胃腸が弱い人や弱っている時の食事法!胃腸の働きを良くする為の栄養素等について

この記事は2分で読めます

 

胃腸は大事にしないと長生きできないと
昔の人は、よく言っていたものです。

胃腸は食べ物の消化、吸収、排泄の重要な器官なので
その働きが弱くなっていれば、シッカリ栄養素を摂っても
その吸収が悪くなっている為

常時、体は疲れた感じになり、虚弱体質になってしまいます。

スポンサーリンク

子供の頃から、胃腸が弱い感じのある人も
生まれつきのものとあきらめないで

胃腸の状態を改善して
体力アップをはかっていくことが大切です。

 

 

胃腸の健康は毎日の食事のリズムから

 

”朝、昼、晩の三度の食事を規則的に食べる”
そうした食事のリズムは、体の調子を整える上で
非常に大切なことになります。

 

それを一度にドカ食いしたり、
いつまでも、ダラダラ食べていたり、
夜遅くになって食事を摂るということをしていると

胃腸の粘膜を荒し、腸での消化吸収も乱れ、
胃腸の働きは悪くなってしまいます。

 

胃腸のリズムの乱れは、ホルモン分泌のバランスを崩し
更に、自律神経の失調を招きます。

そして、本来、体に備わっている病気に対する
防御システムは弱体化し、病気にかかりやすくなります。

 

ホルモン系、神経系、そして、免疫系の三つは
陰ながら体の健康を維持してくれる大切な要素です。

普段から胃腸の弱いことを自覚している人は
特に、食事を一定の時間に規則正しくとることが大切です。

 

習慣やリズムなどは、
人間の体にとって、思っている以上に
良くも悪くも影響を与えるものです。

そして、食事はゆっくりとよくかんで、
ゆったりした気持ちで、摂るようにすることです。

 

40歳を過ぎる頃になってくると
何かと無理がきかなくなる年齢になってくるので、
飲暴食を避け、腹8分目を心がけるようにしましょう。

スポンサードリンク

また、朝食抜きは便秘や貧血の原因にもなるので、
食べるように習慣づけることが大切です。

 

 

胃腸を丈夫にする栄養素!

 

胃の粘膜を健康に保つには、
カロテンやビタミンB2、ナイアシン、
B6、B12、葉酸、パントテン酸などのB群が不可欠です。

また、ストレスに強くなるために
必要なビタミンB1やC、カルシウムなどを
十分に摂ることも大事です。

 

これらの栄養素を摂るには、
1日に緑黄色野菜200グラム、淡色野菜200グラム、
イモ類100グラム、果物200グラムを
目安に摂るようにしましょう。

 

この場合、生野菜の過食は弱った胃腸にはよくないので、
生野菜のサラダは少量にして、

生ジュースや大根おろし、
やわらかくゆでたおしたし、煮物、シチューのように
とろとろに煮たものなど

加熱したいろいろな野菜を摂ることです。

 

山芋は酵素が豊富なので、
とろろ汁や梅肉あえなどで摂りましょう。

また、さといものぬめりも
潰瘍の予防効果があるので、煮物、味噌汁の具などに
利用するといいでしょう。

 

 

 

遺伝子的には、元々、草食動物系の
情報をもっているのが人間のからだです。

その為、動物性のタンパク質は、
食べ過ぎてしまうと上手に消化ができません。

 

未消化のタンパク質は、腸の中で
腐敗をしていしまい、その毒性物質が
腸の健康状態に影響を与えてしまうことになります。

動物性タンパク質を摂る時は、
排便のにおいが臭くならない程度の量を
摂ることが大切です。

 

 

また、塩分の摂り過ぎや喫煙習慣のある人は、
胃にかなりの負担を与えているので、その量には
十分、気をつけたいものです。

スポンサードリンク
  • 2016 05.22
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp