首を冷やすと体全体の血行を悪くする!常時温める工夫が自然治癒力を高める

この記事は3分で読めます

 

首を冷やすと良くないとの
話は聞いたことがあるかと思います。

風邪は万病の元といわれますが

首を冷やしてしまうと
風邪に良く似た症状が現れて
くるということです。

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頸動脈には脳細胞へ、
多量の酸素と栄養を供給するために
多くの血液が流れていますが、

首が常時冷えた状態にあると
体全体への血流にも影響を与えます。

 

 

温度が与える首への影響と血流?

 

体が冷えて血管が収縮すると、
血の巡りが悪くなり

筋肉がかたくなります。

その結果、血液が全体へと
うまくいきわたらなくなります。

 

そして、たまった老廃物により
筋肉にこりや痛みが生じます。

 

首は体の中でも急所となり
ダイレクトに温度の影響を受ける箇所

冷やすことで首回りの筋肉を
コチコチに硬めてしまうと

当然、血管や神経の圧迫から
いろんな不定愁訴がでてきます。

 

反対に首を温めると
血流が良くなり、筋肉も柔軟になってきます。

副交感神経が刺激され、
リラックス度が増し、

精神的にもゆったりとした
感じになってきます。

 

心身の落ち着きが
体を支える60兆個の代謝を
促進させ、

自然治癒がベストな状態で
体を守ってくれます。

 

ですから、
日ごろから首を冷やさないように
することが大切です。

 

 

首を冷やさない対策!

 

気温がグッと下がる冬場であれば

マフラーをしたり
タートルネックのセーターを着たりして

特に意識しなくても
首の周囲を温めることを

自然としていると思います。

 

しかし、夏場は、そこまで
首を温めることを意識していないのでは
ないでしょうか・・・

 

ここが意外と落とし穴で、

オフィスでも、商店街などでも
ガンガンとクーラーをきかせている
ところが多いと思います。

 

自分が思っている以上に
クーラーで冷えているところが多く

屋内に入ってから、
ちょっとクーラーが効きすぎでは
ないかと

思うところもあるかもしれません。

 

夏場に、マフラーなどを
つけることはないと思いますが、

首を冷やさない為にも

首に巻くスカーフなどを
1枚持ち歩くといいですね。

 

汗をたくさんかいている時には
汗を拭きっとてから

巻くようにしましょう。

 

同様に、お風呂上りに
ぬれた髪をそのままにしておくのも
いけません。

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体をいくら温めても
濡れた髪が首の後ろ側を冷やします。

 

お湯からあがったら
タオルでよくふく、

ドライヤーで乾かすようにすることです。

 

濡れたままだと
乾燥する時に、かなりの熱を
うばってしまうので、

副交感神経センター部が濡れていると
気化熱ですぐに冷えて、

風邪の初期症状が出てきます。

 

首元の水分をシッカリ拭き取り
ドライヤーで乾かすようにしましょう。

 

また髪が乾き終わったら

首の後ろ側にドライヤーの温風を
当ててみるといいでしょう。

体全体がポカポカと温まって
いくのを実感できると思います。

 

 

首を温めると自然治癒力も高まる

 

首を温めることも
積極的に行うようにしましょう。

入浴は最も手軽にできる方法です。

 

忙しい人も10分程度は、
全身がつかれる浴槽で

ゆったりと入浴することをお勧めします。

 

温度は体温よりも高く、
できれば40度程度熱すぎず
少しぬるめが理想的。

コリ固まってる首の筋肉が
ゆるまり、弱った副交感神経の働きも
よくなります。

 

シャワーしかできない場合は
首の後ろ側だでは、

シッカリ温めるように
シャワーをするようにしましょう。

 

丹念に首を温める事をする方が
短い時間に全身入浴をするよりも
体全体が温まります。

でも、一番いいのは、
ゆっくりと時間をかけての入浴です。

 

シャワー派の人も
浴槽につかる習慣をつけてみては
いかがでしょう

漢方の専門家からきいた話ですが

血流がよくなると
自律神経が整ってくるという
ことでした。

 

体は、神経系と免疫系、
ホルモン系の三つのバランスをとって
自然治癒力を維持しています。

 

血流の良さがカギを握り、

首を温めることが
全身の血流を良くして、

根本的な体の抵抗力を
強化してくれます。

 

 

 

首を温める方法で
オススメなのが、カイロを使って
温めるというものです。

カイロを一日中貼るだけ!
といものですが、

 

体を全体を温める効果だけでなく

肩こりや頭痛、

慢性、急性を問わず
首の痛みを和らげる効果が
期待できます。

 

特に抵抗がなければ
お試しください。

 

注意点は、我慢をしないことと
低温ヤケドの恐れがあるので、

寝る時には取り除くようにし、

起きたらまた新しい物を
使うようにするということです。

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  • 2017 06.27
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管理者プロフィール

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