温活は手首&足首を冷やさないのがポイント!体の不調を自分で治すには川嶋朗先生の話

この記事は4分で読めます

 

気づかないうちに
体を冷やす生活をしている
かもしれません。

それが体調不良の原因かも?

意外とシンプル・・体を温めることが
体調不良の改善につながります。

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今朝の生島ヒロシさんの
「おはよう一直線」には、

東京有明医療大学教授である、
川嶋朗先生が出演。

 

体の不調を自分で治すには
「温活をしましょう!」というテーマで
お話されていましたので

紹介したいと思います。

 

 

川嶋先生の話はココから~~~~

 

体の冷えは万病の元ということで
川嶋先生は、温活を提唱されていますよね?

 

冷えというのは、
日常の心身の不調をひきおこす
ものになります。

たとえば、高血圧とか糖尿病とか・・

生活習慣病の入り口にも
なってしまうものなんですね。

 

冷えというのはあなどっては
いけないものです。

体の内側に深く根付いているものですから!

 

冷えは単に寒いと感じるものと
考えている方もいらっしゃると
思うんですが、

実は、それ以上のもので、

冷え自体は、体を緊張させて、
血管を収縮させます。

 

結果的に血巡りが悪くなって、
細胞の新陳代謝が鈍くなりますね。

そうするとますます、
体温が上がらなくなって、

免疫力も落ちてくるものです。

 

様々な病気を招きやすい体に
なっていきます。

 

冷えは早めの対処を!

冷えている部分があったら
そこを温めるのが基本です。

冷やさない、温める、
これだけで、いいんですけど、

温活というのは血行を良くして
体の不調をなおせるので、

是非、やっていただきたいですね。

 

 

女性は冷え性と自覚している人が
多いんですが、冷え具合を調査する
方法がありますか?

 

もし、自覚がなくても
朝、起きぬけに、布団のなかで、

自分の脇の下に手を入れていただいて、

その時、別の部分を
触っていただきたいんですね。

 

布団のなか、起きぬけというのは
温度が一定のはずなんですね。

もし、布団のなかで、
脇の下よりも低い部分があったら、

その場所が冷えている事が
わかります。

 

寒い時は、当たり前なんですが

気温が上昇してくる季節になってくると
冷え性の方は、嫌がるんですね。

 

冷房の効いている真夏などは
冷えを起こす要因ばかりなので、

この文明が冷やしてしまうんですね。

重要なのは、冷えやすい部分を
効率よく温めることが大事です。

 

 

どういうところになりますか?

 

ポイントは、血管と筋肉ということに
なるんですが、

要するに、血流、
血を温めることになるので、

血流の多い動脈、皮膚に近いところ
首と名のつくところ

具体的には手首とか足首ですね。

 

それから、筋肉はもともと血流が
多いところなので、

そういうところを温めると
効果的なんですね。

具体的には、
太ももとかふくらはぎ、

お尻、お腹、血管が
集中しているところですね。

 

それから腰の仙骨部分になります。

左右を全部合わせると8カ所ですね。

ここがチェックポイントになります。

 

 

温めるコツはどうでしょうか?

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体温をよりも少し高い、
2~3度がいいんですね。

首の場合でしたら、
蒸しタオルを首の後ろに当てるとか

手首とか足首は、
冷やさないことが大事。

 

それから、お風呂に入る前に
手首、足首を先に
温めておくということ。

ほんのちょっとしたことですが、
血流は良くなっていきます。

 

 

お風呂は、よく半身浴をやりますが
どうでしょうか?

 

半身浴は、流行っているんですが

実は、温め効果は半減してしまうんですね。
上、半分を冷やしてますから・・・

10分以上、肩までつかるというのが
大事なんですね。

 

温活に適している温度は、
38度~40度以下のお湯で

ぬるめに感じるかもしれませんが、

これが、自律神経をお休みモード
リラックスモードにしてくれるんですね。

 

血管も広げて、芯まで温めてくれるので、

長湯をしてもほとんど、
体には負担にならないんですね。

 

逆に熱すぎると、交感神経を刺激して、
かえって目が覚めて、

眠りにくくしてしまうので、

炭酸系の入浴剤などを使うと
効果的で、より効果を倍増させてくれますね。

 

 

あと、シャワー生活、冷たい飲み物、
締め付け生活は、気をつけなさいと
先生は言われていますね?

 

冷たい飲み物は、そのまま体を
冷やしますので、

そればかりを飲んでいると
体をどんどん冷やしてしまいます。

 

最近は、コンビニでも
常温がでてきているので、

常温ドリンク、自分の体温よりも
高い物を摂るように心がけることが大事で、

あと、カフェインが入ったもの
というのは、目が覚めてしまいますね。

 

夜は、避けた方がいいかもしれません。

締め付けるというのは
皆さん、カッコよく見えるので、

締め付けようとしますけど、

血流とかリンパの流れとかを
悪くしてしまって、

 

大きな筋肉などは、締め付けてしまうと
血流は悪くなってしまいますから

かえって冷やしてしまう可能性が
あるんですね。

 

 

最近は、足首を出すパンツとか
短いパンツが今年主流なんですよ。
あれはよくないですね?

 

体に何か不調を感じている人は、
避けてみるのもいいかもしれません。

もしかしたら
不調がよくなるかもしれません。

 

 

「体の不調を自分で治す温活のコツ」

 

 

川嶋先生の話はココまで~~~~

 

 

冷えは万病の元と昔から
言われていますが、

ミトコンドリアとの関係からも
そのことがだんだんと
わかってきました。

 

体温が低い、そして、十分な酸素が
細胞に届きにくくなると

細胞は、がん細胞へと転身し、
自分の身をまもろとうするようです。

 

日本人は、3人に1人から
2人に1人が、がんになる時代と
言われています。

 

そういった意味からも
温活を取り入れて、

普段の体温を36.5度になるように
しておきたいところですね。

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  • 2017 05.11
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管理者プロフィール

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