かかとの荒れ&ひどいひび割れ対策!乾燥しやすいかかとの保湿にはワセリンがおススメ

この記事は3分で読めます

 

空気が乾燥しやすくなる冬場は、
かかとの荒れやひび割れ等の症状が
ひどくなります。

人によっては、
皮がむけて出血するなど

痛みを伴う症状に悩みを抱える人も
多いようです。

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かかとの荒れは、
毎日、欠かさずケアをすることが
大切になってきますが、

間違った対策をとっていると
思うような改善につながりません。

 

そこで今回は、かかとの荒れ、
ひび割れを防ぐために必要なケアや
対策法などを紹介したいと思います。

 

 

かかとの荒れ、角化、ひび割れの原因?

 

体重が常にかかるかかとでは、
外的刺激から内部を守るために

角質(表皮)が厚く(角化)なります。

乾燥や外的刺激が過剰になると、

角化進み、ガサガサして、
ひび割れてきます。

乾燥している冬場にひどくなるのは
このためです。

 

加齢や疲労、ストレスが強いと、
表皮の新陳代謝が衰え、

古い角質がはがれ落ちずに
蓄積されることも原因になります。

 

また、水虫を持っている人は
かかとが荒れやすくなるようです。

 

いずれにしても放置していると

真皮にまでひび割れが及んで、
出血したり、細菌に感染しやすくなるので

早めの対処が必要になります。

 

 

かかとの荒れ、効果的な対策法?

 

外的刺激や乾燥には注意しましょう。

まずは、乾燥を防ぐ事が大切です。

過度な刺激を与えない為に、
フローリングでは、素足で歩かないことです。

かかとには皮脂を分泌する腺が無いので
汗腺からの水分が抜けやすく
乾燥しやすいところです。

 

さらに水分を保持する力が弱く、
潤った状態を保ちにくいです。

 

そして、体の先端にある足は、
心臓から遠い位置にあるため、

血行が悪くなりがちで特に冷えやすい
箇所といえます。

 

温度が下がると
皮膚の代謝も低下していきますし、

冷やさないことが大切です。

軽い乾燥状態なら市販のハンドクリームを
塗ってもいいでしょう。

 

そして、足元が冷えやすい人は、
血流を良くするビタミンEなどを配合した
クリームがおススメ。

 

 

かかとのケアの仕方

 

厚くなった角質の除去からはじめます。

入浴してかかとを柔らかくし、
タオルなどでシッカリ水分をとってから、

かかとをこするようにします。

 

厚くなったかかとは、

1回だけではきれいになることは
ありませんが、

何度か回数を重ねることで
ガサガサした感じが無くなってきます。

 

安価なものでいいので
普段から化粧水等をぬって

潤いを与えておくのもいいですね。

 

かかとを潤わせてから
クリーム&オイルを

塗り込むようにします。

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古い角質をとってしまうと
クリームの効きが全然違います。

保湿効果のあるクリームの使用・・・

 

入浴等で血行を良くした後に、
尿素・セラミド入りクリームで保護し、

水分保持量を増やしたり、
角質を柔らかくして、

 

分厚くなった角質層を除去することで
皮膚を滑らかにする外用薬を使用

さらに靴下(絹やウールなど皮膚に優しく
保湿性の高いものを選ぶ)で保護します。

就寝前でも励行しましょう。

 

 

かなり症状が進行している場合

角質肥厚の治療では、角質溶解剤
(尿素軟膏、サリチル酸)を皮膚科の先生に
処方してもらいましょう。

亀裂やひび割れで、出血が見られる時には

角質溶解剤や亜鉛華単軟膏、
ハイドロコロイドなどの創傷披覆剤などを
処方してもらいましょう。

 

 

保湿には意外とワセリンがいいですよ!

 

ワセリンは、ベタべたしてしまうのが
ネックですが、

早めの効果と短期間で、
かかとがスベスベした感じになります。

抵抗がなければ、
ワセリンを一度試してみてください!

 

これは、うちに来ていた
訪問看護の方に教えてもらいましたが

ワセリンは、万能薬ということで
強く推薦されていました。

身内に試してみて、
あまりにも綺麗になったことが
驚きでした・・・

 

いつものお手入れにクリームを使用し

入浴後はワセリンをたっぷり塗り
その後、靴下をはくなどして、

シッカリガードすると
いい結果が期待できると思います。

 

ちなみに皮膚科などの指導では、
入浴後5分以内に保湿を完了するのが
一番、効果があると言われています。

 

 

かかとの荒れが改善されても、
保湿自体は続けましょう。

 

毎日、365日のケアが一番大切です。

なかでも安全性の高いワセリンは
ホントにオススメです。

値段的にも安いので、
毎日たっぷり使っても安心です。

 

かかとの荒れを防ぐ
ケアの”ポイント”は、

繰り返しになりますが、
毎日、継続することです。

かかとが割れてしまうと
治るまでに時間がかかってしまうので

ガサガサした感じが見られたら
集中的にケアをするようにしましょう。

 

 

血行を良くして予防を!

 

血行が悪くなり細胞に栄養が
補給されにくくなると、

皮膚の弾力性が失われ
固くなってしまいます

 

血行を良くする目的で、
足首を回す運動をこまめにしたり、

足裏マッサージや足指をもむと
血行が促進され、

ひび割れが改善される事も
あるようです・・・

 

どの方法が自分に合うのかは
やってみなくてはわかりません。

しかし、血行を良くするということは
かかとの荒れにおいても

大切になると思います。

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  • 2017 08.06
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管理者プロフィール

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