スマホで疲れやすいのは姿勢が原因かも?使い過ぎ&体調不良を防ぐ対策を

この記事は3分で読めます

 

スマホの使い過ぎがきっかけで
起こる様々な体の不調

それは、目のトラブルだけでなく
肩こりに腰痛やひざ痛・・・

悪化すると体全体の不調を
引き起こすことにつながる場合も?

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スマホは、便利な分、
我を忘れてつい夢中になり

気がつけば数時間も
使っていたなんて人も多いはず・・・

 

使えないとイライラしたり
不安になったりと

スマホ依存の傾向になって

精神的にも肉体的にも
マイナスの影響がでてきます。

 

 

スマホ姿勢に気をつけろ

 

つい夢中になっている時は

とうしても前のめりに
なっているものです。

そして、それはダイレクトに
姿勢にも現れてきます。

 

肩こり、腰痛&ひざ痛の原因に?

スマホのディスプレイに表示される
あの小さな文字、

かなり集中して
長い時間眺めていると

自然と猫背の姿勢になったり、

左右の肩が丸まった
感じになります。

 

これがいわゆる”スマホ姿勢”です。

夢中で画面を見ている分、

この不自然な姿勢に
なっていることを忘れ、

気づかないうちに
体への負担を増しています。

 

立っている姿が、
本来の自然な姿勢であれば

僧帽筋とか肩甲挙筋に
かかってくる負担は

両腕の重さ4~5キロと
頭部の重さ5キロと

計、10キロ近くになります。

 

少し前のめりなスマホ姿勢では、

肩や腕、そして、頭部は、
前方の方へ突き出した感じになり、

頭部と両腕の重さが
かなりの負担になるということです。

 

本来なら首の骨はカーブを描いて
頭の重さに対処していますが

スマホ姿勢になっていると

そのカーブした形を
失ってしまうことに繋がり、

そして、手の甲の方が
前を向いている状態になります。

 

この姿勢になっていればわかりますが
体の重心が前方にあることや

体全体の筋肉にかなりの負担を
かけていることになります。

 

そして、元に戻すのにも

僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋などの
肩周辺にある筋肉への負担がかかります。

 

ですから、長時間にわたって
スマホ姿勢が保たれていると

肩の筋肉への負担が続くことになって

慢性的な肩こりを
起こしやすくなるわけですね。

 

また、肩周囲の筋肉だけでなく、

猫背になっているので、
骨盤が後ろに傾いた状態になり、

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その影響で膝が曲がってきます。

 

そのため、背中に筋肉や太ももの
前側の筋肉に負荷がかかり、

腰、膝への痛みや疲労が現れてくる
ようになります。

 

熱中しているうちに
無意識に体に負担をかける姿勢に
なっているのが怖いところです。

さらに、姿勢は心の状態に影響を与えます。

 

スマホを常時使っている人は
下を向き、うつむいた感じに
なっている為、

それが、ネガティブな気持ちを
芽生えさせ、

精神活動も知的な活動も悪くなり
最悪、うつになることもあるわけです。

 

体が同じ姿勢で固まるということは
血液の流れにも影響を与えます。

同じ姿勢で、長時間の使用
それが毎日ということになれば、

よくないことがわかりますね。

 

スマホ姿勢がキッカケで
老化のスピードを進めてしまう事の
影響も考えられます。

便利な文明な利器である分、
使い方には、健康の為にも

その使い方には十分注意したいところです。

 

 

体調不良を防ぐ対策を・・・

 

現在、スマホ姿勢になっていないか
どうかを確認しておきましょう

 

スマホ姿勢のチェック・・・

 

1、いつもスマホをもっている
1時間以上を超えるスマホの利用

2、常時肩こりがある状態が続いている

3、目の疲労感や視力の低下を感じる

4、疲労がとれない、だるさがとれない

 

1が当てはまる事にプラスして、

2~4のどれかが該当している人は

スマホ姿勢が原因となって、
肩こりなどの症状が

”ある”と考えられます。

 

スマホ姿勢を防ぐには?

ズバリ、スマホ中毒にならないように
することです。

それは、心構えに通じることです。

自分でやれる対策を挙げると・・・

 

スマホの利用時間を
計画を立てることで、減らしたり

利用途中であっても
意識して止めて、

全身を動かすようにする

一番は、最初から
長時間使わない事を決めておく
ということです。

 

また、肩がこりやすい人は
適時、全身を動かす体操を行いましょう。

関節を伸ばしたり、
背中を伸ばしたり、

体をねじったりして、
体がかたまらないようにすることです。

 

使用中の時には・・・

無意識のうちに
同じ姿勢になってしまうのが問題なので

使用時には正しい姿勢を
イメージしておくことが大切です。

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  • 2017 07.14
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管理者プロフィール

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