自律神経を整える時間管理術!朝の使い方が鍵を握る・小林弘行先生の話

この記事は3分で読めます

 

人間の体は、60兆個~100兆個の細胞で
できていますが、それらを統合し、ひとつの生命体として

外部環境に適応していく為に
大切な働きをしてくれているのが自律神経です。

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昔から、体の具合が悪くなったら、
まずは、自律神経を整えることと言われていましたが、

ストレス過多の現代人にとっては、
上手にコントロールすることが益々大切に
なってきている感じです。

 

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
順天堂大学の小林弘行先生が出演。

自律神経については、多くの著書を書かれていますが、
今日は、時間との関係で、

その上手な付き合い方についてお話されていました。

 

 

小林弘行先生の話はココから・・・・・・・・・・

 

小林先生は、運動に関しても
プロフェッショナルでいらっしゃるんですが、

ドーピングすると体は違うものなんですか?

 

一番有名なのが、エンドルフィンなど
交感神経を刺激するようなものですが、

こういうのが出ると元気がでますね。

 

選手達もパフォーマンスは上がるんですかね?

 

それが、即、成績につながる場合もあれば
つながらないこともありますね。

その辺もまだ、ハッキリしないので、

ただ、100メートル走のような爆発的な
スポーツがありますよね。

瞬発力を使うスポーツは、やはり出ますよね。

 

 

「自律神経が整う時間コントロール術」
という本を出版されていますが、

自律神経と時間というのは
密接な関係があるということですね?

 

自律神経が、ライフラインや
血流をコントロールするのはおわかりかと
思いますが、

交感神経と副交感神経のことも
おわかりになっていると思います。

交感神経は、車で言えばアクセルで、
副交感神経は、ブレーキになるわけですね。

 

ただ、この自律神経というのは
朝と昼、夕方では、バランスが違ってくる
ということですね。

 

 

それは、どういうことになるんですか?

 

朝は、交感神経が優位に、
午後から夕方にかけては、副交感神経が優位に

寝る前には、圧倒的に
副交感神経が優位になっていなくては
いけないんですが、

 

昨今のストレス社会で、皆さん、
時間と関係なく、

交感神経が優位になっているというのを
改善しなくてはいけないわけですね。

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夜は、パソコンとかブルーライトの
スマホは、あまり見ないようにと言われていますね

 

刺激を与えてしまうと
リラックスの副交感神経が、交感神経優位に
変わってしまうんですね。

寝れなくなってしまうんですよね。

 

 

交感神経と副交感神経のバランスが
重要ということになりますね?

 

バランスが乱れてくると
不眠や便秘、それから、食欲不振とか、
肥満にもつながったりしますし、

それから、うつ状態になるというのもありますから
気をつけた方がいいですね。

 

 

朝の過ごし方が大変重要ですと言われていますよね?

 

朝が全てだと思いますね。

結局、朝にいかに余裕を持つかだと思いますね。

実は、自律神経は、朝寝坊したり、
ギリギリで出たりすると

バタバタして乱れるんですね。

そうすると、午前中使えないんですよね。
乱れたままでね・・・

 

 

よく、夫婦喧嘩したりするととかありますよね。

 

そうですね。午前中は全然ダメですよね。

 

 

朝、自律神経を最高の状態にするには、
どうすればいいですか?

 

簡単なことなんですが、コップ一杯の水を飲んで、

まず、朝起きた瞬間から、
腸が一旦止まってしまうんですね。

 

ですから、腸を動かしてあげるのが、
副交感神経をまた上げてくれますんで。

簡単なんですが、
コップ一杯の水を飲んでいただきたいですね。

 

 

朝食には、一本のバナナがいいと
言われいますが?

 

バナナでも、今流行りのキウイでも、
ヨーグルトでも何でもいいんですが、

やはり、お腹に入れてあげるというのが重要ですね。

 

 

あとよく噛むことでしょうね!?

 

噛めば、心が落ち着くよりも
呼吸をするんですね。

呼吸が、自律神経にはものすごく重要ですから、

ゆったりと時間をとって
過ごしてほしいですね。

 

 

小林弘行先生の話はココまで・・・・・・・・・・

 

 

小林先生がお話されていることは、
言われてみれば当たり前のことなんですが、

実際にやっているかどうかは別問題・・・

 

生活習慣病は、体にとって、
負担になること、体の生理に合わないことを
習慣にしていることが問題なんですね。

 

一生懸命、体を守ろうと働いてくれる
自律神経には、気持ちよく働いてもらえるような

ライフスタイルに改善することが大切です。

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  • 2016 06.28
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