肌の老化を防ぐことと病気予防の為の紫外線対策!吉木伸子先生の話

この記事は3分で読めます

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紫外線が強くなる時期に入ってきました。

老化という観点からみると、
日焼けが気になる女性ばかりでなく、
男性も紫外線の照射には、気をつけないといけません。

シミや肌荒れ、眼への障害、免疫力の低下や
DNAの損傷を招くなど、抗老化や病気を予防するという点からも

紫外線については、気になる事が多くあります。

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今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
よしきクリニック銀座の院長、吉木伸子先生が出演、

スキンケアや栄養面から捉えた
紫外線対策についてお話されました。

 

 

吉木先生の話はココから・・・・・・・・・・・・

 

紫外線の量、1年のうちで最も多いのは、
5月~9月にかけてということですけど、
紫外線は、肌にどのような悪影響を及ぼしますか?

 

紫外線というとシミができるという
イメージが強いと思います。

もちろんメラニン色素を増やし、
シミを増やすということはあるんですが、

それだけではなくて、シワの原因にもなるんですね。

 

紫外線は、肌の弾力性を保っている
コラーゲンを破壊してしまうんです。

肌にあたりはじめて、わずか2分後には、
コラーゲンを破壊してしまう元になる物質が
肌の中にできてしまうんですね。

 

わずかな、紫外線照射であっても
すぐにシワになる原因になると思ってください。

 

体の中で活性酸素を大量の発生させてしまうので、

老化が早くなったり、免疫が下がって
いろいろな病気にかかる率が高くなってしまいます。

 

風邪をひきやすくなるとか
ヘルペスが出やすくなるとかですね。

そういう意味でも健康には大敵なんですね。

 

骨を丈夫にする為に、日光浴をとよく言うんですが、

それも事実なんですが、
骨形成に必要な紫外線というのは

両手の手の平の部分で、1日、15~20分当たれば
1日に必要な量は足りるんですね。

 

ですから、わざわざ、真っ黒になるまで
焼くというのは、デメリットの方が大きいんですね。

紫外線は、確かに5月~9月が強いんですけど、
1年中紫外線対策というのは必要になります。

曇りの日でも涼しい日でも油断はいけません。

 

 

わずかな外出の時であっても、
顔はファンデーションを塗る、男性であれば
日焼け止めを塗る

衣類などで、体をガードした方がいいですね。

 

 

紫外線を全く浴びなようにするというのは
難しいと思うのですが、紫外線を多少浴びても、
大丈夫なような、負けない肌をつくることはできますか?

 

肌が健康であることが紫外線に負けない為にも
大切なことなんですね。

まず、肌が健やかに潤っている状態にあることです。

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乾燥している肌だと
紫外線を吸収してしまうんですね。

 

ですから、ターンオーバーを正常に維持する為に

年齢があがってきますと
肌の新陳代謝であるターンオーバーがゆっくりに
なってしまうので、

それをシッカリ維持するための
スキンケアが大切になってきますね。

 

 

年齢を重ねると所謂ターンオーバーのサイクルは
長くなってくるんですか?

 

40代では、4週間~6週間くらいに
落ちてしまうと言われています。

それに、手入れを間違ってしまうと
さらに、落ちてしまうということです。

 

その為、紫外線に対して、
弱い肌になってしまうということです。

 

 

具体的な対策として、ターンオーバーを遅くしない為に
何が大切な事になりますか?

 

まず、クレンジングのトラブルが一番多いので、
クレンジングは、強くし過ぎないということですね。

 

クレンジングが肌についている時間を短く、
なるべく30秒以内にするということです。

あと、力を入れないということですね。

 

洗顔の場合は、泡立をしっかりして、
Tゾーンから優しく洗って、全体に泡が回ったら、

すぐにお湯をたっぷり顔につけてすすいで下さい。

トータルで1分半ほどで
終わらせるようにしましょう。

 

そのあとは、保湿美容液をのせるようにつけていく

手ですり込んでりしてはいけないんですね。

 

 

ビタミンを摂るのいいんですよね?

 

ビタミンのACEが、
紫外線に対する抵抗力となるビタミンなんですね。

ビタミンエースと覚えてください。

 

これは、にんじんとかピーマンなどの
緑黄色野菜に豊富に含まれています。

トマトのリコピンなども抗酸化力が高いので、
紫外線によって発生する活性酸素を
除去してくれるんですね。

 

朝に野菜たっぷりのスープを摂るのはオススメです。

 

 

肌の正しいお手入れについては、
著書「今夜肌の為にすべきこと」を参考に!

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吉木先生の話はココまで・・・・・・・・・・・・

 

 

紫外線照射によって起こる光老化の影響は、
思っている以上に大きいようですね。

 

仕事を室内でする人と、外でする人では
数十年という期間をもって比較すると

明らかに見た目の若さが違うと言われています。

 

最近では、見た目の若さは、
そのまま、体の内側の若さに繋がることも
わかっていますので、

アンチエイジングを考えるなら、
紫外線には、十分気をつけておきたいところです。

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  • 2016 05.06
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