ミトコンドリアを元気にするカリウム40がエネルギー効率を上げる

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人が元気で活動できるのは
細胞内小器官であるミトコンドリアが、

絶えず、ATP・エネルギー物質を
つくってくれているからです。

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発電所のような働きをする
クエン酸サイクルの流れにのって

酸化と還元を繰り返しながら
エネルギー生成をしています。

 

ミトコンドリア内で発電する時には、

消化吸収によって
とり入れた栄養素に含まれる
水素原子を

マイナス電子とプラス陽子に分けて
活用する必要があります。

 

力が加わらないと
+-にわけることができません。

 

その時、使われている力が
放射線と紫外線です。

 

 

ミトコンドリアを元気にするカリウム40

 

太陽の光を浴びていると
元気がでてくる感じがある思います。

それは、紫外線の刺激により
エネルギーを生成させることを
促す働きがあるからなんですね。

 

太陽光のように
外から力だけでなく

体の内側から、水素原子を
+-に分ける働きがあれば

尚更いいわけです。

 

その力を持っているのが
”カリウム40”です。

ちなみに、カリウム40は
8000個カリウムに1個の割合で

自然界にあると言われています。

 

体内にあるカリウムの量は
体重1キロあたりで2グラム程度。

その中の0.01%がカリウム40。

 

カリウム40は、放射線と質量数が
同位体になるので、

放射線のような働きをします。

 

極微量な放射線を放出しながら、

水素原子を+-の電位に分け、
そして、発電することで、

ATPを合成する酵素を動かしています。

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食べ物でカリウム40を補給するのなら
新鮮な野菜を摂るのが一番です。

 

新鮮な野菜を食べた後、
なんとなく、気分がスッキリするのは

ミトコンドリアのエネルギー生成が
進んでいることの証。

 

 

哲学の先生から
よく仙人の話を聞いた事があります。

ほとんど食事を摂らない
生活をしているとのこと・・・

 

それでいて、肉体も精神も
若々しく見えるそうです。

仙人のような人は、
体内にあるカリウム40を使って
効率よく発電し、

活動エネルギーに
産み出しているのでしょう!

 

体に負担をかけない
エネルギー生成を発達させれば

アンチエイジング効果を
発揮することも

寿命を延ばすことも
期待できるのかもしれません。

 

 

野菜を食べなさいというということは
細胞内呼吸(内呼吸)と

深く関係あるわけですね。

 

こうした体の仕組みが
頭に入っていると、食事の摂り方も
かわってくるものです。

いまいち、元気が出てこない人は
野菜不足が関係しているかも
しれませんね。

 

 

ちなみに、
カリウム40は放射線を出して
壊れた後何になるかというと、

カルシウムになります。

新鮮な野菜を食べていれば

カルシウムは十分に
とれるということです。

 

 

ただ、一人ひとり、
体質や遺伝情報、それに環境によって

後天的につくられてきた
ものもあるので、

野菜でどれだけ元気になれるかは
自分で試してみるしかありません。

 

問うたことに対しては、
体の方から正確な答えを
フィードバックしてくれるはずです。

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  • 2017 11.16
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