隠れ脳梗塞の悪化を防いで脳梗塞の予防を!簡単テスト&眞田式体操・眞田祥一先生の話

この記事は4分で読めます

 

「隠れ脳梗塞を見つけて
脳梗塞を防ぐ」

「隠れ脳梗塞を簡単テストで発見して、
眞田式体操で撃退できる

自覚症状のない前兆まで
あぶりだせるよ」との本を
お書きになった

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元日赤病院

眞田クリニック院長先生の
眞田祥一先生が

今朝に生島ヒロシさんの
「おはよう一直線」に出演。

 

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”隠れ脳梗塞”というテーマで、

簡単にできる見つけ方や

予防法などについて
お話されていましたので

紹介したいと思います。

 

 

真田先生の話はココから~~~~

 

今日のように気温が低い日は
脳梗塞が怖いですね?

 

脳梗塞は夏場も多いんですが、

やはり冬が多いですね。

冬場は温度差というのが
関係していますか?

この間、北海道では
1日で25度の温度差がありましたが

これだけの差がありますと
体にとってはかなりの負担に
なりますね。

 

 

どうして脳梗塞って起きるんですか?

 

皮膚の血管がギュッと
収縮しますと、

その分、血圧が上がるんですね。

そして、血圧が上がったり
下がったりの乱高下をしますと

血管が傷むんですね。

 

 

普段からコレステロール値が高いとか
中性脂肪が高いとか

こういう方って
血管壁が傷んでんですかね?

 

結局、血管が異常収縮や
異常拡張を繰り返していると

血管を守ろうとして、
硬くするので、

コレステロールが詰まるという
動脈硬化を起こすんですね。

 

 

コレステロールが高めの方は、
脳梗塞は要注意なんですね?

 

血圧の高い人
コレステロールの多い人は、
脳梗塞には注意してください。

脳梗塞というと
ある日突然、起こるという
感じがありますが、

 

病気には全て潜伏期間というのが
ありまして、

その潜伏期間に当たるのが
隠れ脳梗塞なんですね。

 

以前は、30代とか40代で
認められたんですが、

最近は、50代~60代で、
よく見つかるようになっています。

 

隠れという名前の通り
自覚症状がほとんどないんですよね。

それを簡単なテストで
見つけてみようということで、

隠れ脳梗塞を見逃さないようにして、

 

脳梗塞を未然に防ぐために

気軽にできる予防法
毎日できる簡単な体操をもあります。

 

高齢の方で、運動不足
油の摂り過ぎで、コレステロール値や
血圧が高い人は

毎日やった方がいいですね。

 

そういう体操をやる自体もいいですし、

予防しようという
考え方を持つことが大事ですよね。

 

 

まず、確認の為にはどうすればいいですか?

 

二つ紹介させていただきましょう

月に1度くらいは見つける方法を
やってみてください

 

まず、人差し指合わせということですね。

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目を閉じて、両手を肩まで上げて
左右に開きます。

人差し指だけ立てて、
まっすぐ伸ばしてください。

 

目を閉じたまま、
両手を内側にゆっくり曲げて

左右の人差し指を
胸の前で合わせるようにしましょう。

 

ぴたりと合ったと思ったら
目を開いてみましょう。

目を開いたときに
左右の人差し指が5センチ以上
離れている時は、

隠れ脳梗塞があるかなって
感じですね。

 

 

二つ目が指引っ張りという方法です。

 

親指以外の4本の指を曲げて

左右、力を入れていない方の親指が
大きく曲がってしまう場合には、

隠れ脳梗塞の注意が必要です。

 

全て、神経学的な検査方法に
入っているやり方なんですね。

 

 

毎日、予防の為にやった方がいいのが
一人じゃんけんです

 

これは、毎日やっていただくと
いいんですが、

まず、左右の手で、
一人でじゃんけんするものなんです。

 

最初は、右手でグーチョキパー

左手はいつもこれに負けるように
して出しましょう。

 

5回連続でグーチョキパーができれば
それでいいんですが、

次に、左手が勝つようにする
ということを行います。

 

 

次に手のひら合わせというのを
紹介します。

両手を前に突き出して、
肩の高さで、床と水平にします。

手の平を合わせて指を揃えます。

 

この時、親指が上を向いていますが、

次に両手をひねって
手の甲を合わせるようにします。

 

この時は、親指が下になっています。

手の平を合わせて
次に手の甲を合わせるのを

繰り返し行って
拍手をするように30回ほど
行ってみましょう。

 

意外ときつい時がありますので、
手に関してはいい運動になるんですね。

手軽にできる運動ですが、
毎日、実践していると

脳の血流が良くなっていきます。

 

 

眞田先生の話はココまで~~~~

 

動脈内では、血液の流れが
非常に早いので、

血管内の内皮細胞が何らかの原因で
傷ついたりすると

内皮細胞が剥がれやすく
なってしまいます。

 

そこに修復の為、血小板が集まって、
血管の内皮細胞を守り、

その後、フィブリンという
血管に傷ができても

 

元に戻してくれる中心的役割を
する物質が働き、

血管は、一応元に戻ります。

 

ただ、その血管修復に活躍した
血小板やフィブリンは、

そのまま血管内皮にとどまると
血管を汚す粥状に水あかと
同じような状態になります。

 

その為には、フィブリンを溶かす
線溶酵素が十分に働かないと、

血栓ができやすくなるのです。

 

 

内皮細胞の修復済みの
血小板やフィブリンの粘着、
凝集が血栓化し、

血流によって剥離しても
フィブリンを溶かす線溶酵素が活発なら、
血栓は溶けて無くなるのです。

 

血液と血管の細やかな情報や、
線溶酵素の働き方までは、

簡単な血液検査などでは、
ハッキリわからないものです。

 

 

もし現在、メタボの状態にあるなら
血管はいつ詰まっても
おかしくありません。

特に、寒い季節には、
細心の注意を払って、血管の詰まりには

気をつけたいところです。

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  • 2017 02.02
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管理者プロフィール

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このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp