肌を乾燥させる4つの原因に基づいたケアで疲れ&老け顔対策を

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空気が乾燥している寒い冬場は
夏の暑い時期よりも

体から必要な水分が想定以上に
奪われているのかもしれません。

全身から適度な潤いがなくなり、

特に女性の場合は、乾燥から起こる
小じわ、ひび割れが気になります。

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ほうれい線が際立って
年齢以上に老けた感じになるのは
避けたいところですね。

そこで、年齢肌にマッチした
肌の乾燥対策を行って

透明肌を復活させるための
方法を紹介したいと思います。

 

 

4大原因が肌の乾燥を招く!

 

1、コラーゲンの減少

2、皮脂分泌の減少

3、保湿能力の低下、

4、新陳代謝の悪化

 

これらの急激な変化には、

年齢に応じた効率的な
保湿ケアが必要です。

 

まずは、肌の保湿を保つ役割の
コラーゲンの生成を促進する成分を
シッカリ補うことです。

 

ビタミンCはその代表

緑黄色野菜を食べるとともに
ビタミンC誘導体配合のスキンケア製品を
使うなどの対策を

 

肌の潤いを保つ
ビタミンAの補給を

表皮にほどよく脂肪が分泌されていれば
カサカサにはなりません。

 

表皮の脂肪分泌を調節する成分で
大切なのはビタミンA.

所要量は2000IUですが

乾燥するシーズンは、
その2倍を目安にとっておきたい
ところです。

 

 

そして、保湿機能を上げるには
天然保湿因子を含むプラセンタが
有効とされています。

 

 

肌の新陳代謝を高めるには、
運動や入浴で血流をよくすることが大切

血液サラサラに効果を上げる
栄養素をシッカリ補いましょう!

 

DHA、EPA、アルファリノレン酸などの
鮮度の良い不飽和脂肪酸の多い
食事をし、

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また、これら脂肪の酸化を防ぐ
ビタミンE、βカロチン、セレン、
ポリフェノールなども十分に。

 

血管を丈夫にするビタミンCやルチン
コレステロールの吸収を抑える
食物繊維を十分に摂り

就寝前には、過食しない事や
塩分は控えめにすることが大切です。

 

砂糖の摂りすぎも
血管を傷めてしまいます。

 

お肌の状態は、血液の質、
流れの良し悪しの影響をダイレクトに
受けてしまうものです。

 

そして、ホルモンバランス
整える為にも睡眠不足は厳禁です。

 

運動、入浴、睡眠をおろそかにすると
乾燥から老け顔をつくると
認識しておきましょう。

 

 

肌をなめらかにするビタミンB群

 

表皮は、28日周期で新しく
つくりかえられていますが、

加齢によってその速度は少しずつ遅くなり
30日~35日になっています。

 

表皮には大切なビタミンB2やナイアシン
B6、B12、パントテン酸などのB群です。

 

これらのビタミン不足と冬の乾燥、

睡眠不足などが重なると

表皮は粉をふいたようになったり
きめが荒れ、

湿疹がでるなど
トラブルが起こってきます。

 

冬はビタミンB群豊富な食べ物

貝類、キノコ類、豆類やナッツなどに
多く含まれています。

 

甘いお菓子の食べすぎは、
B群の体内消費を高めるので、

肌荒れの原因にもなります。

 

肌の美しさは腸の健康状態も
大きく関係しています。

健康な腸であれば、
腸内細菌によってビタミンB群が合成され

それを体が再利用して、
全身の健康状態がレベルアップ
されるからです。

 

腸の弱い人は、ヨーグルト
ビフィズス菌、オリゴ糖などをとって

腸の働きを健全に
保つようにすることです。

 

そして、何度も繰り返しますが、
くれぐれも、冷たい飲食物をとって
腸を冷やさないようにしましょう。

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  • 2017 02.19
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