寝つきが悪い、夜中に目が覚める時の対処法!今日からできる快眠方法とは・・

この記事は3分で読めます

 

睡眠がよくとれなかった次の日は、なんとなく
気分が重く、体調も優れないといった経験は
誰でも体験済みかと思います。

子供の頃に比べて、大人になるほど、
また、年齢がかさむほど、睡眠の質は下がってくるものです。

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しかし、ちょっとしたコツを知り、
生活のなかで、工夫をすることで、格段に質を
高めていくことも可能になります。

そこで、若さと健康維持に必要な快眠術について
書いてみたいと思います。

 

 

なぜ、人は睡眠をとる必要があるのでしょうか?

 

睡眠の目的は脳と体の疲労回復、

そして、細胞のリニューアル(新陳代謝)です。

 

睡眠が不十分だと、集中力や記憶力などが低下し、
物忘れや事故を起こしやすくなります。

また、肌のうるおいや瞳の輝きを失わせたり、

他にも、糖尿病、うつ、脳卒中、
認知症のリスクを高めることがわかってきています。

 

そもそも、老化を克服するシステムである
細胞の新陳代謝は、寝ている間に行われているわけですから

良質な睡眠を適時とることの大切さは、
常に意識しておきたいところです。

 

スムーズに眠りにつくために必要なポイントは5つです。

 

1、体内時計を整える

夜に眠気が起こるために必要なことは、
体内時計を整えることです。

起床後に朝日を浴びると体内時計はリセットされます。

リセットから15~16時間後に
周囲が暗くなると眠気がやってきます。

 

 

2、うたた寝の取り方タイミングには注意を

人間の体にはいつも健康な状態に保つ仕組みがあり、
疲れがたまると脳が眠らせようとします。

疲れた日によく眠れるのはこれが理由です。

ただし、夕方いこうのうたた寝は、
疲労が回復してしまうため、
夜に眠りにくくなることがあります。

 

 

3、深部体温を下げること

体温には体内部の温度と表面の温度があります。

深部体温は1日で上下動するのですが、
この変化と睡眠のリズムには密接な関係があり、

入浴や運動で深部体温をいったん上げると、
そこから下がるタイミングで
眠りのスイッチが入りスムーズに寝つけます。

 

 

4、リラックスモードを意識する

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人間の体には活動するときに働く交感神経と
休む時に働く副交感神経があり、

必要に応じて切り替わるようになっています。

眠る前にリラックスすると
副交感神経の働きが活発になり、

全身の血行がよくなって、寝つきがよくなります。

 

夜遅くまで、パソコンやスマホの画面を
眺めることは、交感神経を刺激してしまうので

速やかな入眠を妨げてしまうので
避けるようにすることが大切です。

 

 

5、睡眠環境を快適にする

上記のポイントを実践してみて、

眠気が高まってきたら次に重要なのが睡眠環境です。

寝床や寝室が快適であれば
朝までぐっすりと眠れます。

自分が心地よいと感じる環境を整えるようにしましょう。

 

寝具については、予算をとって、
自分にあった枕や良質の素材を選ぶことです。

人生の3分の1は、眠っていることを
考えると、ココではお金をケチらないことです。

 

 

寝つきの悪さの多くは生活習慣が原因のことがあります。

次の項目が一度チェックをしてみて

当てはまる項目があれば、
眠る力が低下している可能性があるので、
生活習慣を改善しましょう。

 

○ 朝食をとらない
○ 昼間の活動量が少ない
○ 休日にまとめて睡眠をとる
○ 夕方近くになってうたた寝をする
○ 床に入るのが早すぎる
○ 入浴しない
○ 寝る前に熱いお風呂に入る
○ スマホ、パソコンを寝る前にする
○ 遅くなって夕食をとる
○ カフェインの摂取
○ 喫煙&お酒
○ 枕が合わない
○ 寝室が汚れている
○ 眠気がないのに床に入る

 

 

夜中に何度も目が覚める場合。

こうした悩みは年齢とともに増えてきます。

この主な原因は、若い時よりも
必要な睡眠が短くなるにも関わらず

その必要な睡眠時間よりも長く寝床にいることが原因です。

対処法は、遅寝、早起きで寝床にいる時間を減らすことです。

これにより、睡眠の質が高まり、
夜中に何度も目覚めることが少なくなります。

 

 

夏の暑さで眠れない

夏の快眠のコツは背中を涼しくすることです。

イ草や竹でできたシーツを使用すると
背中をすずしくすることができます。

 

また、快眠だけでなく、熱中症を予防する意味でも
扇風機やクーラーなどは上手に
活用するようにしましょう。

その他にも大切なポイントはあるかと思いますが、

特に重要なのは、睡眠に関する知識を身につけて
自分にあった方法を選択することです。

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  • 2017 03.01
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