腕のだるさ&しびれの原因と解消法!気をつけたい生活習慣や体の使い方

この記事は3分で読めます

 

何となく腕がだるいからと
整形外科に行っても、

特に治療法がないと言われ、

湿布薬を使っているが
なかなか、回復に至らない・・・

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原因がはっきりわからず、
何かいい改善方法はないものかと

悩みを抱えている人は
意外と多いようですね!

 

そこで、今回は、
腕のだるさを解消するには?
ということで、

いくつか対応策を
書いてみたいと思います。

 

 

 

腕のだるさ、しびれは、
腕の使い過ぎや、頸椎の歪みなどから

腕の神経叢が圧迫されたり、
血流が悪くなったりして

起こることなどが言われています。

 

また、体力が弱っていると
出やすくなることも指摘されています。

だるいといった感じは
その原因の見極めが大切になりますが・・

 

一般的には、使い過ぎに注意し、

”食生活”を見直してみて
自己の免疫力アップを心がけることです。

 

 

だるさと一緒にしびれが出ている時は、
末梢神経が炎症を起こしている時があり、

その炎症を抑える為には、
ビタミンB1やB2、ナイアソンなどの
ビタミンB群の摂取が必要です。

 

また、筋力の緊張状態を緩める
マグネシウムも必要です。

ビタミンB群はレバー、
納豆、魚介類、穀類、玉ねぎなどに
たくさん含まれます。

 

マグネシウムは納豆などの大豆食品や、
海藻、魚介類に多く含まれる
栄養素ですね。

 

 

適度な運動で血流改善を

 

体を動かすこと、刺激を与える事は
血流改善の基本になります。

腕のだるさへの適度な運動で
おススメなのが、あの”ラジオ体操”です。

体全体を動かすことを考えて
つくられた体操なのですが、

 

ラジオ体操を行う時に

手足の先まで、意識を向けて行う事で
相乗効果が高まります。

腕のだるさの解消にも
役立つはずです。

 

また歩く時にも同様に
足の指先を意識して歩くようにすると

意識しない時よりも
血流が改善しているようで

体がポカポカしてくるのがわかります。

 

痛いという感覚に通じるとも思いますが
だるいといって動かさないでいると

悪循環的にだるさが
強くなってくるものです。

 

 

腕のだるさが冷えから来ていたら?

 

免疫学者の西原克成先生の本に

手足をむき出しにすると、
体全体が冷えて
不調を起こすので、

夏でも寝る時は、長袖を着て
寝るようにしたら
不調がなくなったと書いてありました。

 

鍵は細胞内小器官である
ミトコンドリアの活性です。

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腕や足は、常時むき出さないことです。

 

下着が薄くて冷えやすい
といった事がだるさの原因に
なっていることもあります。

 

冷えた状態から筋肉が硬直し
それが血管に圧を与える事になり

血流が悪くなって、
十分な酸素や栄養が
届きにくい状態に

その結果、だるさを感じる
ということにつながっていきます。

 

冷えが原因である場合は、
入浴でゆっくり体を温める事。

手軽にできる事としては
グーパー運動をすることです。

これは手もそうですが
足で行うと更に効果的です。

 

また手袋、足袋
最近では、指専用の袋なども
あるので、

そうしたグッズを
利用するのもおススメです。

 

爪もみ 指もみを実践し、
副交感神経に刺激をしましょう。

心臓から遠いところの末梢部を
適度にマッサージするといいでしょう。

 

鎖骨の下を、鎖骨にそって
指圧するのもよいと言われています。

 

 

上記の方法を実践してみて
腕のだるさが改善するなら、

冷えが関係していたのかもしれません。

 

ちなみに、一晩寝てから
その効果を実感することが
多いようですね。

 

 

ストレスはありませんか?

 

ストレスは、心のストレスにしろ
身体のストレスにしろ

過度なストレスは
交感神経の行き過ぎた
緊張状態を作り出し、

血管の収縮から
血流の悪化を招きます。

 

その結果、筋肉を
こわばらせてしまい、

だるさを感じるようになります。

 

ストレスを自覚されているなら

まずは、心身にストレスを
与えるような

環境から距離を置くことが
大事です。

 

 

その他、姿勢に気をつけましょう

 

首が前に出ている姿勢や猫背は
胸郭出口症候群の原因の一つとなります。

無理な体勢は血流を
阻害する事になるので、

正しい姿勢を保つように心がけることです。

 

そこで、正しい姿勢とは

顎を引き背筋を伸ばした状態が
頸椎が自然な形になっている
姿勢です。

 

パソコンでの仕事など
長時間にわたって、同じ姿勢に
なっていることは

好ましくないので、

1時間おき位に
適度に体を動かすようにしましょう。

 

それと、寝る時に
右か左か、どちらかに下に
向けて寝ている場合は、

寝ている時間、
腕への血流が悪くなります。

 

 

普段の些細な習慣や
体の使い方が、時間とともに

負担になってくるので、
注意したいところです。

 

血流を改善を意識してみて、

まずは、気軽にできるところから
やってみましょう!

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  • 2017 02.13
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管理者プロフィール

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