体内静電気が病気を招く!簡単にできる除去方法アーシングを紹介

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冬の晴れた日・・
ドアノブなどに触れた時にビリッと
感じるあの静電気

なんとも言えない感覚があるものです。

現代人の多くは
様々な電化製品に囲まれ、便利な生活を
送っているわけですが

体の中にこの静電気を溜めやすい
環境にいると言えます。

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体内に溜まったこの静電気は
体内静電気と呼ばれます。

これが影響して、体調不良の原因や
様々な病気の温床となっているとすれば
見逃すことができません。

 

 

日常生活で、
静電気を感じやすい人は

体内に静電気が誘導しやすい
体質をもっているそうで、

さらに、溜めやすい傾向を
持っていると言われています。

 

 

体内静電気が血流を悪くする!

 

赤血球の細胞膜や血管壁の表面の
電位はマイナスです。

通常なら、マイナスとマイナスは
反発しますので、

血管や赤血球同志が、
ひっつくことなく、血管内を
スムーズに流れています。

 

体内にプラスの静電気の量が
多くなってくると

細胞膜や血管壁の表面の
マイナスの電位が打ち消された上に

プラスに帯電するものが出てきます。

 

プラスの静電気の影響を受けて
プラスの性質に変化してくるわけです。

血中に、マイナス電位をもったものと
プラスの電位をもったものがあると

磁石の陰極と陽極が引きあうように
くっついてしまいます。

 

暗視野顕微鏡で写した、
血液の様子を見たことがある人は、
ご存知かと思いますが、

赤血球同志がひっつきあい
団子のような状態になっているものが

プラスとマイナスの作用で、
お互い引きつけあった状態の
赤血球です。

 

これがドロドロの血液になります。

 

 

赤血球は変形能によって、
自分の大きさより狭い毛細血管の中を
移動していますが、

赤血球の塊ができてしまうと
毛細血管の中を自在に移動することが
難しくなり、

 

血管を塞いだり、
血管壁に付着するなどの
悪さをするものもでてきて

血液の流れが悪くなります。

 

そして、60兆個ある細胞の
一つ一つに血液が届きにくくなれば、

十分な栄養や酸素が
不足することになり

その結果、細胞内の代謝が
スムーズにいかなくなります。

 

さらに、代謝産物である
炭酸ガスや老廃物などが

細胞内や細胞外液の中に
溜まってしまい、

最終的には、細胞自体がダメに
なってしまうという結果に・・・

 

 

手足の先が冷えてくるのは、

体内静電気が悪さをすることから
起こる初期症状になりますが、

やがて、内臓の働きが悪くなり
いろいろな病気の発症を
招いてしまうわけです。

 

 

ストレスが体内静電気を増やす

 

過度なストレスによって
自律神経のバランスを崩したら
活性酸素を発生させたりと

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万病につながるということは
広く知られるようになりました。

 

実は、このストレスと
体内静電気には、密接な関係があると
言われています。

過度なストレスを感じていると、
自律神経の交感神経が優位になってきます。

 

交感神経が優位になると、
心拍数が増え、浅くて速い呼吸になり、

血管は収縮し、血圧の上昇を招き
筋肉が緊張します。

 

ストレスを感じている時の
血管というのは、例えると・・

ホースで水を散布する時に
指でホースをつまんで水を
勢いよく出す感じです。

 

ストレスの影響を受けた血管は、
流れに勢いがつき、

血流のスピードが早まれば
運動エネルギーも高くなります。

 

その時、血液と血管壁の摩擦は
急激に大きくなった状態になり

それにつれて、
静電気の量も増えていきます。

 

長期間にわたって、
ストレスを感じる生活を
送っていると

血管内は非常に大きい摩擦に
さらされ続ける事になるので、

リラックスしている時とは
比べものにならないほどの
静電気が発生します。

 

 

現代人の生活は、
仕事に追われ、お金に追われ、
複雑な人間関係、

それに情報の洪水の中で
生活している分、否が応でも、

ストレスを感じてしまうような
生活を送ることになります。

老若男女に関わらずです・・

 

 

家でもリラックスできず
夜、眠りにつけない、睡眠が浅いと
感じている人は、

昼間の交感神経の興奮状態がずっと
続いているわけです。

 

そのことは、多量の静電気が

体内にたまり続けていることを
示唆していることを

忘れてはいけません!

 

近い将来、重い病気につながって
しまう前に、

普段から体内静電気についても
対処しておく必要がありますね。

 

 

体内静電気をアースする方法?

 

体内静電気をアースする為に
手軽な方法としては、

土の地面や海外の砂浜を
歩くのがベストです。

 

砂浜には、静電気の除去に有効な
水も塩分もたっぷり含まれています。

普段は、湿った土に素足や
素手を触れるだけでもいいのですが、

さらに塩水をまくことで、
電気がよく通り、
効果が高まります。

 

塩水は、水の入ったコップに
小さじ一杯以上で有効です。

これを地面に撒いて
その上に手を5~10分、

つけるのが最も簡単で、
有効な方法です。

 

足裏よりも手の平の方が、
よく電気を通します。

家の中で、容器に土を入れて、
それに土をつけても
アースはされません。

大地に直結している土を
見つけたら

いつでも手(素手)を
触れるようにしていると

静電気がたまりにくくなります。

 

公園に行って、土の上を
裸足で歩いたりするのもおすすめです。

雨上がりの日は、
土がよく湿っているので、

体内静電気を抜くには、
絶好の機会と言えます。

 

是非、実行してみてください。

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  • 2017 03.05
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管理者プロフィール

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