体の疲れをすぐに取る!素早く回復させたい時に効果的な食べ物の摂り方とは

この記事は2分で読めます

 

体の疲れを起こす原因には、
活動の為のエネルギーが不足していること、

乳酸などの疲労物質が体の中に
たまってしまうこと。

そして、神経細胞の働きが悪くなっている
ことなどがあります。

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体の疲れを長期にわたって
放置したままになっていると、慢性化して、

それが病気につながることも
考えられるので気をつけたいところです。

 

疲れがたまっていると感じたら
まずは、十分な睡眠や休息を
意識して、とるようにしましょう。

こうした体が発しているサインに
いち早く気づいて対処することが必要です。

 

 

体は食事から摂った糖質を
何種類もの酵素を使って分解し、

活動の為のエネルギー(ATP)を取り出しています。

 

その時に副産物としてできるのが
”乳酸”です。

 

乳酸がたまって分解されずに、
腕や肩の筋肉に溜まってしまうと

筋肉痛や肩こり、体のだるさを感じることから、
疲労物質とも呼ばれています。

 

 

疲れた時には、梅がいいと
昔から、言われています。

梅に豊富に含まれているクエン酸には、
疲労物質である乳酸の分解を促進していく
作用があるので、

疲労の回復に効果があるわけです。

 

クエン酸は、柑橘類やあんず、
そして、酢などに含まれています。

 

体に疲れを感じたら、こうした食べ物から
クエン酸を摂取するようにしましょう。

 

 

酢には、乳酸の分解を助け、
食欲増進作用などがあります。

そういったことを背景に、
最近、注目されているのが黒酢です。

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疲労回復にはアミノ酸を積極的に・・・

 

黒酢は、他の酢と比較しても、
必須アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが
多く含まれているのが特徴です。

赤血球を柔らかくする作用が特に重要で、

このことによって、組織の末端まで、
血液を届けられます。

 

そして、老廃物の排出を促進させ、
血液をサラサラにして、

コレステロールや中性脂肪、
血圧のバランスをとるのに、
効果的な働きをしてくれるわけです。

 

アミノ酸は、タンパク質の材料になるだけでなく、

筋肉や疲労物質がたまるのを抑える
作用が注目されています。

ストレス過多で、なかなか疲れが
取れにくいときには、積極的にアミノ酸を
補うことが大切です。

 

 

アリシンも疲労回復物質としてオススメ!

 

強壮剤としてのにんにくの効能は、
古代エジプト時代からも知られていました。

その秘密はにおいの成分でもある
アリシンという物質。

 

硫化アリルの一種で、強力な殺菌力を持ち
そして、ビタミンB1の吸収を助けてくれます。

ビタミンB1は糖質の代謝、疲労回復に
欠かせない栄養素で、
にんにくに豊富に含まれています。

 

疲労回復にはもってこいの食品と言えます。

 

 

但し、にんいくは生で、一度にたくさん食べると
胃の調子を崩したり、

貧血が起きたりすることがあるので
注意したいところです。

 

時間があるようなら、生のにんにくを
ジャーの保温機能を使って、
黒にんにくに加工しましょう。

においもなく、胃を荒らすことなく
しかも、栄養価もうんとあがっているので
オススメです。

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  • 2017 02.26
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管理者プロフィール

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