抜け毛防止に摂りたい食べ物!昔からゴマがいいと言われる理由・・

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人の髪の毛の本数は、
一人ひとりによって個人差は
ありますが、

約10万本程はあると
言われています。

そして、1日で50本~100本程が抜け、
新しく生え変わっています。

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抜けること自体は、自然現象なので、
特に心配することはありませんが、

加齢に従って、生える髪の毛の数よりも
抜ける毛のほうが多くなり、

 

さらに新陳代謝によって、
新しく生え変わるスピードも
遅くなってきますので、

過剰な抜け毛を防ぐには、
皮膚と同じように食事からの栄養補給が

大切になってきます。

 

 

髪の毛自体は、ホルモン分泌との
関係が深く、

DNAの影響を強く受けているので、

 

抜け毛の本数自体を
完全に防ぐことができませんが、

抜け毛や白髪を緩やかにすることは
十分可能です。

 

そこで今回は、栄養素の面から、

抜け毛対策の為に必要なものを
ピックアップしていきたいと思います。

 

 

頭髪の状態に関係するビタミンB群

 

頭皮の毛根部分に必要な栄養を
十分に送り届けるには、

ビタミンB2やナイアシン、
パントテン酸などのビタミンB群を
多く摂取ることです。

 

毛根部分の血流を良くするビタミンE、

頭皮の脂肪分泌をコントロールする
カロチンやビタミンCの
働きも必要です。

 

そして、男性ホルモンの働きを
アップさせるコレステロールを
多く含んだ食べ物や

動物性脂肪の摂りすぎには
気を付けないといけません。

 

 

必須脂肪酸で血流改善を!

 

必須脂肪酸は体内で合成できない
リノール酸、リノレン酸、
アラキドン酸等を指します。

 

動物実験でのデータでは、
必須脂肪酸が欠乏すると成長が
ストップし、

皮膚が落屑状になり、
毛があらく傷んできます。

 

尾は炎症をおこしてはれあがり、
出血してやがて壊死します。

人の場合でも抜け毛につながる
原因になります。

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また血管の老化を促進させ、
生活習慣病を招きますので、

不足しない食生活を心がけたいものです。

 

必須脂肪酸はゴマや大豆、
植物油に多く含まれています。

また、青魚に含まれる
EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸も

血管の老化を防ぎ、
頭皮の血流をよくしてくれます。

 

髪の毛はケラチンという硫黄を含んだ
タンパク質が主成分なので、

必須脂肪酸の豊富な魚介類
大豆製品などからタンパク質を

バランスを意識しながら
摂取するようにしましょう。

 

タンパク質は、欠かすことができない
3大栄養素の1つになるので、

動物性タンパク質を摂ることは必要です。

 

特に年をとって、食事量が
減ってきている状態にあれば、

尚更、意識する必要があります。

 

ただ、人の食性という点からみると

遺伝子の設計が近い
哺乳動物からのタンパク質は
控えた方がいいでしょう。

 

消化しずらいということや
GCの影響で、動脈硬化を進めやすい
ということがあるからです。

動物性タンパク質を摂るなら
魚介類、または、鶏肉から摂るように
しましょう。

 

 

抜け毛、白髪予防にゴマを

 

ゴマは日本人らしい黒髪を
つくるのによい食品と

昔から言われていました。

 

艶々した髪を保つ不飽和脂肪酸や
鉄、銅、亜鉛を豊富に含んでいます。

ゴマは、消化が良くないので

吸収力を良くするのに
すり潰してから口にするようにします。

 

ペースト状にした
ゴマ関連商品などが売られているので

それらを利用するのもいいでしょう。

 

また、髪の健康の為には
ヨウ素やクロムという

ミネラル成分も不可欠です。

 

海藻類、特にヒジキは、
これらの成分を豊富に含み、

その他、カルシウムや鉄分も
富んでいますので、

貧血やストレスからくる
抜け毛の予防に効果的だと言えます。

 

 

 

尚、抜け毛を防ぐには、
アルコールや喫煙などは、

できるだけ控えるようにして、

細胞の代謝を支える睡眠は
シッカリ確保することが大切です。

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  • 2017 02.22
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