締め付け感のある下着は体に悪い?下着をつけない生活で美容や健康に驚くべき変化が・・

この記事は3分で読めます

 

締め付け感が苦痛で
外出時しか着用していません・・

でもブラを付けないとバストが下がって
体の線が崩れるかが心配・・

楽なものばかり着けていると
体がそれに慣れてしまって・・

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最近は、男性でも肌にピッタリの
下着を着用する人が増えていますが

日常、毎日使うものだけに
体に与える影響は、大なり小なり
あるようです。

 

特に締め付けのきつい
下着の是非については

昔からいろいろな意見がありました。

 

 

1991年に丸山淳士医師

自著「脱パンツ健康法
ゴム紐以前、人はもっと健康だった」で、

 

締め付けストレスの害を
説かれました。

丸山先生は、ふんどしの着用を
勧められていますが、

 

この本に影響されてか
医師の中にも、ふんどし愛用者は
意外と多いようですね。

 

 

米国では、2007年に
マイアミ大学のダギー・オルペン教授

ノーブラ、ノーパン美容法について
報告しています。

 

オルペン教授を行ったテストは

10代~50代の各世代の男女
30名合計300人に行ったもので

ノーパン、ノーブラで
日常を過ごしてもらった場合と

下着をつけて過ごし場合に行った
体の変化を比較したものです。

 

テストを行った前後に
身長、体重、血圧の測定の他、

脳波やストレス度のチェック、
血液検査、肌の状態調査を行っています。

その結果は驚くべきものでした。

 

 

ノーパン、ノーブラで過ごして
もらった人の場合では、

75%の人に体脂肪やストレス値に
減少が現れ、血液検査も改善され

特に女性の場合は美容効果が大きく、
95%に人にいくつかの効果が見られ、

 

60%の人に肌質改善が
見られたとしています。

 

下着着用では、
実験前後の変化はなかった
という結果となり、

博士は、ノーパン、ノーブラによる
開放感が性ホルモンの分泌を促し、

体質改善しているのではないかと
報告しています。

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さらに、イギリスでも
似たような報告があります。

 

英国の理学療法士
サミーマーゴ氏によると

レギンス(タイツ)を着用することで、
脚は不安定になりやすく、

お腹まわりはたるみやすくなると
警告しています。

 

その原因についてマーゴ氏は、

レギンスの着用により、
太ももやお尻、腹部等が支えられて
いますが、

それは、本来はそれぞれの筋肉が
するべき働きなので、

 

働く必要がなくなった筋肉は、
常にリラックス状態となり、

支える力を無くした下半身になる

レギンスは、脚からお腹まわりまで
覆い隠してしまうので、

 

運動や手入れ等も
怠りやすいことをあげ

簡単なもので良いので、
日々意識しながら運動することが大切と

アドバイスしているそうです。

 

 

一方で、下着メーカーなどの
研究によると・・・

 

適度な締め付けは
筋肉維持に役立つといっています。

胸を支えるクーパー靭帯が
切れてしまうと

 

バストや、また最近の研究では

臀部にもクーパー靭帯と同じような
結合組織があり、

お尻が下垂することが
指摘されています。

 

クーパー靭帯やお尻の結合組織は

運動による振動、
過度のマッサージなどで

傷んだり切れたりすると考えられ、

一旦切れると、元に戻らないと
言われています。

 

メーカーなどは
クーパー靭帯の損傷を防ぐには

バストを外側から支える
ブラは必要としています。

 

普段のブラの着用はもちろん、

スポーツをする時は、
スポーツ専用ブラ等で

バストを固定する事を推奨しています。

 

 

過度の締め付けは、交感神経の過緊張、
過度のゆるみは副交感神経の過剰緊張を
もたらすことから

自律神経のバランスを崩し、
その働きを悪くすると言われています。

 

やはり、人それぞれ
感度というか受け止める装置も
違ってくるので、

自分に合ったものを
探っていくしかなさそうですね。

 

この辺りは、日常で、
しかも長い期間にわたって使用していく
ものなので、

健康や美容を意識するなら
いいものを選んでおくべきですね。

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  • 2017 02.12
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管理者プロフィール

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