高齢者の筋力アップに役立つ食事!必要なアミノ酸と適度な運動をセットで・・

この記事は3分で読めます

 

高齢になるほど筋力を
失いやすくなります。

その時、気をつけないと
いけないのが、

動けなくなることで
血流の悪化を招き、

 

細胞の新陳代謝が悪くなる
という悪循環に

ハマってしまう事です。

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成長期が過ぎて
体力の衰えを実感してしまう年代、

30代の後半を過ぎたら
筋力を維持する為の

工夫をとっておく必要が
あると思います。

 

習慣にしていれば、
衰えに気づけますし

その都度修正することも
容易です。

 

習慣にしていないと

気づいたら
かなり衰えていたなんて
こともあるので

生活の中に
筋力をアップ、維持という

考えと行動を
取り入れてほしいと
思います。

 

 

高齢者の筋力アップの為に!

 

加齢とともに
その活動量が減ってくると

食が細くなってきます。

その時、気をつけないと
いけないのが、

栄養の摂取不足から
体力が低下しいくことです。

 

体力が落ちてくると
免疫力も低下し、

病気にかかりやすくなるなどの
悪循環に陥ってしまいます。

 

昔から健康のためには
魚料理が良いといわれて
います。

 

その通りなのですが、

肉料理を食べてはいけないという
わけではありません。

むしろ、高齢になっても
肉を食べたいと思う気持ちが

あることは健康の証です。

 

肉料理に含まれるタンパク質は

健康で元気に長生きする為に
欠かせない成分!

動物性タンパク質の摂取には
鶏肉を、豚肉、牛肉には、

動脈硬化促進のGCがある為・・・

 

 

血中タンパク質の1つである
アルブミン

直接筋肉をつくる
栄養素ではありません。

 

食事で摂ったタンパク質は、
腸で分解されて
アミノ酸に変化し、

体内に入って
血液中に蓄えられ、

その一部が”アルブミン”
として流れます。

 

人間の臓器は、
ほとんどタンパク質で
構成されているのですが

臓器の健康を保つのが
アミノ酸、タンパク質で、

その多さの目安となるのが
血中のアルブミン値です。

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家に訪問診療してくれていた
医師から聞いたのですが、

患者さんの体力が落ちているか
どうかの目安として

血液検査で行う
アルブミン値を目安にしていると
言われていました。

 

食事から十分量のタンパク質が
摂取されていれば、

身体の隅々に
タンパク質が分配され、

血中のアルブミン値が
高くなります。

 

反対に血中のアルブミン値が
少ない時は

筋肉に蓄えられた
タンパク質などが分解され、

他の臓器の働きを
補うために使われています。

 

その為、筋力が
低下してしまうわけです。

 

血液検査でアルブミン値が
低くなっていたら、

タンパク質が不足している
というサインで、

 

身体の中の
さまざまな臓器の働きの
低下や

血管が弱くなる可能性が
考えられるということです。

 

タンパク質を意識して摂る事と

アルブミン値が低くなって
いないかにも

注意するようにしましょう。

 

 

アミノ酸の確保と運動で筋肉アップを

 

ホエイタンパクにはアミノ酸が豊富

筋肉づくりに有効な
タンパク質と言われているのが

ヨーグルトの上澄みにある
ホエイタンパクです。

 

ホエイタンパクには
ロイシンという体内で生成できない
アミノ酸が多く含まれています。

 

ロイシンは筋肉をつくるのに
役立つアミノ酸です!

 

摂っていない人と摂ったあとに
トレーニングした人で

どのくらい筋肉がつくられるかを
調べたデータによると

摂ったとトレーニングをすると
筋肉が多くつくられるという

ハッキリとした違いが出ています。

 

最近では、
良質のタンパク質を摂った後の

筋力トレーニングによる
リハビリテーション効果が
認められており、

これを栄養リハビリと呼ぶ
専門家もいます。

 

栄養を補いながら
トレーニングを行うことで

筋力が増えるという
メリットとは逆に、

栄養不足の状態では、
トレーニングをしても筋肉量は
減少するだけとも考えられます。

 

 

体力を維持するためにも
筋肉の材料を補いながら

運動や適度なトレーニングを
行うことが重要ということです。

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  • 2017 02.20
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管理者プロフィール

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