タコやウオノメの対策には予防が大切!靴の裏に気をつけよう・町田英一先生の話

この記事は3分で読めます

 

タコやウオノメ、外反母趾や巻き爪など
何らかの足のトラブルがあると
動くこと自体が億劫になるものです。

それが、直接、病気を招くということは
イメージできないかもしれませんが、

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足の痛みや違和感がストレスとなり
それらが体のバランスを乱してしまうことにも
つながるかもしれません。

 
今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
高田馬場病院整形外科の町田英一先生が出演

「冬の足の悩み対策乾燥や冷えから足を守ろう」
というてテーマについて、

 

特に、外反母趾やタコやウオノメ等の
足のトラブルについては、予防が大切ということを
詳細にお話されました。

 

 

町田英一先生の話はココから・・・・・・・・

 

巻き爪とか外反母趾の方は多くなっていますね?

 

非常に多いですね。

特に巻き爪と外反母趾は
一緒にくることが多いんですね。

 

私の足は、イタリア人みたいな足と言われていますが?

 

足の形は、一人一人違うので、
それごとにいろいろなバリエーションがあるところが
難しいところですね。

 

女性の人よりも形がいいなどと言われたりしますが?

 

見た目はいいんですけど、
今度、長く歩いてきた時に、靴によっては、
少し助けてあげないとダメなんですね。

 

そのためでしょうね。
外反母趾や巻き爪になりかけていたり
しましたもんね?

 

但し、今は、きれいに対処できますので、
全く心配はありません。

 

昔は、小柳ルミ子さんなどが、
踊らなければいけないと、外反母趾で出術などと
言われいた時代がありましたね?

 

それは、最後の手段であって、
私も手術はたくさんさせていただきますが、

まず、それよりも、
予防法が大事になります。

 

マチワイヤーですね?

 

今、巻き爪になっても、マチワイヤー、爪に穴をあける

もしくは、マチクリップといって、
チタン製の爪を矯正する器具が開発されまして、

これですと、自分でできるんですね。

但し、これは軽いのから中等度迄の爪の矯正です。

 

こういう時期というのは、乾燥や冷え
足の裏がガサガサになりやすくなりますが、
これは足のケアを行う上で一つの目安なんでしょうか?

 

まず、皮膚というのは、
表面の、自分を守ろうとする組織なんですね。

ですから、外反母趾とかいろいろな病気によって、
皮膚に無理な力が加わると

その部分の皮膚が自分を守ろうとして、
硬くなって、余計、カサカサになります。

 

そうすると、どのように対処すればいいんですか?

 

まず、外反母趾、

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中高年の女性の2人に1人が外反母趾に
なるぐらいですから、非常に多いんですけど

親指の病気だけではないんですね。

 

外反母趾というと先の尖った靴を履くからという
単純に指が曲がってしまうと思われがちなんですが

それは、最終的な結果であって、
実は、その前に、かかとが傾いてくるんです。

 

つまり、足のかかとがまず外側に傾くことによって、
足の指の付け根の幅がだんだんと
広がっていくという開帳足になります。

開帳足になってから外反母趾になっていくんですね。

 

こういう場合は、保温が大切で、
まわりをゴシゴシ洗ってしまうのも良くないんですよね?

 

すでにできてしまった
皮膚のタコやウオノメに関しては、
少し強めに洗っても結構ですけども

それをやっても、また、同じ靴を履くと
すぐ、元に戻ってしまうんですね。

 

ですから、まず、予防が大切です。

 

予防する為に、
先生のところでは柔らかめの靴をススメていますが、
どういった靴を履けばいいですか?

 

まず、靴で大事なことは、
上から見た感じではないんですね。

最も大事なのは靴の裏なんです。

ですから、まずは、靴の裏の形、
特に減っている靴は、早めに修理しないとダメなんですね。

 

それで、靴を買うときに見て欲しいのは
靴ではなくて、自分の足なんです。

 

足の裏をよく見て、どの部分に皮膚が硬くなるような
タコ、ウオノメができているかを見て

それで、どういう靴を買うかを
考えてほしいんですね。

 

つまり、タコやウオノメができてしまうのは、
足の裏に、力が不安定に
かかってしまうということです。

ですから、これを靴のインソールで、
補正する必要があるわけですね。

 

これも、一人一人、顔と同じように
足の裏の形も違うので、難しいところなんですね。

 

インソールをうまく自分にあったものを
ゲットするということですね?

 

そして、靴の材質は革が一番なんですね。

というのは、革は伸びますので
その時に、靴全体を大きくするのではなくて、
あたる部分だけ

 

ポイントストレッチを利用して
革の厚い改良をするようにすればいいわけですね。

 

靴は、日常生活では切っても切れないものですから
自分の足にマッチしたものを利用したいものです。

 

 

町田英一先生の話はココまで・・・・・・・・

 

 

かかとの傾きが、タコやうおのめの原因なんですね!

そう言えば、人が歩く姿を後ろから見ていると
まっすぐ立っていない人は意外と多いものです。

多分、そういった人たちは、
タコやウオノメができやすい人なのかもしれませんね。
自分の足の裏を気にして
靴を選ぶ人は、ごく希な人だと思いますが、

次回、靴を買うときは、是非、
町田先生の話を気にしてみて、選んでみては
いかがでしょう。

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  • 2016 02.12
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