夜は頻尿で眠れない何度も起きる?夜間の頻尿対策には生活習慣の工夫と改善を

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本来、就寝時には、
尿を抑えるホルモンが分泌されるので

おしっこに行きたいという衝動で
目覚めることがないのが普通。

体に異常がなければ、夜中にトイレに
行くということはありません。

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夜、何度もトイレに行きたくなる
頻尿を引き起こす原因は、

生活習慣の改善で
手軽に治りそうなものから、

病気のサインとして現れているものまで
多様にあります。

 

ココでは、病気ではない人を対象に

ちょっとした工夫で改善できる
夜間の頻尿対策を紹介します。

 

 

夜間の頻尿対策

 

水分は、1日1.5~2リットルは
摂る必要があると言われています。

夜間の頻尿が気になる人は、
ついつい、水分摂取量を控えめに
なりがちですが、

1日のトータルで不足しないようにに
次のように心がけることが
すすめられています。

 

血液の粘度は
明け方から早朝にかけて
最も高まります。

起床時から午前中にかけては
飲みたくなくてもたっぷりとり、
(これは便秘対策にもなります)

 

午後から多少控えめに、
夕方以降は制限し、

味噌汁やスープなどの汁物の量も
少なくして、果物の摂取も控えます。

 

夜、水分量を控えた分、
血液の粘度を高めない為の方法

そして、血栓予防としては、
夜の納豆をおすすめします。

 

 

塩分は水分を呼ぶので、
濃い味付け程、喉が渇き、

水分の過剰摂取を招きがちです。

ですから全体に薄味にし、
特に夕食は淡白な味付けを
心がけましょう。

 

冷えた飲食物は、
免疫を落とすという観点から
だけではなく、

体を冷やすという観点からも
禁物です。

 

水も、体温よりも少し高めの
温度でとりましょう。

冷えは、夜間尿の原因や
悪化の原因になります。

 

入浴などで体をよく温めてから
布団に入るようにし、

特に炭酸ガス浴(バブ)などは、

毛細血管を拡張させ、
冷えを改善する効果が高いと
言われています。

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寝具の保温に心がけ、
湯たんぽや遠赤外線や

ホルミシス効果のある
寝具の利用もすすめられています。

 

寝具の保温でおススメしたいのが
電気毛布などの使用です。

寝ている間に
体を冷やさない方法として
手軽ですし、

体が温まっていれば、
おしっこの回数も減るはずです。

 

電磁場が気になる人は
家の中の電磁場をカットする
グッズなども販売されているので

それらを使用するといいでしょう。

 

靴下や下着は、保温や
排せつ作用を防げない為に、

絹の上にウールを重ねるのが一番。

 

そして、人の食性にマッチした
根本的食生活改善で血行をよくし、

細胞の新陳代謝の流れを
良くしておくことが大切です。

 

 

水について

 

人の体の60%を占めるのが水です。

水の性質は、温めにくく、
冷めにくいとう特質をもっています。

 

栄養素や酸素を運ぶ、

体液の構成要素として
細胞の働きを助ける、

老廃物を溶かし、体外へ排出する

そして、体温調節

という働きがあります。

 

体温調節は、熱を放出したり、
蓄えたりするという性質を

体が効果的に活用しているもので、

 

体温が異常に上昇すると
発汗作用を起こし、

水の気化熱として
体温を下げる方向に働きます。

 

その反対に寒い時は

体の水分に熱を蓄え、
体温が下がらないように働きます。

気温が低くても、高くても、
一定の体温を維持するように
してくれます。

 

体の60%が水分であることから
できる作用です。

夜間の頻尿対策にも
良質の水の飲用は大切になります。

 

クラスターの小さい水、
弱アルカリ性等々

いい水の条件は、いろいろと
わかってきているので、

習慣的に良質の水の飲用を
行いたいものです。

 

但し、飲み過ぎと同時に
体温よりも低い水の飲用には
注意するようにしましょう。

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  • 2017 01.24
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