしてもドライアイになりやすくなります。

特に、日頃から多忙な人、ストレス過多の傾向のある人
それに、睡眠不足が続いている人などは要注意!

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ちょっとした不注意から、
ドライアイが悪化し、仕事や普段の生活に
支障をもたらすこともあるので気をつけましょう。

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
あまきクリニック院長の味木幸先生が出演、

冬の目の病気、ドライアイ対策ということで
エアコンの使い方や瞬きのしかた、

また、ちょっとしたストレッチの実践による
ドライアイの予防の仕方などをお話されていました。

 
味木幸(あまきさち)先生の話はココから・・・・・・・・・

 

最近は、鼻と喉、目も乾いていますね!

 

ドライアイの季節ですので、喉も乾いてしまいますね。

湿度も40%下がっていて、
今年は、雨が降ったりしていい方なんですが、

でも、20%いくときもありますので、
気をつけてください。

 

ちなみにドライアイは、日本人には、
だいたい、どのくらいの割合でかかっていますか?

 

統計上では、5人に1人と言われています。

主な症状は、目がゴロゴロするとか
逆に涙が出るとか、光がまぶしいとか、

目やにとか充血までいく人もいます。

 

ドライアイになると、涙の膜がうまくできないので、

ものがハッキリ見えない、かすむという
感じになりますね。

 

水分がなくなると、
表面、角膜が傷つきやすくなるので、

コンタクトをしている人などは、
感染症で、失明の原因になることもあるんですね。

 

具体的に、対策としてはどのようにすればいいですか?

 

できれば、室内の湿度を40%ぐらいまで
キープしていただきたいのと

エアコンなどで風が直接当たらないようにすること、

 

それから、別の部屋でエアコンをつけて、
扇風機で、やんわりと送るというのがいいんですけど、

それでも、オフィスなどでは難しいので、

 

そうすると、医者が処方する
ドライアイ用の目薬をさすということが必要になります。

 

最近は、コンタクトの上からさせる
医者処方の目薬もありますので、

そういったものを利用するといいですね。

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よく、目も血行を良くしましょうということで、
ホットタオルなどを乗せたりとかしましょうというのが
でてますよね、これはいいんですか?

 

温めるのは、ものもらいの時の炎症のない場合も
いいですし、とてもいいんですよ。

 

疲れもとれますし、
最近の電子レンジは、ワット数もいろいろなので、

温めすぎとやけどされると困るので、
ワット数に合わせて、少し水分多めで、

 

ちょっと熱いぐらいまでにしといて、
冷まして、ほどよい温度になってから、
利用するのがいいと思います。

 

あと、目が火照ってる感じの時はどうなんですか?

 

疲れて、火照ってるときは、冷凍庫で、冷凍したのを、
普通の温度にしてからあてるのもいいですし、

冷蔵庫にそれらをストックしておくのもいいですね。

 

ただ、雑菌が増えてしまうので、
冷凍庫の方をオススメします。

 

長時間のパソコン、スマホなどの使用も
ドライアイの原因になってきますよね。

 

もちろん、そうですね。
皆さん、それで悩まれていますので!

瞬きが浅い人が多いんですよ。

 

涙は、下の方にたまって、
バッチリ下まで着してから、上がっていくんですよ。

下まで、シッカリ瞬きすることを
意識しすることが大事です。

そうすると、涙がジャブジャブ出ちゃうんですね。

 

最後に疲れ目対策に役立つストレッチはありますか?

 

一番、安全なのは、

肩に手をのせて、背泳ぎの向きに回していただく

時々、肩甲骨を寄せるという
ストレッチが、簡単でいいと思います。

 

前に丸まっている方が非常に多いので、

歩く時から、肩を意識していただいて、
キチンとまっすぐ歩いていただきたいですね。

 

目も時々動かすと同時に、
首肩、腕、これをほぐすということが大事です。

できれば、ココまで発展させていただいて、
毎日、1日2回、朝と夕方やっていただきたいですね。

 

 

味木幸(あまきさち)先生の話はココまで・・・・・・・・・

 

 

パソコンやスマホがなかった時代は、

周囲の人にドライアイの悩みを抱えている人は
あまりいませんでしたね。

 

文明の利器は、上手に使えば
便利な分、自然界に元々なかったものなので、

使い方を誤ると、体に負担をかけてしまいます。

その分、以前にも増して、
目のケアには、気を配る必要がありそうです。

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  • 2016 02.05
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