血流の改善で体の不調が消える!血めぐりエクササイズなどの実践を習慣に・・川嶋朗先生の話

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60兆個~100兆個ある
体の細胞、一つ一つに酸素や栄養を
届けるのが血液です。

血液の流れ、血流を普段から
良くしておくことが、

病気予防や改善、
そして、健康づくりをする上で
大切なことになります。

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血流改善の方法については、
様々な健康番組や雑誌などで

目にする機会が増えてきましたね。

 

 

今朝の生島ヒロシさんの
「おはよう一直線」には、

東洋医学研究所附属クリニックの
川嶋朗先生が出演、

「血流で不調が消える」という
テーマでお話されました。

 

 

川嶋朗先生の話はココから・・・・・・・・

 

血流と体の不調は関係があるんですか?

 

もちろんありますよ。

体のむくみ、首のコリがとれないとか

あと、朝、全身がだるくて
やる気が出ないとか

最近、イライラして、抑うつ感に
悩んでいるとか。

 

心と体の不調は、
血流の悪さが深く関係していることが
わかっています。

血液が滞ってしまうと、
体がむくんだりして、

結果的に病気につながってしまうことが
あるんですね。

 

ですから、十分に血液をつくって、

質をよくして、流れをよくする

十分、体のなかに巡らせてあげれば、
心と体の悩みが自然と

解決できるようになっているんです。

 

 

血流をよくする生活術を細かく
うかがいますけど、
まず、食事面ではいかがでしょうか?

 

食事は、体に与える影響が
大きいのですが、

実は、遺伝とか環境因子とかとは違って
100%自分で選ぶことができるんですね。

血流をよくする食事法というのが
いつくかありまして、

それをご紹介します。

 

まず、朝食ですね。

朝食は、前日摂ったものの
燃焼を促す、ものが理想的なので、

朝食は、果物や野菜などの
スムージー、といった

ビタミンやミネラルをたくさん
含んだものがおすすめなんですね。

 

 

血糖値が急に上がる
ということはないんですか?

 

そこが問題なので、
たとえば、繊維が入っていれば、

血糖値の上がりを抑えられる
ものですから、

ですから、ジュースではなくて、
スムージーなんですね。

繊維がたっぷり含まれていますから、
そういったものがいいです。

血糖値の上昇も抑えられて、
いいと思います。

 

 

お昼はどうですか?

 

ここは、わりと好きに摂って
いいと思うんですが、

常に体を冷やさないものを、
摂っていただきたいなと思います。

 

 

晩ご飯は?

 

これは、日本人は、苦手かもしれませんが、

重くなってしまう人がおおいのですが、
ここは、腹八分に抑えてほしいですね。

 

朝起きた時に、お腹が空いている
感じがしたら

夕食を少なく目に
食べていることになりますから、

 

朝から、
胃が重たいなっというのは、

夕食は摂りすぎに
なっているのかもしれませんね。

 

あとは、忘れがちなのですが、
咀嚼すること、噛むことが

これは、とても大事で、
噛むことによって、

 

頭を介してなんですけど、
ヒスタミンというのが出て、

食べ過ぎを防いでくれますし、
リラックスもさせてくれますし、

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しかも、脂肪燃焼させて
体温を上げてくれます。

ですから、
消化吸収にいいだけでなくて、

 

噛むってとても
大切なことなんですね。

 

認知症予防にも
つながりますよね?

もちろんです。

噛むことで、
頭の刺激になりますからね。

 

 

血流というとお風呂という
イメージがわくんですが、何か
アドバイスは、ありますか?

 

日本人の入り方は、ちょっとだけ
熱いんですよね。

これが、湯冷めにつながって
しまいますので、

 

やはり熱すぎない、お湯、
つまり、40度以下のお湯に、

ゆっくりとできれば
30分ほど浸かってほしいですが、

 

最低でも10分間くらいは浸かると

それと、入るときに冷えた箇所を
あらかじめ、温めておくのがいいので、

 

手先とか足先などは、
お湯に一回つけて、1分間くらい、

くるぶしや手首のところまで、
しっかりと浸かって、温めると、

 

あと、前から推奨しているのですが、
ドライヤーを使って、

お腹の冷えている方などは、
一度、温めてから入るというふうにすると

 

効率がいいですね。

 

 

血流をよくする服の着方などは
ありますか?

 

これは、昔から養生の方法として
言われているのですが、

下半身は、心臓から遠いのと

重力の作用で、下に血が滞りやすい
ものですから、

 

下半身を重点的に
温めるようにするんですね。

 

スパッツとかレギンスを使って
下半身をシッカリ温めること、

靴下は、締め付けすぎないもので、
足首までカバーして、

 

五本指のものをはくといいですね。

インナーは、ちゃんと膝とか、
肘までをカバーできる、少し長めのものを
着ていただく、

 

頭の部分とか、耳あて、帽子などを
つかっていただく、

手首とかマフラーとか、

手首と足首、首などは冷えやすいんで、

 

 

瞬間的に血流を良くする
血めぐりエクササイズなどがあれば?

 

指を三本立てますね。

人差し指と、中指と薬指、
首筋を上から外側に向けて、

こするようになでおろします。

 

それから、今度は前の方ですね。

喉仏の下のあたりから、
鎖骨にそって、左右に広げるような感じで、

それを両手でやっていただく、

 

ただ、これだけで、
心臓に戻る血流が増えて、

良くなるんですね。

 

著書、
「血流たっぷり」で今の不調が消える

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川嶋朗先生の話はココまで・・・・・・・・

 

 

東洋医学の先生から
教えてもらったことがあるんですが、

血流が良くなると
自律神経のバランスをとることにも
良い影響があるようです。

 

オーリングテストなど
出来る人は、やってみたら
わかりますが、

血流改善に良いとされる
食べ物や飲み物などを

事前にチェックすると
自律神経に有効なことがわかると
思います。

 

 

食生活の改善とともに
是非、川嶋先生のご提案されている
方法とともに、

普段は、使っていない
体の各所を動かすことも
大切です。

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  • 2016 10.14
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