たこ・魚の目の原因を知ろう!糖尿病の人は削る場合は注意・町田英一先生の話

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生活様式の変化もあってか足の皮膚のトラブル
たこや魚の目の悩みを抱えている人が増えているようです。

こうした、たこや魚の目などの病気は
他の足のトラブルと関係しているだけでなく、

痛みや違和感などから、
それがきっかけで、様々な不定愁訴に
つながることも考えられています。

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体の調子は、ちょっとしたことから
崩してしまうこともあるので、早めの対処が必要です!

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
高田馬場病院整形外科医、足のスーパードクターである
町田英一先生が出演、

たこや魚の目について、そして削る場合に気をつけたい
ことなどをお話されました。

 

 

町田英一先生の話はココから・・・・・・・・・・・・・・

 

素足で過ごす時間が増えてくると
足の裏や小指にできるたこや魚の目などが気になりますね?

 

たこは皮膚が硬くなってできるもので
靴が擦れる部分、親指とか小指、
体重がかかる部分の足の裏などにできます。

硬めのこぶのようなものですね。

 

魚の目は、たことは少し違いまして、
さかなの目のように、硬い部分があるものですね。

ドイツでは、鳥の目というふうに言いますし、
英語では、”コーン”・とうもろこしと言うふうな
言い方をしますね。

一般的に非常に多い病気だということです。

 

 

出来る場所というのがあるんですかね?

 

この出来る場所というのが人によって、
また、右足、左足によっても違いますし、
刻々と変化するんですね。

つまり、靴とか足の状態によって、
変わってくるということなんです。

 

魚の目は、皮膚の中に硬い芯がありますので、
非常に痛いことがありますけど、

たこはそれほど痛くないので、
”自然に治っていくのだろう”と少し軽く考える人が
多いんですね。

 

 

たこや魚の目は、命に関わるものではないので
どうしても後回しにしてしまいがちですが
甘くみてはいけないということですね?

 

たこというのは、皮膚の病気なんですが、

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これの原因は、他のことがあって、
皮膚が自分の体を守りたいということから

防御反応が働いて、皮膚を守るために
たこをつくってくれているんですね。

 

ですから、たこができる原因によっては、
恐ろしいことになります。

 

 

よく削る人がいますよね?

 

これは、削ってもらってもいいんですが、
削ってもたこがその時なくなるだけで、

その原因を考えないとまた同じたこが出来てしまいますね。

 

それから、例えば糖尿病のように、
体の抵抗力、特に足の抵抗力が衰える場合には、

自分で削って、傷つけても
痛みを感じないこともあるので、これはこれで
危険なことなんですね。

 

ですから、糖尿病の人の場合などは、
専門家に任せてほしいですね。

 

 

たこや魚の目は外反母趾が原因でできることも
多いといわれていますが?

 

外反母趾というのは、親指が曲がる病気というだけでなく、
足の裏にかかる体重の分布が変わるんですね。

ですから指の付け根、
二番目、三番目の足の裏の部分に、
厚いたこができることがあるんですね。

 

たこができる部分に、体重が強くかかりすぎている
ということがわかります。

そして、そこにたこができるということは

その皮膚の奥にある骨に異常が出ていることも多いんですね。

 

外反母趾、特にたこが出来る場所、
足の裏と親指の内側の部分ですね。

ここが押されているということが
ハッキリわかってしまうわけです。

これは、靴を考える上での、貴重な情報になります。

 

どういった靴を履いたらいいのかや
その他の具体的な改善策については、次回に続く

 

 

町田英一先生の話はココまで・・・・・・・・・・・・・・

 

 

町田先生がお話されていた、
皮膚が硬くなって、体を守ろうとしているという表現は、
ピンとくるものがありますね。

硬くなったから削ればいいというわけではなく
なぜ、硬く変化して体を守らなければならないかを
考えないといけないというわけです。

 

健康づくりの基本は、まずは自分の体の
メカニズム、仕組みを知ることです・・・・・

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  • 2016 05.20
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