睡眠環境を整える事でグッスリ眠れる!寝具選び&エアコンの活用法

この記事は3分で読めます

 

熱帯夜のような寝苦しい夜でも
睡眠環境を整えることで

良質な睡眠を確保することができます。

健康増進、アンチエイジングの為にも
予算をとって、必要なものは
揃えておきたいところです。

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睡眠環境の整え方には、
いろいろな方法がありますが、

今回は、寝具、エアコン&扇風機等を
活用した方法を紹介したいと思います。

 

 

寝具は通気性の良い物を

 

寝具は通気性に優れたものを
利用するようにしましょう。

湿度が高くムシムシした夜に
不快感を感じてしまうのは、

背中が蒸れたきたときです。

 

背中が蒸れた状態になっていると

せっかく寝ているのに
気持ち悪さから途中で目が覚めてしまう
原因になります。

 

通気を良くし、蒸れをなくし、
背中が涼しくなるようにすると

よく眠れ、睡眠の質があがります。

熱を放出するような
仕組みにしている敷パッドの使用や

 

素材に竹を使った
パッドは通気性に優れ、

背中が蒸れないようにしてくれます。

 

これらの敷パッドは、

4000~5000円出せば、
品質の良い物を手に入れる
ことができるので、

是非、お求めになってみてください。

 

 

また、抱き枕を使えば
背中が蒸れずに済みます。

仰向けでしかなかなか
寝れないという人も

自分に合った抱き枕を
使えば、背中が蒸れなくて
よくなりますし、

 

安眠効果のある抱き枕の
長所が生きてくれば、

更に、よく眠れるようになります。

 

既成の抱き枕でなく
マイ抱き枕は、

使ってない布団を代わりにして
活用できます。

 

布団や毛布、冬用の敷パッド等を

厚みを10センチ、
幅が20~30センチになるように
まるめます。

 

そして、ほどけないように
紐で数カ所結びつければ出来上がり。

抱きごこちは、自分だ確かめて
しっくりくるものを
選びましょう。

 

 

エアコンや扇風機の上手な使い方

 

寝るぐるしい夜は、
エアコンや扇風機を上手に使うことで

快適な睡眠環境を実現できます。

 

布団に入る1時間前に
室温を25度に冷やしておき、

寝る時には28度前後に設定して、
シッカリタイマーを設定しておきましょう。

 

夏場、熱帯夜の日は
一晩中高めの温度設定をして

エアコンを利用したほうが
途中で目が覚めることなく
熟睡できます。

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扇風機を使用する時には、

体に風がダイレクトに当たらないように
上向きにセットしておくことです。

微風で首振りにして
室内全体の空気が緩やかに
流れるようにします。

 

エアコンや扇風機を使うときの
注意点としては、

お腹を冷やさないようにすることです。

 

今年は、正露丸が売れているそうですが、
冷たい飲み物の他には、

寝る時にお腹を冷やすことなどが
関係していると思われます。

 

寝る時の室温を考えるときは

外気温をはじめ、体質や家屋のつくり
使用している寝具に合わせる事が
大切になります。

 

 

■ ITは遠ざけるようにしましょう。

スマホにパソコンを寝る前にやると
いつまでも光の刺激が残ってしまい

すみやかな入眠をさまたげてしまいます。

 

布団に入る1時間前には
スイッチを切って使わないことを
決めましょう。

 

光について、理想を言えば、
布団に入る1時間くらい前から
暖色系の明かりで薄暗くし

自然と眠くなる雰囲気づくりを行うことです。

 

自分に丁度あった光の強さが
あるそうなので、

いろいろ試してみて、
マイ”ルクス”見つけてみてください。

調光ができるのなら光の強さを弱めましょう。

 

 

 

最後に、外部環境を整えると同時に
体を整える事も意識すると

相乗効果が期待できます。

就寝前にストレッチをすると
良いと言われていますので、

よく眠れるストレッチを紹介します。

 

↓↓↓↓↓

四つ折りにしたバスタオルを用意

仰向けに寝て、
背骨にそってバスタオルを当てる

左右の腕横に伸ばして
ひじを曲げ、外回りに腕を回す

 

そのあと、手の平を上にして
目を閉じ、深呼吸を10回

この時、体が重くなって
下の方に沈んでいくイメージをする

 

バスタオルを外したときに
背中が布団とくっついた感じになり

全身がリラックスした
状態になっているので

そのまま、寝るようにします。

是非、やってみてください。

 

 

 

睡眠は、昼間の心身の疲れを
回復させるとともに

組織の修復、細胞の若返りなど
健康づくり、アンチエイジングにとっても
大切な時間帯です。

 

ですから、自分にあった
睡眠環境を整え、良質の睡眠を
確保することを意識し

明日の活動に備えたいところです。

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  • 2017 08.09
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管理者プロフィール

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