バイオレット光を浴びて子供の近視を予防!紫色がキーポイント・坪田一男先生の話

この記事は4分で読めます

 

日本では、小学生の10%、
中学生では20~30%の子供に近視が
みられると言われています。

スマホにパソコン、ライフスタイルの
全体の変化から、

今後、ますます、増加傾向に・・

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しかし、これは子供だけの問題ではなく

仕事でパソコンを使う時間が
長くなった大人の場合も

気をつけないといけないようですね。

 

 

今朝の生島ヒロシさんの
「おはよう一直線」には、

慶應大学医学部眼科学教室教授、
坪田一男先生が出演

「家庭でできる子供の近視予防」
というテーマでお話されました。

 

紫色を取り入れることの
メリットなどを詳細にお話されて
いましたので、

ご紹介したいと思います。

 

 

坪田先生の話はココから~~~~

 

家庭でできる子供の近視予防について
ですが、まず一つ目を教えてください?

 

近視をあきらめている人が
多いですが、

最近の研究で、近視は予防できる
ということがわかってきました。

まず、そのことを頭に入れて
ほしいと思いますね。

 

一つ目は外で遊ぶということなんです。

1日2時間、外で遊ぶということが
すごく、近視の予防に重要だと
いうことがわかってきました。

 

今、近視がすごく増えているんですね。

だいたい8割以上の人が
近視なんですが、

これ、外で遊んでいる
時間が少ないからというのが

今、世界の近視の研究者の
共通した見解なんです。

 

 

学校がない時は、眼鏡を外して
屋外で遊びなさいといわれていますね?

 

なぜ、外で遊ばなければ
いけないかということ、

実は、バイオレットライト
紫の色ですね。

これが、外の光には
入っているんですけど

家の中の光にはないんですよ。

 

 

バイオレットライトというのは
どういう光なんですか?

 

これは、紫色のことなんですね。

ただ、紫外線に近いじゃないですか

今、紫外線カットの窓ガラスでも
眼鏡でも、

実は、紫外線だけを
カットしているのでなく

 

紫色までカットしていることを

慶応大学の近視のチームが
見つけたんですね。

だから、世界中で紫色が
足りないために

世界中で近視が増えているという
そういう仮説なんです。

 

 

今、バイオレットライトを
カットしている現状があるわけですね?

 

そうなんです。
だから外で遊ばなければいけない・・

 

バイオレットライトは屋外には
多いんでしょうけどLEDには、
入ってないんですか?

 

まったく、入ってないです。

それから、蛍光灯にも入っていません。

光って、1つのビタミンみたいな
栄養だと考えると

 

今、家の中に入っている光には、
全く栄養がないけど、

太陽の光の中には、たくさんの栄養が
入っているということです。

 

 

家庭でできるお子さんの近視予防
二つ目は何になりますか?

 

それは、近くで物を見過ぎないです。

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本を読んだり、スマホをやる時も
少し距離を置くようにする

 

ただ、これも1日2時間

外で遊んでさえいれば、
キャンセルされちゃうんです。

スペードのエースは
外で遊ぶということにつきます。

 

 

本を読むときもスマホを見る時も
背筋を伸ばした方がいいんですね?

 

姿勢が悪いと近くでもみるように
なってしまうので

背筋を伸ばした方がいいですね。

特に寝転がって読んだり
見たりするのはよくないです。

 

 

家庭でできるお子さんの近視予防
三つ目は・・・?

 

これはオフィイスワーカーの方にも
言われていることですが、

1時間やったら、5分~10分位は
目を休めるということです。

ずーっと近くで見ているというのは
毛様体筋を固めてしまうので
よくありません。

 

 

最後は4つ目ですけど・・・

 

これは、早寝早起きです。
規則正しい生活ということになります。

 

規則正しい生活は、
サーカディアンリズムと言いますが、

これが乱れると近視になるというのは
世界中で言われていて、

ひよこを使った予備実験でも
そのことがわかっています。

 

それから、近親の人は睡眠の質が
悪いこともわかってきています。

だから、睡眠の質が悪いということは
どういうことかいうと・・・

 

サーカディアンリズムが乱れたり、
睡眠自体が悪いのかもしれないけど、

睡眠というものと近視というのが
関係してくるんですね。

 

受験勉強を懸命にしている、
目を酷使しす気味の人などは、

 

 

遊びということを”込み”で
入れた方がいいということなんですね?

 

運動したりとか外で遊んだりとかを
している人の方が脳が活性化して、

よりたくさん覚えられるし、
理解できるし、よりいいわけです。

 

紫、バイレットライトというのを
大切にしなくてはいけないわけです。

歩く時にも家のなかではなく
外を歩くようにする

その時、もう一つ大事なのが
上を向いて歩くということです。

上を向いてあるくと紫の量が
全然違いますから・・・

 

それと、今、紫を通す、
近視用の眼鏡を今開発中です!

 

 

ディスカバー21
「あなたの子供そのままでは
近視になります・・」

 

 

 

坪田先生の話はココまで~~~~

 

 

子供の近視ということですが、

現代人のライフスタイルを考えると
共通していると思います。

昼夜を逆転している生活は
もちろんですが、

12時を超えて睡眠をとる
生活習慣も確実に体にダメージを
与えてしまいます。

 

太陽の光を浴びること、
夜、10時には寝ることなどを
意識して、

生活習慣の改善に取り組んで
みましょう

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  • 2017 03.09
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管理者プロフィール

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