高血圧改善効果を高める2つのアプローチ!赤血球&血管の柔軟性・意識の視点が大切

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高血圧は塩分の摂りすぎ・・
ナトリウムにだけ注意していれば
OKというわけではありません。

また、油や糖分の摂り過ぎにも
注意しなくてはいけません

高血圧の改善には、
さまざまなアプローチがありますが

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ココでは、赤血球や血管の柔軟性
それに、意識・心・神経という視点から

血圧を安定させる為の
方法などを見ていきたいと思います。

 

 

高血圧と赤血球&血管の柔軟性?

 

高血圧を改善する為に
まず、血液や血管の質を考える
必要があります。

 

まずは、血液から・・・

血液細胞の中で最も多い赤血球の
柔軟性を保つことが大切です。

10万キロ、
地球を2周半するほどの長さを持つ
と言われる血管は、

99%”は、毛細血管です。

 

その直径は、髪の毛より細い
8ミクロンという大きさ

赤血球は、その直径と同じサイズか
ちょっと大きめ位なので

毛細血管の中では
形を変えながら流れています。

 

この赤血球の柔軟性無くなると
変形することが出来なくなり

毛細血管内をスムーズに
流れることができなくなります。

 

詰まってしまう箇所が増えてくると

当然、血圧の上昇を
招いてしまうことになります。

血管も赤血球と同様に
柔軟性が必要です。

 

 

具体的には・・・

血管壁を構成している血管細胞の
柔軟性が大切。

人は血管とともに老いると
表現されるくらい、

動脈硬化が血圧を上げ、
血圧が上昇すると

さらに血管が傷んでくるという
悪循環サイクルに入ります。

 

動脈硬化が進行して
血液がドロドロになったり

血管が狭く硬くなったりしても
心臓のポンプの力を

無理やり強める必要がでてきます。

 

動脈硬化の原因は、
アテローム、

血液中のコレステロールの
酸化にあります。

最近では、糖化も密接に
関係していることが分かっています。

 

このように、体の中で
どんなことが起こっているかを
イメージできれば

高血圧に対して、
適切に対処をしておくことが
できます。

 

 

流れるものもを流す管も
柔軟性に欠けた状態では、

心臓のポンプの勢いを
無理やりにでも強くしないと、

体のすみずみまで
血液が行きわたってくれません。

その為、高血圧を
招いてしまうことになるわけです。

 

血管の細胞も赤血球も
いかに柔軟性を保つかが

大切なポイントになります。

 

 

それでは、その柔軟性を
保つには、どうすればいいか?

その一つの方法として
”オメガ3脂肪酸”を積極的に
摂ることです。

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細胞膜を形作っているリン脂質は、

どの種類の不飽和脂肪酸が
片足になるかによって、

形や性質に変化がでてきます。

 

赤血球の細胞膜の構造も
血管壁の細胞と基本は同じです。

そして、不飽和脂肪酸の中で
最も柔軟性に優れているのが
オメガ3脂肪酸”ということです。

 

但し、いくらいいと言っても
オメガ6や9とのバランスを考える
必要があります。

 

そのうえで、

食事からオメガ3脂肪酸を
適切に摂るようにすれば、

柔軟な血管とサラサラ状態の
血液にしてくれます。

 

 

意識や神経の関りと高血圧の改善

 

赤血球や血管の柔軟性とは別に
高血圧の改善には、

意識や神経の関りについても
理解しておくことが必要です。

 

現代人は、特にストレス対策には
自分なりの方法を準備しておくことです。

 

心の状態は、ストレスホルモンの
働きによって、

血管の伸び縮みに影響を与えます。

 

特に血管や血液の方の
状態が良くないまま

心の方が、過度なストレスを感じ
正常に働いていない場合・・・

 

興奮したり緊張状態が続くと
いつもと違う緊急事態に備える為に

体内の防御システムは、
管の収縮や心拍数上げて、

通常よりも血液の供給を
増やしていきます。

 

 

そして、敵と闘う、
もしくは敵から逃走する為の
エネルギーを作り出そうとします。

こういう状態の時には
自然と血圧を上昇していきます。

 

家で測れば正常なのに
病院では血圧が高くなるという

白衣高血圧症と呼ばれる症状も

まさに心の状態が反映して
高血圧になる典型的な症状です。

 

こうしたストレス反応は、
神経やホルモンのお互いが関係しあって
行われています。

 

いつもストレスを感じ、
緊張感を感じるような生活が
続いていると

神経やホルモンによる指令が
適切に行われなかったり

 

そうした状態にプラスして、
赤血球や血管の柔軟性がなくなって
いたりすると

心筋梗塞や脳卒中などを起こす
リスクが限りなく高くなって
しまうということです。

 

意識や神経という面での対策としては、

神経やホルモンの指令が
正しく行われる為に、

マグネシウムとカルシウムの摂取

ビタミンB群全般、
ビタミンCなどの栄養素が
不可欠です。

これらの栄養素とることで
精神の安定をはかることができます。

 

 

もちろん、普段から瞑想をしたり
いいセルフトークを行うなど

普段から、心のベクトルを
プラスに向かうようにしておくことが
大切になります。

 

この体の方と心の方の両方から
シッカリアプローチすることで

高血圧の対策をとっておくことです。

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  • 2017 07.29
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管理者プロフィール

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