あざのレーザー治療 施術の時間&痛みの有無 保険適応・小林正弘先生の話

この記事は3分で読めます

 

顔にできているあざやほくろ。

できれば取りたいけど
なかなか一歩が踏み出せず
という人は意外と多いようですね。

費用のことであったり、
除去したあとが残ったリするのでは?

などと気になる事が
多いのも事実です・・・

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今朝の生島ヒロシさんの
「おはよう一直線」には、

あまきクリニック副院長
小林正弘先生が出演

 

レーザーによるあざの治療について
お話されていましたので

あざのことが気になる人は
是非、参考にしてください。

 

 

小林先生の話はココから~~~~

 

あざにはいろいろな種類が
あると思うんですが、

そもそもあざはどうして
できるんでしょうか?

 

あざになる原因は
いろいろありますが、

生まれつき、もしくは
生まれた時から素養があって、
でてくる

皮膚の色調、または、
形の異常をいいます。

 

原因はなんなんですか?

 

大きく2種類あって、

メラニンなど色素の異常のものと
血管の異常のものがあります。

 

メラニン系の異常は
どんなあざになるんですか?

 

色でよく言われますが、
茶色いあざの扁平母斑とか

青い色の太田母斑

黒い色素性母斑などがあります。

 

黒あざのちいさなものほくろ?

 

同じものです。
大きさが違うだけです。

 

あと赤あざとか
紫のあざがありますがあれは
どういうものですか?

 

赤いものは単純性血管腫と
言われる平なものと

盛り上がっている、
いちご状血管腫というものがあります。

 

単純性血管腫というのは

血管腫という名前がついていますが
本来は、毛細血管の形成異常です。

いわゆる腫瘍ではありません。

血管が拡張していたり
増えている状態で、

それが見えているものです。

 

今はレーザーを使う事で
除去できる時代になってきた
ということですが?

 

レーザーによって、
多くのものが取れるように
なってきています。

 

ということはレーザー治療も
身近になっていると
言えるわけですね?

 

大分、進歩してきています。

あざによって、使うレーザーが
違うということですか?

レーザーは単一波長の光で、
ある特定の色に吸収されて、

そこを壊す働きがあります。

 

メラニン系のものには、
茶色い色に吸収されて

茶色い色を壊す
レーザーをあてます。

 

この施術にはどのくらいの時間が
かかりますか?

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あと痛みはどうなんでしょうか?

 

痛みは少しありますので、
麻酔用のテープ、

もしくはクリームを使って
やります。

 

全身麻酔は多くの場合
必要がありません。

時間は短い時間で
治療ができますので、

ほとんどが日帰りになります。

 

レーザーをあてることで
まず、かさぶたになるんですかね?

 

茶色い色を壊すレーザーは、

皮膚の表面の肌色が反応しますので、
かさぶたみたいになって、

場所によって、
1週間から2週間くらいで
はがれます。

 

広範囲のものはある程度
入院された方が
いいということですね?

 

そうですね。

広範囲のものは分割して
少しやることはできますが、

一回でということであれば、

入院してもらって、全身麻酔で
やることがあります。

 

レーザー治療は
保険適応されないのでは?と
心配されている方もいますが?

 

昔はされていなくて、

一部のクリニックでは
非常に高価な値段でやっていたので、

そういう印象をもつものも多いですが、

 

今は、逆に一部を除いて、
保険でできるように
なっていますので、

気軽に負担なく
受けられると思います。

 

 

小さなお子さんの場合は
どうなんでしょうか?

 

乳幼児医療制度も
適応されますので、

費用の負担は
全くゼロになります。

 

レーザーの効かないあざ
というのはあるんでしょうか?

 

代表的なのは、
色素性母斑といわれる

ほくろを含めて
黒いあざについては
保険はききません。

 

私はレーザーでいいと思うんですが、

悪性化することがあって、

一部では切除が基本と
いうのがあって、

そういうことに
なっているんだろうと
思います。

 

ほくろは、レーザーでも
がんばればとれますが

一部とれないものがありますが
だいたいのほくろはとれます。

 

 

小林先生の話はココまで~~~~

 

最近は、子供の頃に
レーザー治療をさせる親御さんも
多いようです。

人目につきやすいところに
あざやほくろがあると

 

友達からからかわれたり
それに関係するあだ名が
つけられたりと

気にする子供にとっては
将来、マイナスになるかもしれません。

 

それに、成長するにしたがって
大きくなるものですし・・・

できれば、早めにとって
あげるのがよいのかもしれませんね。

 

いずれにしても、
昔と違って、手術も費用も

負担なくできるようなので、
気になる人は専門のクリニックで

話を聞いてみるところから
はじめてみてはいかがでしょう。

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  • 2017 08.10
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