低体温を改善する食べ物&塩分!自律神経のバランスも意識しましょう

この記事は3分で読めます

 

平熱体温が36度に届かない人が
現代人に増えている言われています。

いわゆる、低体温なのですが・・・

体温が低いということは
エネルギーが足りない、元気がない

スポンサーリンク

免疫力の低下から、
様々な病気にかかりやすく
なっている状態にあることが

心配されるところです。

 

低体温を改善する為の
アプローチには、いろいろな方法が
ありますが、

ココでは、主にどのような
食材や食べ物を摂ったらよいのか?

などを中心に、低体温改善の為の
方法を考えてみたいと思います。

 

 

食べ物は毎日、欠かさず
口にしているものなので、

実は、体温に一番影響を与えるもの・・

 

加工食品ばかりを摂ることは
オススメできませんが、

反対に自然なものであれば
良いというわけではありません。

 

食べ物には、それぞれ、

体を冷やす食べ物と
体を温める食べ物があります。

 

体温が低い人は、できるだけ、

体を温める食べ物を選び、
体を冷やす食べ物を避ける事が大切で、

それを意識して
口にするようにすれば

冷えの傾向にある体質を
改善していくことができます。

 

 

食べ物の基準・チェックポイント

 

色で識別

青、白、緑色の食べ物より、
赤、黒、橙色の食べ物を摂る

 

硬さで識別

柔らかい食べ物より
硬い食べ物を摂る

 

産地で識別

南方産の食べ物より、
北方産の食べ物を摂る

 

部位で識別

野菜なら、葉を食べる野菜より
根を食べる野菜を摂る

 

 

塩分の控えすぎにも注意!

 

よく、健康の為に塩分の
摂りすぎには注意しましょう
ということを、

よく耳にする機会も多いと思います。

低体温の改善ということから
考えてみると

実は、摂りすぎではなく、控えすぎ・・
という事が言われています。

スポンサードリンク

 

塩分そのものには
体を温める性質を持っています。

 

地球上に誕生した生命の元は、

海の中に30億年前に
誕生したアメーバ様の単細胞。

血液やお腹の中の赤ちゃんが
つかっている羊水の浸透圧と

海水の浸透圧は、良く似ています。

 

自然現象の健常性は、
出すことが先にあることで
保たれているのですが、

こうした大原則にあてはめると

塩分も出してから摂ると
何の害にもならないし、

気力、体力、筋力をつけるのに
一番大切な食べ物になります。

 

また、塩分と水分は、
一緒に働くのが特徴です。

 

運動や入浴などで発汗、

そして、塩分と水分を体外へ
出してから、

塩分と水分を摂り入れることが、
低体温を改善するのに効果的です。

 

もちろん、塩自体は、
精製した塩ではなく、

ミネラルをバランス良く含んだ
自然塩を摂るようにしましょう。

 

 

その他、自律神経のバランス

 

体温には個人差があります。

平熱の体温が高い人も
低い人もいますが、

がん予防の為にも、
36.5度以上あると良いと言われています。

 

理想は、36.5度~37度
くらいが理想・・・

酵素活性は、35度代の前半では
80%程度に、

35度代では、50%程度に
低下することがわかっています。

 

自律神経の状態も
体温に、影響を与えています。

交感神経、副交感神経
そのどちらかが優位になり過ぎても
体温は低くなります。

 

交感神経が働きすぎて
血管が収縮するか

副交感神経が働きすぎて
体が不活発になるかの

どちらかです。

 

36.5度以上という
理想的な体温を維持するためには、

自律神経のバランスを整えることも

食材&食べ物の選択と同時に
低体温の改善に取り組む上で

注意したいところです。

 

 

追記・・・

食べ過ぎには注意

日ごろから食べ過ぎている人は

常に胃腸にたくさんの血液を
集めなければならないために、

 

産熱が旺盛な臓器への
血流が低下しています。

腹八分に病無し、
腹十二分に医者足らず・・・

です。

スポンサードリンク
  • 2017 10.10
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp