下半身の冷えが重い病気につながる事も!筋肉量を増やす対策を

この記事は2分で読めます

 

下半身の冷えが関係する
体のトラブルは、

単に、血流の悪化を
招くことだけではありません。

血液や血管にまつわる
重篤な病気につながることも
考えられるので、

十分、気をつけなければいけません。

スポンサーリンク

下半身には、筋肉の70%があると
言われています。

 

筋肉は熱やエネルギーを
生み出すことに深く関係しているので、

筋肉量が十分あれば
温かい血液が全身に流れます。

 

 

現代人は、
下半身の筋肉量の少なく
なっていることから

冷えた状態にあり

そして、下半身の冷えが原因で
血圧が高めになっている人も
多いと言われています。

 

筋肉量の低下は、
日常生活の中に、脚を使う機会が
全体的に減っていることが

影響していると言われています。

 

 

上半身への血流量の増加が
血管にダメージを与える事も?

 

脳卒中は、脳の中で
血管が破れたり、血栓で詰まったりと

一瞬で体にダメージを与えてしまう
病気です。

 

脳の入り口には血中の有害物質を
簡単に通せないような
仕組みができています。

血液脳関門と呼ばれます。

 

万が一、体の中に有害物質が
入ってきても

脳にダメージを与えない仕組みが
出来上がっているわけです。

 

東洋医学的な考えでは・・・

脳出血や脳梗塞の原因は、
脳内へ流れる血液が

あふれてしまうことで

血管にトラブルを
起こしやすくなると
言われています。

 

それは下半身が冷え、
血液が上半身に上がりやすく
なってきて

血流量が増えてしまう状態を
招いてしまう事が一因と。

 

この見方からでは、

脳卒中は脳の病気ではなく、
下半身の冷えの病気が

深く関係しているということです。

 

 

心筋梗塞も同様です。

スポンサードリンク

心臓の筋肉に栄養を送っている
冠動脈に血栓が詰まる病気。

 

下半身が冷えて、
上半身の血流量が増え、

上半身にある心臓の血管が
多すぎる血液の影響で
詰まってしまったと・・・

 

また、下半身の冷えが起こると
糖尿病も発症しやすくなります。

60兆個ある細胞の
主なエネルギー源はブドウ糖です。

 

体重の凡そ45%が筋肉で、

筋肉の70%以上が下半身に
集中しています。

下半身の筋肉量が減ると
筋肉細胞の数が少なくなるので、

 

体全体からみると・・・

ブドウ糖を熱やエネルギーに
変える代謝そのものが悪くなっています。

それまで同様の食生活で
炭水化物を多く摂っていると・・

過剰なブドウ糖が血中に残ってしまいます。

 

高血糖状態状態が進んで
本格的な糖尿病へとなってしまいます。

 

糖尿病の人の特徴として

上半身と比べてみると
下肢が細いという特徴があります。

 

その人たちの特徴として、
”下肢の冷え”を感じている人が多い。

下半身の力の低下が
糖尿病につながっていることが
わかります。

筋肉量の減少を抑えるには
下半身に負荷がかかる運動を!

 

 

できるならスクワットを行いましょう。

 

スクワットは、膝と股関節の
曲げ伸ばしを行う運動ですね。

基本のスクワットを
正しく行う事によって、

体幹、太もも、ふくらはぎ、
お尻など主な筋肉を鍛えることになります。

 

スクワットは
お腹の部分をまっすぐ伸ばして
行うことが大切。

そして、体を動かしながら、
全体のバランスを整えようと

 

大きな筋肉だけでなく
細かな筋肉を使っていくことになるので、

姿勢そのものもよくなります。

 

 

いくつになっても
筋肉は負荷を与える事で

その量を増やしていくことができます。

 

反対に使わなければ
減少の一途・・・

できるところから
毎日続けるということが
一番大切です。

スポンサードリンク
  • 2017 10.26
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp