快眠へと導く寝室環境の整え方!室温&湿度・枕の選び方等を紹介

この記事は3分で読めます

 

寝室環境を整えることが、
睡眠の質を高める事”快眠”へと
つながります。

心地よい睡眠がとれれば
それが元気の素、

細胞のリニューアルによって、
気の流れもよくなります。

スポンサーリンク

人間は、環境の影響を
モロに受ける生き物です。

睡眠をとるときの環境も同様です。

どのような寝室環境を
整えたら良いのか?

 

ココでは、
部屋の明るさ、湿度や温度、

そして、寝具のなかでも
特に枕についての情報等を

紹介したいと思います。

 

 

快眠の為に必須な寝室環境とは

 

まず大切なのが寝室の明るさ。

人の体内時計は光の刺激によって
コントロールされているので、

就寝前には、暗くし、
起床時には、明るくなるように
することです。

これによって、スムーズな入眠と
覚醒のメリハリができます。

 

眠る時は、真っ暗にするか、
暖色系の間接照明を使って、

ほの暗くするといいでしょう。

 

光がどうしても気になる人は

アイマスクをするのも
オススメです。

 

就寝1時間くらい前から寝室を
暗めにしておくと、

体も眠りモードへと
シフトしやすくなってきます。

 

その反対に、朝は、太陽の光が
入ってくる環境になっているのが
ベストです。

 

光を通す薄いカーテンにしておけば
日の出とともに

部屋の中も自然の明るさに
なっていきます。

 

 

この他、寝室の温度や湿度、
寝具、音などにも気を配りましょう。

寝室の適温は、夏場で26度前後、
冬場は18度前後が理想。

 

湿気の多い夏場は除湿を行い
乾燥しがちな冬場は、加湿器などを
つかって適度な湿り気を行う。

 

エアコンから送られる風は、
体に当たらないようにすることが大切。

 

自分の好きな音楽、
りラックできる音楽なら
静音で聴くのもいいのですが、

ただ、枕もとにCDなどの
電子機器を置いて聴くのは、

電磁場の影響で、脳波に影響を
与えてしまうことがあります。

 

電子機器は、なるべく
頭から遠ざけるようにすることです。

スポンサードリンク

敷布団やベッドを使っている人なら
マットについては、

やわらかすぎないようにする
腰のあたりを沈めてしまい
腰痛の原因にもなるので注意が必要です。

 

 

自分が心地よく感じる空間づくりが
快眠につながります。

予算の範囲で、できるだけ良い
寝室環境を整えるようしましょう。

 

 

快眠のための枕選び

 

快眠の為に枕は必須のアイテム。

体を横にした時も、
立っている時と同じような
感覚になるように、

自然な姿勢を保ってくれるような・・
そんな枕の使用が”必須”です。

 

自分の体によくマッチした枕を
選ぶことが快眠につながります。

 

理想的な枕の高さ?

まず、首のカーブにあわせた高さの
枕選びをすることです。

横になったときに、
顔の角度が5度くらいになるのが
適切な高さになります。

高すぎると顔が真上を
向いてしまいます。

自分の枕の高さを
チェックしてみましょう。

 

どんな枕の形がいい?

枕の形は頭を包み込むような
ものがベストです。

また、頭を横に向けた時に
違和感を感じなように、

枕の両脇が少し高めの仕様に
なっているものがオススメ。

 

どんな素材がいいのか?

枕の素材は、好みの硬さに合わせて
選んでも大丈夫です。

硬めのものが好きな人は、
ソバがらやパイプを使ったものを

やわらかめが好きな人は、
羽毛やポリエステル綿などがあります。

 

いい寝具屋さんでは、
お試しをさせてくれるところがあるので

一度、使用感を試してから
購入できればいいですね。

 

 

 

寝室環境を整える事でもいえることですが

良質な睡眠をとる為に、
寝具には、できるだけ予算を
かけるようにしましょう。

若さの健康づくりの為には
睡眠は非常に大切です。

 

良質な睡眠によって、
細胞のリニューアルがスムーズに進めば、

日中の活力だけでなく、
運も味方につけることができるでしょう。

スポンサードリンク
  • 2017 07.04
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp