耳鳴り&めまいの予防は小脳と三半規管を鍛える事!坂田英明先生オススメの方法

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耳鳴りは、老化現象の1つ、

40代~50代となってくると
増えてくるものですが、

最近の傾向として、
若年層の間にも増加傾向にある
と言われています。

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耳鳴りは、外耳、中耳、内耳、

さらに聴神経に亘っている
聴覚経路を中心にしたカ所の

トラブルから起こるもの・・・

 

耳鳴りの原因も多岐にわたります。

動脈硬化や高血圧、

糖尿病の合併症から起こる
全身性のもの、

 

耳の病気から直接起こるもの、
脳や神経の病気によって起こるもの、

ストレスが原因のもの、
音や振動が原因のもの等があります。

 

 

日本人の場合は、

昭和40年以降に各家庭に広がった
欧米化した食事に

過度なストレスなどの影響を受けた
血管の障害、

そして、動脈硬化の進行です。

 

動脈硬化が進行すると
内耳の血流が悪くなり、

十分な栄養や酸素が届きにくく
なることから

神経組織のトラブルが
起こりやすくなります。

 

また、脳の前庭小脳の働きが
悪くなったり、

障害を受けていることも
影響していると考えられています。

 

四股ふみ直線歩きの実践が

耳鳴りやめまいの予防に役立つと
いっているのが

川越耳科学研究所クリニック院長の
坂田英明先生です。

 

 

四股ふみは、お相撲さんが
毎日やっているトレーニング!

見た目は、簡単に見えますが、
予防の為の実践では、

大切なポイントを見逃さなさい
ようにすることです。

 

 

● 四股踏みのやり方

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四股ふみは、中腰の姿勢になって
左右の足を交互にあげますが、

正確に行わないと
効果が期待できません!

顎を十分に引き、
足を直角に90度上げるようにします。

 

頭は傾けず、垂直にして
地面と水平に保つようにします。

頭を傾けては効果がありません!
常に前方に向けるようにします。

 

頭は常にまっすぐにすることが
大切なポイント。

その理由は、内耳の前庭は
重力がかかると刺激を受け、

リンパの流れが不安定になるから・・

 

 

それを解消する為に、
三半規管の外側半規管を

安定させる為に
地面と水平に保つということです。、

内耳は、蝸牛、前庭、三半規管から
減ってきます。

 

蝸牛や三半規管の内外は
リンパ液で満たされています。

三半規管は、内耳の中で、
体のバランスを保つ器官。

このリンパ液が揺らぐと、

耳鳴りやめまいなどの症状が
現れるからです。

 

 

● 直線歩きのやり方

 

頭をまっすぐにして、
1本の線があると仮定して、

その線上をまっすぐに歩きます。

 

こうすることで、
小脳や三半規管が鍛えられ、

内耳のリンパ液が安定します。

やってみればわかりますが
意外と難しいものです。

 

まっすぐ歩くってことを
普段は意識してないですからね・・

 

四股ふみ、直線歩きは、
それぞれ1日に10分以上、

実践することがオススメです。

 

最近、ストレスを実感していて
精神的にも肉体的にも

お疲れ気味の方は、是非お試しを

耳鳴りと同様に
めまいの予防にも役立つはずです。

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  • 2017 05.23
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