笑いは長生きの秘訣!ストレスを解消しNK細胞ががん細胞を抑える

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心身一如と言われるように
心と体は、互いに影響しあっています。

心配性の人などは
少しでも体調が悪いと

何か重い病気が隠れているのでは?
等と・・・

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余計な思いが心を支配しがちです。

 

その反対に、人生観が変わって
楽観的になったために

体調がすこぶる良くなった
体験を持つ人が多いのも事実。

 

何らかのストレスに対して、
健全な心構えで対処していると

血中のリンパ球数も増えて
免疫機能が向上していくので、

 

病気の早期の改善を実現してくれたり、
病原菌などを退治してくれるし

長生きもできます。

 

また、
病気になりたくないという思いで

いろいろな健康法を
実践している人よりも

 

のんきにかまえて、
楽しみながら生活している人の方が

意外と長生きしている人は
多いのではないでしょうか。

 

なにごとも、”適”に、
”ほどほど”がいいということですね。

 

 

心配しすぎや不安が心を支配していると
ストレスになります。

特に中高年になったら、
体力の衰えも自覚するようになり

体を動かす頻度が減ってくれば
血流悪化から病気にかかるリスクも
上がってしまいます。

 

病気や加齢とどうやって仲良く
つきあっていくかに

思考をチェンジした方が
健康寿命も延びていくでしょう

 

さまざまな健康法を試したり
ガンバって節制したりしても、
老化はやってきます。

神経質にならないように
気楽に考えることをオススメします。

 

 

心の状態をプラスにする
そして、思考を楽観的にしていく
手軽な方法が”笑い”です。

 

笑いで免疫力アップ

地球上の生き物の中で
笑うことができる唯一の生き物が
”人間”なんですね。

そして、この笑うことが
健康長寿に大きな力を与えて
くれるんです。

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がん予防や対策にも笑いを・・・

直径1センチくらいの早期がんは
細胞数でいうと約10億個。

がんへと成長するまでには、
凡そ、10年の時間が必要です。

 

がんが悪さをする前に
免疫細胞・NK細胞がシッカリと

がんを貪食してくれたら
未然に防ぐ事ができます。

 

笑うと呼吸は自然と腹式呼吸に・・・

更に、笑うということは、

息を連続して吐き出す為、
腹式呼吸になります。

 

腹の底から大笑いするということは

十分に酸素をとり入れる
ことになるんです。

がん細胞は、解糖系でエネルギーを
得ているので

酸素は苦手なんです。

 

 

免疫は心の状態と密接に関係しています。

例えば、受験前などには
少々を無理をしても

風邪1つ引きません。

風邪にかかってなるものかという
緊張感が神経に伝わって、

免疫の働きもそれに
従っているわけです。

 

がんも同じで、
前向き&プラス思考で、
生活していると

免疫力は活性化し
がんが成長することを
防いでくれます。

笑うことは健康にいいということは
様々なテストでわかっています。

 

ただし、同じ笑いであっても
照れ笑いや愛想笑いでは、

お笑い芸をみたときのような
心の底からの笑いにはなりません。

なので、その効果も半減です。

 

 

思い切り心の底から笑っていると
ストレスを吹き飛ばして、

心身共、リラックスすることができます。

 

すると副交感神経が優位になって、
免疫機能が上がってきます。

 

楽しく、愉快に笑っていると
心も温かさを感じますが、

体も温めることになっていきます。

笑っていれば健康がやってきます。

 

笑いは、お金のかからない
健康法なんですね。

一日に一度は、思い切り
笑ってみてはいかがでしょうか・・・

 

ちなみに、口角を上げるだけでも
免疫力はあがるようですよ!

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  • 2017 06.20
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管理者プロフィール

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このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp