下肢の血行改善に座ってできるストレッチを!運動不足&デスクワークの人にオススメ

この記事は2分で読めます

 

下肢の血行が悪くなると
むくみや酸素不足などから痛みを
感じることがあります。

その状態は、病気までは行ってなくても

細胞レベルでは
代謝が悪くなっている状態です。

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特に、長時間にわたるデスクワーク
動くのが面倒ということで

不活発になっている人は
気をつけたいものです。

 

この記事では、
ちょっと運動は面倒くさい、
わざわざ運動する時間がない人に

座ったままでもできる
効果的なストレッチ法などを
紹介したいと思います。

 

 

筋肉の柔軟性が血行不良を改善させる

 

筋肉は、太い繊維に細い繊維が
入ることで収縮、弛緩がうまくできます。

収縮した状態が長く続くと

うまく弛緩できなくなってくると
筋肉は硬直することになります。

 

硬くなってしまった筋肉組織の
血液循環は、当然悪くなります。

仕事の関係や生活そのものが不活発で、

 

椅子に座る時間が
長くなる生活習慣では、

重力作用の影響もあって
血液も水分も足の先の方へと、
下がってしまいます。

 

足がむくんでくるのはそのためです。

 

足の骨格筋には、血液が心臓へ
還っていくのを助けるポンプのような
作用があります。

デスクワークによって、
長時間、しかも毎日、腰かけていると
その働きが弱くなるものです。

 

 

最近、20代、30代と
まだまだ、筋肉の衰えが顕著でない、
若い世代の人達にも

運動不足の影響で、
血液の末しょう循環が悪くなっている人が
増えてきました。

 

血巡りが良いというのは
栄養の供給や老廃物の運搬が
スムーズでることを示すものであり

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それは健康のバロメーターになるものです。

 

組織の柔軟性をもたせて、
血行が悪くなるのをストップさせる
ことが大切です。

適度に運動を行えば、
下肢の筋肉のポンプ作用も働いて、
血行もよくなります。

 

足は第二の心臓です!

 

 

椅子に座ったままできるストレッチ法

 

1つ目が、ひざを曲げ伸ばしをする
ストレッチになります。

チョットしたコツは、
ひざの上げ下げのスピードを
スローにすること・・

その動きをゆっくりすることで
血行の改善効果が期待されます。

 

具体的には~~~

椅子に腰かけた状態で、
片方の足のひざをゆっくり曲げてから

ゆっくりと上の方へと伸ばします。

 

この動きを左右10回ずつ・・・

ひざから下に力を入れ、
少しずつ足を伸ばしていきます。

この動作によって、
太ももの前側の筋肉が鍛えられます。

 

 

二つ目は、足を組んで、

上半身を左右にひねるストレッチ。

上半身をひねった状態になった時

背中や腰、太ももの後ろ側にある
大きな筋肉がしっかり伸びます。

 

具体的には~~~

椅子に腰かけて足を組み、

組んだ方の足の方向へ、
ゆっくり状態をひねるようにし、

そのあとゆっくりと元へ戻します。

これを左右の足、2~3回ずつ
行うようにします。

 

 

シンプルなストレッチですが、

これらを行うことで、
筋肉が収縮、弛緩することになり
血行がよくなってきます。

 

大きな筋肉には、当然、多くの血管が
広く分布しているので、

ココの血行が改善してくると
全身の血流も促進されてくることに
なります。

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  • 2017 05.26
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