昼間の眠気を解消するには!昼寝&夜の睡眠状態を見直してみる

この記事は3分で読めます

 

睡眠時間は十分足りている
はずなのに・・・

昼間、特に昼食した後に
眠気が襲ってくる人は多いと思います。

眠気が一時的なものであれば
問題ありませんが、

ずっと続くようであれば
いろいろと対策する必要がありそうです。

スポンサーリンク

ナルコレプシーのような
睡眠障害でないけど、

昼間の眠気が気になる人への
眠気の対処法について

紹介したいと思います。

 

 

昼寝で眠気の解消を!

 

あまりにも眠気を感じている時は
思い切って昼寝する時間を

確保してしまいましょう

 

お昼になってから
眠気が襲ってくるのは自然のリズムです。

これは、眠気を起こす
体の内側からくる第二波によるもの。

 

特に午後2時~3時頃に
ピークが訪れます。

適度な昼寝であれば、
心身のリラックスや体力の回復

頭脳の働きもリセットしてくれます。

 

お昼からの生産性にも
良い影響を与えてくれるものです。

 

気をつけたいのが・・・

昼寝をいつとったらいいのか
どのくらいの時間が適当なのか?

ということになります。

 

”理想の昼寝時間”は、
20~30分以内にしましょう。

そして、午後3時過ぎてから
とるのはいけません。

体内リズムが狂ってしまい

昼寝をとることで、
夜、なかなか眠れずに、

睡眠の質を下げてしまいます。

 

深く眠り過ぎないこと
深い睡眠は、脳の働きを低下させ

起きたあとも眠気がとれません。

 

熟睡しないためには、
横にならないようにすることです。

体がりラックスできるような
ゆったりした椅子を

利用するようにしましょう。

 

 

眠気を覚ますには~~~

 

コーヒーや紅茶などで
カフェインをとる

同僚や友人などと会話して
気分転換することは、

眠気さましに最適です。

 

また、外の空気を吸う、
太陽の光に浴びるということも
効果的です。

 

ガムを噛む等も有効!

ガムを噛むと口の筋肉が動き、
脳内に流れる血液の量が増えます。

 

室内の二酸化炭素濃度が高いと
眠くなります。

換気をよくしておくことは
眠気覚ましに効果的です。

 

 

眠気を覚ますツボ

百会(ひゃくえ)

天柱(てんちゅう)

曲池(きょくち)

この三つは、
頭や首周りの血行をよくしていく
ツボになります。

スポンサードリンク

 

 

普段の睡眠を改善する!

 

たとえ、昼寝をとっても、

眠気が夕方近くになっても
抜けないなら、

夜の睡眠の取り方が
どこか間違っているのかもしれません。

 

十分な睡眠がとれているかどうか

自分の睡眠パターンを
見直してみて、

必要なら改善することです。

 

 

夜の眠気を促すには・・・

夜、自然と眠気が起こってくるように
態勢を整えおくことが大切です。

快眠の決め手は、朝にあります。

体のリズムは、実は、
朝、太陽の光を浴びることで
つくられます。

 

1日のスタートのサインを送り、
体内時計をリセットするため、

目覚めたら積極的に日の光を
浴びることです。

その後、14~16時間で眠りの
準備に入るので、

寝つきをはよくしたければ
早朝に太陽を浴びましょう。

 

 

規則正しい睡眠サイクル

就寝時間が遅かったからとか、
休日だからと

お昼まで寝ているのは厳禁。

休みの日でも、
起きる時間がズレてしまうのは
よくありません。

人間は習慣の生き物です。

2時間以内に
抑えるようにしましょう。

 

 

脳波からのアプローチとしては、

α波、θ波に導いてくれる
ミュージックを聞くと効果的です。

リラックスに通じる波なので、
交感神経優位にシフトさせて
くれるでしょう。

 

 

就寝前には、頭を使うことは
控えるようにしましょう。

特に昼間あった嫌なことは
想像しないようにすることです。

悩むときのエネルギーは
通常の7倍あるといわれています。

興奮した神経は、
睡眠を妨げてしまいます。

 

 

就寝前の飲食は控えることです。
特にアルコールは、良くありません。

寝る前3時間前までに
食事をすませましょう。

 

夕食を摂るのが遅くなると
目が冴えてしまい

寝つきが悪くなります。

更に、消化するのに
かなりのエネルギーを使うため、

その分、睡眠の質が悪くなります。

 

 

ちなみに
理想の睡眠環境は・・・

部屋の温度は、夏場であれば
26~28度の間

冬場であれば、18~23度の間です。

眠る時間にあわせて
この温度になるように設定しておきましょう。

理想の湿度は50%。

騒音、光の刺激を受けないように
光を閉ざすカーテン、耳栓などを
利用しましょう。

 

 

 

昼間の眠気対策という
ことでしたが、

人によって、効果がある無しは
あると思いますので、

できるところから
やってみてください。

 

個人的には、昼寝を上手に
活用すれば、

いい結果がでてくると思います。

スポンサードリンク
  • 2017 06.30
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp