足裏アーチの矯正で膝痛・腰痛の解消を!靴の中敷きインソールを上手に活用しよう

この記事は2分で読めます

 

ひざ痛の原因に足裏の構造が関係していると
言われています。

ポイントは足裏のアーチです。

アーチの崩れがひざ、腰など体全体の様々な不調や
トラブルを引き起こすと考えられています。

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ひざ痛は足のアーチのトラブル?

 

足は体の土台となり、立つ、歩く、走るといった
人の活動を支えている大切なパーツです。

身体のなかでも、骨の数が最も多くあって、
片足で26個、その骨と骨を繋ぐ関節の数も
33にもなります。

 

足は運動や重心移動など、
複雑で、こまやかな働きに対しても
十分対処できるような仕組みになっています。

 

この足元の構造に崩れがあると、
足が本来もっている様々は働きが悪化し

姿勢を保つことが難しくなってくるので、
ひざだけでなく腰をはじめとした全身の関節へと
かかってくる負担も増してきます。

 

さらに、足の冷え、むくみなど、
足に関係するトラブルに大なり小なり関係しているとの
指摘もあります。

 

 

足元の構造の要となっているのが
足裏のアーチということです。

 

足裏にある3本のアーチが全身を支え、
動かしてくという、重要な働きをしています。

このアーチがあることで、足の動きがスムーズに
行えるというわけですね。

 

運動不足や加齢などその他様々な原因で
足のアーチが下がってくると、姿勢が安定せず、
その結果、ひざへかかる負担が増してきます。

 

 

3本ある足裏のアーチ

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人はアーチができる足の3点で立つことができます。

内側の縦アーチ(土踏まず)
指の下あたりを横断している横アーチ、
そして、外側の縦アーチです。

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がたがたした地面でもカメラの三脚のように
足の構造も3点で立つことによって、

凸凹に対応でき、自由な働きができるわけです。

 

 

俗に言う”偏平足”は、内側の縦アーチが

崩れてしまった状態です。

 

 

加齢や環境の影響を、そして、体の使い方の
誤りなどにより、徐々に
足裏のアーチ力を失っていきます。

特に自分で気づかないうちにやっている
ポーズや姿勢は、積み重ねていくと

足裏のアーチを崩してしまいます。

 

 

NGとされる、気をつけたい
ポーズや姿勢は、次の三つです。

交差立ち片側体重寄せ脚組み

 

 

 

足裏アーチ力を戻していく簡単な方法とは?

 

足裏アーチ力の低下からひざ痛が気になる人は、
靴に中敷きを入れることをオススメします。

人間の調整能力は優れていて、
足元の構造を崩れても、他の部分で立つ、
歩くなどの動作をフォローします。

この調整が蓄積すると歪んだ姿勢が習慣化します。

 

一度身に付いたクセを修正する、
意識的に治そうとするのは非常に難しいことです。

しかし、中敷きを使用することで、
足のアーチを整えていくことは、最も
手軽にできる調整法です。

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また、中敷きによって、
足のアーチが理想的な位置になると
体の軸が真っ直ぐになり、

歩行のブレが少なくなるので、
疲れにくくなります。

 

長い距離でも気持ちがよく歩けるので、
運動効果もアップします。

ひざの痛みや違和感で運動をしなくなり、
余計に症状がひどくなるという悪循環を中敷きが
止めてくれることにもなるでしょう。

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  • 2016 02.03
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