冬場の冷え改善法!冷え対策の実践で体ポカポカ&体を温めるポイント箇所等

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冬場の冷え対策として、
まずは、服装に注意することは

冷えを改善する上で、
はじめの大切な第一歩になります。

 

衣服は普段から、
ズボンやロングスカートにして、

靴下は5本指靴下に
木綿の靴下を重ねばきする・・

 

それでも冷える人は、
絹のレッグウォーマーを
はくようにする等。

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そのうえで自身でできる
冷え対策を実践して
いただければと思います。

 

自身の体質やその時の体調、
あとは、気持ちの部分も
関係してくるので、

あくまでも自分に
合っていると感じるものを

冷え対策として
取り入れることが大切です。

 

そして、
体が少し冷えたと感じたら、

それ以上に体を
冷やさないようにする

工夫や対処を
行うようにしましょう。

 

 

■ 冷えを感じたら今すぐ温めよう

 

〇 食べ物で体を温める

 

あったかい食べ物は、
特に冬場の寒い季節などには

胃腸をはじめ
体の各臓器を温めてくれます。

 

寒い時期には鍋料理が
おススメですが、

特にキムチ鍋は、体の芯から
温めてくれます。

鍋料理の温かさと

唐辛子の成分、カプサイシンの
効果も加わって

口に入れてからしばらく経つと
体はポカポカしてきます。

 

具沢山のものは、体も温まるし
栄養バランスという点からも
理想的です。

胃腸がバテ気味の時は、
お粥や温かいスープを
利用しましょう。

 

 

〇 湯たんぽの活用

 

湯たんぽは、就寝時だけでなく
テレビ見ている時やパソコン等で
仕事をしている時に

太ももに乗せたり、
腰にあてたりするなど、

様々な機会に活用できます。

 

気をつけなければいけない点は、

化膿し腫れたりしている
ところは避けること・・・

 

 

〇 立ち仕事に使い捨てカイロ

 

外に出る時や立ち仕事などを
している時には、

使い捨てカイロなどを
利用するといいでしょう。

 

最近は肩に貼るのに
ちょうどよいタイプや
アイマスク型など

さまざまな種類のカイロが
取り扱われていますので、

自身のシチュエーションに合わせて
上手に使っていきましょう。

 

 

〇 ぬるめのお湯で全身浴

 

体を芯から温めるなら
シャワーよりもお風呂に入るように
しましょう。

 

肩までシッカリ浸かって
シッカリ温めることが大切です。

40度前後の湯にじっくり入れば

副交感神経が優位になり、
心身のリラックス効果も期待でき、

血流の改善にも役立ちます。

 

人によって、お湯の温度と
感じる程度は、それぞれなので

自分にとって、心地よい温度で
利用しましょう。

 

 

〇 腹巻装着でお腹を冷やさない

 

腸や子宮などがあるお腹は、

特に女性はしっかりと
冷えからしっかり守りたいところです。

 

昔から、お腹を冷やすことが
体にどれだけ、マイナスを与えるかは

いろいろなことわざを通して、
伝えられてきました。

先人の知恵を活かしていきましょう。

 

 

〇 指先、足先を適度に刺激する

 

指先は静脈と動脈が
切り替わるポイントです。

手の指をもんだり、組んだりするだけで
血流がよくなり、

体がポカポカとしてきます。

手の指で足の指をつまんで、
ぐるぐる回すのも効果的です。

 

余裕があれば、
爪もみ(爪の生え際をもむ)を
意識して、

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両手、両足で行うと
自律神経のバランスを整える
働きも期待できます。

 

足の先など末端部分は
血液の流れが悪くなるので、

足先から冷えてきて、
足が冷えてくると全身の血行が
悪くなります。

その為、足を冷やさない、
常に温かい状態をつくっておく
ことが大切です。

 

是非、指先の刺激
できれば、爪もみを

実践したいところです。

 

 

その他、足裏に
ドライヤーをかける等は

血流をよくするのに
効果的です。

ウォーキングなどで
汗をかくのも非常に大切です。

 

仕事の合間には
竹踏みや足踏み、

足の指圧やマッサージも
おすすめ!

 

あと、朝食は
必ず摂るようにしましょう。

朝食は”その1日を決めてしまう”
という言い伝えがあるくらい
大切なものなので、

1日のリズムを整える
という意味でも

朝食をしっかり摂るという
ことを実践したいところです。

 

 

■ 日ごろから冷やさない工夫を

 

いつ冷えてもおかしくない
現代社会に生きる現代人。

冷えの人はもちろん。
まだ冷えの悩みがない人も

日ごろから冷やさない
工夫をしておくことが大切です。

 

 

〇 筋肉を増やして熱産生アップ

 

筋肉は熱を造りだす重要な器官です。

腕立て伏せやスクワットなどを
行って筋肉を増やしましょう。

なるべく階段を利用するなどして、
普段から体を動かすように
することが大切です。

 

 

〇 冷たいものを摂り過ぎない

 

冷たいものを摂ると
内臓の温度が下がります。

習慣的に口にしていると
内臓は冷え切ってしまいます。

 

できるだけ体温と同じか、
それ以上の温度のものを
摂るようにしましょう。

特に冷たい飲食物を摂りすぎて
腸を冷やしてしまうと

免疫力の低下を
招いてしまうので
気をつけたいところです。

 

 

〇 よく噛んで食べるようにする

 

食べ物をよく噛むと
満腹中枢が刺激され、
食欲が抑制され、

体脂肪の燃焼を促し、
熱産生が促進されます。

また、抗菌物質を含む唾液の
分泌も進みます。

一口30回が目安です。

 

食べ過ぎは、いろいろな
面で体に負担をかけて
しまいますので、

よく噛むと同時に
腹八分を意識しておくと

自然と食事量もうまいこと
コントロールできると思います。

 

 

〇 早寝早起きの励行

 

就寝時間が夜中の
12時を過ぎる生活を
続けていると

体温調節を担当している
自律神経のバランスが乱れ
冷えの原因になります。

 

規則正しい生活を心がけましょう。

なるべく、夜の10時には
床に入るようにしたいもの

夜中に起こる
細胞の新陳代謝の流れを
阻害しないことが大切です。

 

 

〇 部屋の温度に注意!

 

暖房が効きすぎた室内にいて
汗をかいたという
経験はありませんか?

そのまま外に出ると
汗がまたたくまに引き。

 

それが体を芯まで
冷やす要因になってきます。

部屋の温度は
高すぎないようにしましょう。

 

外気温との差は5度に抑え、

暖気は上にたまるので
窓を開けたり、

部屋の空気を循環させることも
大事です。

 

 

 

あと、効率よく体を
温めるのに、知っておきたい
ポイントを紹介します。

首、二の腕、お腹、腰、
太もも、膝裏、そして足首です。

血管を拡張させ、血流をよくする
大切な箇所なので、

冷え対策、改善を考える時には
この七カ所を

意識するようにしましょう。

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  • 2017 01.16
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管理者プロフィール

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