血管の老化を予防するケアの仕方!こまめな水分補給と塩分摂取に気をつける

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血管の老化を予防したり、
積極的に血管の若返りを希望するなら
適度な水分補給が必要になります。

適度な水分補給を行わないと
血液の粘度が増すことになり、

結果として、血流の悪化を招き
血圧の上昇から血管を傷つけることにつながります。

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そして、脳梗塞などの血管の詰まりは、
体内から水分が失われた時に
起こりやすくなります。

 

 

朝の時間帯に血管が詰まってしまう
病気が起こりやすいのは

自律神経が活動の神経である交感神経に
切り替わるという時間帯にあたるからです。

 

 

副交感神経優位で、血管が広がっている状態から
血管が縮まっている状態になります。

さらに、睡眠中は汗をかくことで
水分を失われなすくなっていますし、

水分補給がされないことから
血管につまりが起こりやすい状態になっているからです。

 

 

汗や尿で、1.5リットルから2リットルは
水分が排出されることから、

1日に2リットルは飲みましょう。と
一般に言われます。

 

朝起きてから、就寝するまで、
日中、活動しているときには

こまめに水分補給を心がければ
2リットルを飲まなくても、大丈夫ということに。

 

ただ、運動したときや
汗を余分にかいたときは、水分を補給することです。

普段、水を飲んでない人は、
意識して飲むことが必要です。

 

 

寒い冬の季節、暖房がよく効いた部屋で、
過ごしていて、喉が渇いたという時には、

水を飲むだけでいいでしょう。

 

暑い夏の日に運動したりして、
多くの汗をかき、喉が渇いた時には、

水分を補給しただけでは、熱中症を起こします。

 

 

体は気温が高くなると
汗をかくことで体温をコントロールします。

汗をかくことで、失われた水分は
水を飲むことで、常に補給しておくことが必要です。

 

ただ、多量に汗をかいているときには
その汗の量に関連して喉の渇きが起こっているか
といえばそうではありません。

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これは、血中のナトリウムの濃度が
薄くなることから起こります。

多量に汗をかいたときに
汗を舐めると塩辛い感じがしますが、

体の中から水分と一緒に塩分も失われた証拠です。

 

 

このようなときに水だけを多量に飲んでしまうと
血漿成分の塩分濃度が薄まってしまうので、

それ以上、水が欲しくなるなるわけですね。

 

 

ナトリウムは、血管の緊張を増す物質なので、
ナトリウムが不足していると

血管は虚脱した状態になります。

 

汗をかいて水分が失われた状態で、
血管がこのような虚脱状態を起こすと、
脱水を促してしまうので危険な状態になります。

塩分の摂り過ぎは、健康に良くないなどと
言われるようになっています。

 

 

高血圧のにつながりやすいのは確かです。

しかし、これは長期間にわたって、
塩分の摂り過ぎが続いたときに起こってくるものです。

1~2日塩分が過剰になってからといって影響はありません。

 

 

普段から血圧に塩の摂り過ぎがいけない
ということで塩分の摂り過ぎ注意を払っている人ほど、

塩分が必要な状況であるにもかかわらず
塩分をとることに躊躇しがちです。

 

 

塩分が必要なときにまで塩分を拒否すると
思わぬ体調の変化が現れてくるかもしれません。

喉がかわいたら、水を飲むようにし
その時、汗をかいているなら
塩を摂るようにすることが大切です。

 

 

血液の粘度下げて、血管に負担をかけなようにすること

血管の若さを保つためにも必要ですね。

年をとってくると感覚の鈍りから
喉が渇いていること自体にも気づかないことがあると
言われています。

 

 

習慣的にこまめに摂ることが必要でしょう。

もちろん、水分補給は、良質の水であることが前提。

それに、腸の温度を下げるような
冷たい水も控えるようにしましょう。

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  • 2016 10.26
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