夏の冷え対策!ファッション&食べ物の注意点。身体の内外二つが必要。川嶋朗先生の話

この記事は4分で読めます

 

体の冷えは、冬場の寒い時期だけではありません。

特に現代は、クーラーや冷蔵庫など
便利になった分、気をつけないと、夏場であっても
体を冷やしてしまう原因が潜んでいます。

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もしかしたら、人によっては、
冬場よりも、夏場の方に冷えを感じる人が
多いかもしれません・・・

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には、
東京有明医療大学教授の川嶋朗先生が出演

「夏の冷え対策」というテーマで
服、食事、外からと内からの冷えを防ぐ為に
必要なことなどをお話されました。

 

 

川嶋朗先生の話はココから・・・・・・・・・・・・・・

 

夏の冷え、最近はクーラーをギンギンに
効かせている店が多いですが・・

最初は気持ちいいんですが、
5分、10分と経ってくると、

冷えがどんどん体の中に浸透してくる
感じがありますけど・・・

さて、女性は特に冷えやすいんですが、
夏の冷えは、どうしておきるんでしょうか?

 

夏の冷えは、特に冷房、これは体の外から
冷やしてしまうんですが・・・

まず、夏というのは暑いですから
冷やした食べ物を摂ってしまう機会が増えます。

それによって、体の中からも冷やします。

 

冷房だけでなく、夏は暑いので、
薄着のファッションになってしまうんですね。

ですから、服装も冷えから体を守ってくれません。

食べ物、冷房、薄着、
これらが冷えの三大原因になりますね。

 

具体的な冷え対策ですが、
まず、服装はどうしたらいいでしょうかね?

 

室内外の温度差が冷房で
大きくなってしまいますよね。

臨機応変に対応して、
変えられるようにすることが大切で、

外では、上に薄く、下に厚くという
バランスの良い露出というものを心がけて、
いただきたいんですね。

 

例えば、冷えている方の一例ですが、
上半身は、わりと吸湿性の高いインナーを着て、

お腹周りは薄めの腹巻で温めます。

 

下半身は、特に冷えるので、
スパッツなどをはいてもらって、
太ももを補ってもらうとか

足元は靴下を履くなどして、
足首を補ってもらうと・・・

 

ただ、これも程度というものがありまして、

全て覆ってしまって
汗をかきすぎると、逆に体が冷える
要因になってしまうので、

ポイントを守ってもらって
体が感じる程度に合わせた露出を
意識してほしいと思います。

 

 

冷房冷えから体を守る、
室内での服装というのは、いかがなものでしょうか?

 

冷房の影響を、最小限、自分の体が
受けないようにする為に、

カーディガン、ひざかけ、着脱が可能なものを使って
調整できるもの使うことを心がけていただくと

 

室内、特に冷房がきつければ、
首を冷房の影響を受けなようにするために、

スカーフとショールとか
そういったものを使います。

 

それから、薄手のブランケット、
これを臨機応変にですね。

下半身の載せたりとかする・・・

 

スリッパとか靴下とかレッグウォーマー、
こういったもので、足首とか足先などを

覆ってもらうようにすれば、いいんですけど、

 

あと、大切なのは、汗をかいたら
気化熱で、冷えていってしまうので、

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とにかく、しっかり拭き取って、
あとは、着替えの用意をしておくというのも大事です。

 

 

肌の露出が増えてくると、
冷えがじわじわと体にダメージを与えるんでしょか?

 

もちろんです。

冷える方というのは、外気の影響を
まともに受けてしまうので、

露出が多いということは、外気の影響を
そのまま受けることになりますから、

じわじわどころか早めに影響を受けてしまいます。

 

 

夏の冷え対策、寝る時はどうでしょうか?

 

冷えるので、冷房は使わないという前提で
お話させていただくと

夏は暑いので、ついつい薄着になってしまうと・・

睡眠時に体を冷やしてしまうと
起きた時には体の疲れがひどいとか、

頭痛がするとかということがよくあるんですね。

 

睡眠中も吸湿性の高いインナー
腹巻、こういったものを着用していただくと。

あと、お腹周りとか腰の部分ですね。

ココは、内蔵、大事な部分が詰まっていますので、
布団をかけていただく。

 

掛け布団は、バスタオルもいいです。

インナー、薄手の腹巻、パジャマ、バスタオルとか
タオルケット、

 

こういったものを重ねてつけていると
空気の層ができてくるので、

ひとつだけ利用するよりも
体が温まってくるわけですね。

 

 

最後に冷え対策、食事については?

 

あとは、中からですから、
冷たいものは、基本的に摂らないようにする
ということが、大事ですけども、

温めるためにおすすめの食材は生姜です。

 

その他にもにんにくとか、ネギとかシソとか
こういうものを料理とか薬味に使っていただく、

 

さらにコショウとか唐辛子とか山椒とかコチジャン、

こういったスパイスも体を温めてくれるので、
上手に使っていただくのがいいと思います。

 

 

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手元には、川島先生が監修を務めた
宝島社、「冷えを防ぐ30の方法」があります。

この本には、顔のむくみには、耳を揉め、
それから、朝昼晩の白湯で代謝もアップ・・

 

 

これは、飽きがこないんですね。

特殊なことを使うと飽きちゃったことがあるんですね。

 

それからタオル体操で全身の体温を上げる?

 

乾布摩擦に、プラス筋肉にたまっている血液を
心臓に戻すという作用があります。

 

バックの持ち方一つで、冷えを防ぐ
簡単テクニックというのは?

 

これは、肘に持った方がいいということに。
ねじれた筋肉を元に戻すという持ち方なんですね。

耳たぶはそんなにいいんですか?

耳たぶは、毛細血管がしっかりしているので、
そこに溜まっている血液を心臓に戻してあげるというのが

やはりテクニックになりますね。

 

川嶋朗先生の話はココまで・・・・・・・・・・・・・・

 

 

冷えは、万病の元です。

血液の流れが悪くなったり、免疫力の
働きが悪くなったりと、

様々な病気の温床につながります。

 

特に、冷たいものを摂りすぎて
腸を冷やしてしまうと

極端に免疫力が下がったり、
腸内細菌が、体の中に侵入し、

細胞の栄養分を横取りしてしまうことにも
なってしまうので、気をつけたいところです。

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  • 2016 07.29
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