鼻づまり解消にはツボ押し&あいうべ体操の組み合わせを!鼻うがいで炎症を抑える事も・・

この記事は3分で読めます

 

鼻炎となる原因の1つに
口呼吸があります。

口呼吸が鼻炎につながり、
そして、鼻がつまってしまうと

口で呼吸をしなくてはならなくなります。

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鼻炎で鼻が詰まった
状態になっていると

鼻呼吸ができずに
口呼吸になってしまいます。

 

その口呼吸がさらに鼻炎の症状を
悪くするということで

悪循環に陥ってしまうわけですね。

この状態になっている人に

あいうべ体操を行うことは、
口呼吸を改善する為にも効果的な
方法なのですが、

 

口呼吸を改善する「あいうべ体操」 口腔ケアチャンネル 165

 

体操を行う前に鼻を通すことを
しておく必要があります。

 

そこで、二つの方法を
紹介しますと・・・

1つ目は、ツボ押し、
2つ目は、馬油を利用すること

 

鼻の周囲にあるツボを押すことは
鼻づまりの解消に役立ちます。

 

 

効果的な三つのツボを上げると・・

晴明、迎香、四白ですね。

画像引用元:http://1hana.jp/mukumi-tsubo/

 

 

そのやり方としては、

この三つのツボのそれぞれに
左右の手の人差し指、

その腹の部分を使って、
少し強めに押さえるようにします。

 

そうすると、一時的なのですが
鼻が通ります。

 

鼻が通った感じは、個人差がありますが、
約20秒~数分程度・・・

この鼻が通っている間に
あいうべ体操を行います。

 

この流れを、毎日繰り返すうちに、

ツボ押しの効果によって、
鼻が通る感じが長くなり、

鼻づまりの症状そのものも
軽くなることが期待できます。

 

ツボ押しとあいうべ体操
組み合わせることで、

鼻炎の改善につなげていきましょう。

 

 

次は、馬油を使う方法です!

先ほどあげた三つのツボを押しても

鼻の通りがなかなか
よくならない時には、

一度試してほしいのが馬油です。

 

液状になった馬油を、
朝昼晩、1日3回、鼻の中に落とします。

馬油は昔から、火傷やひび、あかぎれ
などの薬として使用されていました。

 

最近はシミやシワなど
美容効果に注目が集まっていて、、

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スキンケアクリームとして
愛用する人も多くなっているんですね。

 

馬油をそのまま鼻から入れるというと、
ビックリするかもしれませんが、

火傷に効果があるということは、
炎症にも効果があるとを示しています。

 

当然、鼻炎を抑える効果にも
期待が持てるわけです。

馬油は、人間の皮脂に近い成分の
構成になっていることもあり、
人の体と親和性が高いのが特徴です。

 

もちろん副作用の心配もありません。

適量は、1回につき0.5cc程度。
点鼻したあとは30秒ほど上げておき、

しっかり鼻の奥まで届けましょう。

鼻腔に油の膜が張られて、
適度な潤いを保つことができます。

 

 

私が懇意にしてもらっていた
東洋医学の先生は、馬油は万能薬といって、

通院されている患者さんの治療に
よく使っていました。

その先生がススメていた馬油がコレ
↓↓↓↓

 

 

鼻炎にBスポット療法・鼻うがい

 

既に実践されている人もいるかとは
思いますが、

鼻炎の予防に是非、取り組んでほしいのが
Bスポット療法です。

Bスポット(鼻咽腔)の炎症を防ぐ療法は
万病に良いと言われていました。

 

これは、体温程度まで温めた
生理的食塩水での鼻うがいまたは、
鼻スプレーになります。

 

 

やり方は、シンプルなのですが、

真水を鼻から入れると
痛い思いをします。

そこで、生理食塩水を使うのがベスト。

 

鼻水と同じ塩分濃度なので、
しみることはありません。

人肌程度の温水、100mlに
1gの食塩を入れるとすぐできあがります。

 

スポイトか専用の鼻洗浄器具を使って
洗い流すようにします。

鼻に入れる量は、1回につき5ml程度
喉にしょっぱい味が落ちてくる程度。

 

落ちてきた水は口から出しても
飲み込んでもOKです。

 

鼻うがい ネティポットで鼻から水を出すところ neti pot demonstration

 

家電店などで販売している蒸気発生器で

蒸気を時間をかけて
鼻から吸い込むのもいいですね。

是非、お試しあれ

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  • 2017 02.26
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