免疫力を高める焼きバナナの効果!オリゴ糖を増やして便秘改善&腸内環境を整える

この記事は2分で読めます

 

朝食にバナナを添えると
朝一番のエネルギー補給源となります。

また、バナナに含まれる
豊富な食物繊維やオリゴ糖によって

腸内環境を整えてくれ、便秘解消効果にも
優れた食材になるんですね。

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その他、ストレスやうつ、ボケによいと
言われる神経伝達物質セロトニンの体内での
生成に必要なトリプトファンも多く、

また、免疫力を高める
抗腫瘍因子TNFの産生や活性酸素の消去力にも
大変優れた果物!

 

体力回復にも非常に効率の良い
エネルギー源となり、

運動時の栄養補給にも適してきますが・・・

気をつけないといけないのが

”熟していない”と消化が悪い果物なので、
その効果は得られないということです。

 

バナナが熟しているかどうかの目安は、

皮の表面にできる黒い点々!
これは、シュガースポットと呼ばれます。

熟したバナナは、体内にできた
過剰な活性酸素を消去したり、
免疫力を高める効果もアップします。

 

完熟度が高ければ高いほどいいとされていて

がんなどの予防効果には
シュガースポットが全体を覆って
真っ黒になるぐらい

熟したものの方が
断然効果が高くなると言われています。

 

 

でも、黒くなったバナナは、
もう、食べれないと思って

処分している人が多いのでは
ないでしょうか?

なんとももったいないことを
していたのかもしれませんね。

 

 

バナナは焼いて完熟度を上げよう!

 

焼くことによって
バナナはさらに完熟状態がアップします。

その結果、活性酸素消去作用や
免疫賦活効果が高まります。

 

つくり方は、いたって簡単!

 

皮ごとオープントースターで焼き、
皮が真っ黒になればOKです。

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バナナの皮には農薬が多く、
また農薬は先端にたまりやすいと
言われています。

 

必ず皮は剥いて、両端は
切ってから口にするようにしましょう。

 

 

ちなみに・・・

皮の内側、実の外側に付着している
”維管束”という白い筋は、

免疫活性や抗酸化作用が非常に高く、
この部位は必ず摂取するといいでしょう。

維管束も焼くことで
食べやすくなります。

 

 

バナナに関連することですが、

「心の病は脳の傷」という本があるのですが

 

この本は、うつや統合失調症
認知症などの原因として、

脳にできた傷が関係している
ことを紹介した本です。

 

で、この解決策として、

アミノ酸の1つ、トリプトファンを
摂ることを推奨しているのですが

著者である田辺医師は、

脳の傷を修復させる為の方法として

バナナを食べることと
ウォーキングをすることを
述べていました。

 

焼きバナナを食べて、
歩く習慣をつくっておけば、

認知症予防に効果的かと思います!

 

 

 

昔は、高級食材と言われたバナナですが、

今では、手ごろな値段で
手に入れられるようになりました。

安くなったからといって
安易に考えてはいけないですね!

 

現代人の健康問題を
解決してくれるようなパワーが
眠っている食材です。

 

但、糖分が非常に多い果物なので、
食べ過ぎにはくれぐれもご用心を。

 

追伸・・

夜食に一本とると興奮も抑えられて
安眠にもつながるようです。

昼間のストレスの影響があって

夜、なかなか寝付けないという人は
是非、お試しください

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  • 2017 02.17
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管理者プロフィール

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