DHA&EPAのダイエットパワー効果&目の疲れにいい作用を紹介

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青魚に含まれる油、
EPAとDHAはオメガ3系に分類される
不飽和脂肪酸で、

血液サラサラにし、
血栓ができにくくするなど

動脈硬化の予防に効果があることが
広く知られています。

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魚の消費量が年々減少していると
言われる日本ですが、

DHAとEPAの効果をよく知って
積極的に摂りたいところです。

 

日本人の生活習慣の変化から
最近増えている肥満の問題や

目の酷使から起こっている
視力低下や様々な目のトラブルなどに

どんな効果があるのかなどを
紹介したいと思います。

 

 

肥満予防&ダイエット効果

 

食べる量は変わらないのに
体重が増えてきた、

食べる量を減らしているはずなのに
なかなか体重が減らない

そんな人は、体の代謝が
かなり落ちていると捉えましょう。

 

DHA&EPAには
脂肪を生成する酵素を
減らしていく働きと

その反対に、脂肪を分解する
酵素の方を増やしてくれる・・

そんな働きがあります。

 

 

マウスによる実験レベルですが、

DHAとEPAを含む魚油を
投与したマウスと

投与していないマウスを
飼育したところ

 

投与したマウスのほうが
体重の増加が抑えられ、

体脂肪の蓄積も少なくなったことが
明らかになっています。

 

ほんとうかどうかは
実際に試してみればわかります。

 

魚は調理が面倒という方は
サバ缶にもDHA、EPAが豊富に
含まれていますので、

肥満改善を意識している人や
ダイエット実践中の人は、

おかずの一品に青魚を
プラスすることをオススメします。

 

 

DHA EPAは目にいい!

 

スマホやパソコン画面を
毎日、長時間見ている人は、

自分が思っている以上に
かなりのダメージを目に与えています。

 

本に書かれている文字が
以前よりもボケた感じに

見えるようになった人は要注意。

 

目を休めると同時に
栄養面からのケアを行うことです。

活性酸素に対しては
ブルーベリーのアンソシアニンが
効果を発揮しますが、

DHAとEPAには、
視力を改善していく効果が
期待できます。

 

DHAは、網膜や視神経の主成分です。

特に網膜には、網膜にある脂肪の
40~60%をしめるほど、
高濃度に含まれています。

 

網膜は、目に入った映像を
映し出すスクリーンにあたるので、

DHAが足りなくなると
栄養不足から

視力に悪影響を及ぼすことが
想定されます。

 

EPAには、血中の余分なコレステロールや
中性脂肪を減らして

血液をサラサラにする働きや
血管を柔軟に保ち、

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目には毛細血管が縦横に
張り巡らされていますが、

この毛細血管の血流が悪くなると

目の組織や細胞に
十分な酸素や栄養素が

供給されにくくなるので、

 

視力の低下をはじめ
様々な不調が目立つようになります。

 

血液の流れを良くして
必要な栄養素が視神経の各細胞に
届くようにすることです。

 

目の健康の為にも
1日一回は魚を食べるように
したいものです。

魚がどうしても苦手な人は
別の手段を考えましょう。

 

 

 魚(DHA)がダメならクルミを

 

クルミには、美肌効果のある
ビタミンB1やビタミンE、

鉄分をはじめとする
ミネラルが豊富に含まれています。

 

さらに、便秘を解消する食物繊維に

細胞膜や核膜の酸化を防ぐ
抗酸化物質も多く含んでいる為

抗加齢食品としても
期待されている食材です。

 

クルミの65%は脂肪ですが、

肥満を予防するオメガ3脂肪酸を
多く含んでいます。

 

オメガ3系脂肪酸のなかでも
クルミに含まれているオメガ3系脂肪酸は、

DHAやEPAの前駆体になります。

 

EPAとDHAと同じように
肥満を解消することができます。

当然、視力の回復にも期待がもてます。

 

米国ローマリング大学で
行われた実験では、

いつもクルミを口にしていた人は
体重増加はみられなかったと
報告しています。

 

他にも、オーストラリアや
欧州の研究機関等で行われた研究は
多数あって、

クルミを定期的に食べても
体重増加がみられないことが
わかっています。

 

実験のなかには体重減量食として
クルミを食べてもらった研究もあり、

低脂肪食を摂っていた人と比較して、

 

ダイエット効果があり、
しかも、一度落ちた体重がリバウンド
することなく維持する期間が

圧倒的に増えているとの
結果もわかっています。

 

毎日、魚を食べることは難しくても
クルミならできそうですね。

少しお腹が空いた時に食べれば、
空腹感がなくなって、

食べ過ぎを防ぐこともできます。

 

 

また、エゴマ、亜麻仁油、シソの油
αリノレン酸の油を摂ることも、

DHA&EPAを摂るのと
同じ効果が期待できます。

 

毎日、小さじ一杯を
納豆などにかけて食べれば、

最高の血液サラサラ食材の
出来上がりになり、

 

毛細血管の中をサラサラと
血液が流れがよくなっているところを

想像すれば気分も良くなるはずです。

 

いい油は毎日、口にしたいものですが、
摂りすぎには十分気を
つけるようにしましょう。

油の摂取で大切なポイントは
”摂取量”になります。

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  • 2017 08.11
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管理者プロフィール

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