短期ダイエットの危険性・体重減も筋肉量に注意!水分(白湯)補給で脂肪燃焼を

この記事は3分で読めます

 

短期間のダイエットを実践して体重が減っても、

元の食生活にに戻ってしまえば、
簡単にリバウンドしてしまいます。

気をつけないといけないのが
筋肉が減って体重が落ちただけなので、
肥満になりやすい体質に変わっていることです。

スポンサーリンク

また、太りだしたからといって
同じような無理なダイエットをしては、
一層、筋肉量を減らしてしまいます。

 

太ったり、痩せたりを何度も繰り返していると
隠れ肥満になってしまいます。

このような急激な変化は、
体に負担をかけることになり、将来、何らかの
トラブルを起こす元になります。

 

 

隠れ肥満は、見た感じは、
肥満になっているように見えず、

BMIが25未満を示していても
体脂肪が多いことをいいます。

隠れ肥満かどうかは、
体脂肪率を測定してみればわかります。

 

 

ちなみに、体脂肪率には男女差があり、

男性で15~19%、女性で25%程度が標準です。

 

 

内臓脂肪では、一時的なエネルギー貯蔵の
役割をし、脂肪をつくったり、減らしたりを
繰り返しています。

その分、脂肪になりやすいけれども、
減らしやすいものでもあるわけです。

 

ただし、内臓脂肪の場合も極端な食事制限をせず、
時間をかけて減らすことが大切です。

 

 

無理なダイエットを防ぐ白湯飲み

 

水分補給を上手に行えば、
体に負担をかけずにダイエットに取り組むことができます。

 

体質的に水を飲んでも太る体質ということで
ダイエット中に、水分補給を
減らしてしまう人もいますが、

気をつけないといけません。

 

多めの水分補給をしたほうが、
脂肪を燃焼しやすいということです。

人の体は、成人で65%は、水でできています。

 

 

脳や筋肉などに水分が多く含まれているのは
細胞内にたまった老廃物を排出し、

栄養素を取りれる代謝活動を
スムーズに行わせるためです。

 

日内に消費されるエネルギーのうち、
70%弱が、基礎代謝に利用されます。

スポンサードリンク

体が十分な水分で満たされていると
新陳代謝の働きがよくなり、余分な脂肪も
燃焼しやすくなるわけです。

 

 

その反対に、体内の水分量が不足してくると、
体の活動が鈍くなり、溜まった脂肪も
燃焼しやすくなるので、肥満の大きな原因になります。

 

 

脂肪を燃焼させるなら、
水分補給は十分に行いたいものです。

1.5リットル~2リットルが
汗や尿によって、排出されてしまうので、

特にダイエット中には、それよりも
多めに飲みたいものです。

 

また、まとめて飲むよりも
チビリチビリと、こまめに補給することを
オススメします。

 

腸を冷やさない為にも
冷たいものは避けるようにして、

なるべく、人肌程度
できれば、白湯を利用するといいでしょう。

 

 

特に朝は水ではなく白湯を飲むことを
オススメします。

 

朝、起きがけに水を飲むと
温度の刺激によって、体がびっくりし、

自律神経の乱れから、
代謝が悪くなってしまうこともあります。

 

白湯を飲むようにすれば、
体も自然に目覚め、代謝の流れもよくなってきます。

結果として、脂肪が燃焼し、
無理のないダイエットにつながるはずです。

 

女優も実践中!【白湯ダイエット】で無理なく痩せるワケ

 

白湯を飲むだけで、ダイエット?と疑っていましたが、
実際にやってみたらおなかがすっきりしてきました。

 

 

急激なダイエットは、筋肉が減るだけです。

 

食べる量を極端に少なくして、
体重が減ったとしても、実際は、筋肉が減っただけで
脂肪は燃焼していないことがあります。

 

見た目は痩せて見えても、
筋肉が減っただけで、

基礎代謝が悪くなり、
その結果、太りやすい体質になってしまう
ということです。

 

体のリズムに沿った、
無理のないダイエットを行いましょう。

スポンサードリンク
  • 2016 03.08
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp