ストレスの影響を抑える栄養?予防的にもタンパク質の摂取が大事

この記事は3分で読めます

 

タンパク質をたくさん摂ると
体が活動的になってきます。

それは、酸素の消費量が
増えてくるためです。

骨や細胞をつくる材料になったり
体の潤滑油、ホルモンや
酵素の素材にと

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タンパク質は大切な働きを
してくれていますが、

ストレス時にも、かなり重要な
働きをしていることは
意外と知られていないようです。

様々なストレス下にある
現代人は、体を守る為にも

良質なタンパク質を
摂りたいところです。

 

 

ストレスにはタンパク質が不可欠

 

過度なストレスがある場合、
基礎代謝は、一時的に30~40%程
高まると言われています。

ステロイドとかカテコールアミン等の
ホルモンの分泌が多くなり

タンパク質の消費量も増えます。

 

動物実験では~~

ネズミに、いつもよりも多くの
タンパク質を餌として与えた場合、、

ストレスが緩和されることが
わかっています。

 

タンパク質には、
細菌やウイルスに抵抗する為の
パワーをつける働きもあります。

 

タンパク質の摂取量が
1日平均50g以下の国では

B型肝炎のウイルスキャリアの
パーセンテージが約10%と高く、

その反対に90g以上摂っている国では、
0.5%以下となっています。

 

心身ともにストレスに強くなるには、
タンパク質の適切な摂取が必要です。

ストレス状態になってから
慌てて摂るのでなく、

普段から良質のタンパク質を
積極的に摂ることが大切です。

 

 

今、摂っている食事を見直して
みるとわかりますが、

糖質を摂る量が
多くなっているとわかります。

特に、間食で菓子類を口にしている人は
間違いなく、糖質の摂りすぎです。

 

ストレスでの負のエネルギーに
対処するだけでなく、

余分な糖質の処理が追い付かなくなると
更に体に負担がかかることになります。

 

 

三大栄養素のバランスを
考えた時に、

タンパク質の摂取を
少し多めにするようにしましょう。

 

このブログのなかでも
何度も書いていますが、

消化吸収に余分なエネルギ―を
かけない為にも

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タンパク質の摂取については
大豆などの植物性タンパク質を

メインにすることをお勧めします。

 

 

栄養バランスを整えてストレスに対処

 

不規則な食事、偏った食べ物で
栄養バランスが悪かったりすると

タンパク質やビタミンなどが
想定以上に消耗されることになり、

 

ストレスが解消されずに
負のエネルギーとして

体の中に蓄積されることになります。

 

年齢、労働量、性別などによって、
食事量は違ってきます。

栄養所要量も、それによって
変わってきます。

 

ただし、摂取カロリーを増やしたり
減らしたりするときは、

糖質の量、油などで加減することです。

 

しかし、大人になって
体が完成してしまってからは、

体を動かすためのエネルギーとして
穀類が必要です。

 

野菜は1日に300gとるように、
といわれます。

 

イメージでは、
両手に山盛り3杯になるほどの量。

かなりの量になりますが、

生野菜よりも煮野菜をとる
1回で摂らず、三食に分けてとる
味噌汁の中に野菜を意識していれる

 

というふうに意識しておけば
十分とれると思います。

 

 

どうしても野菜がダメな人は
ミキサーをかけて、

ポタージュなどにすると
見た目も味も変わりいけるはずです。

 

野菜に含まれているビタミンは、
日が経つと壊れてくるので、

なるべく買い置きをしない方がいいです。

新鮮なタイミングで

その時期にあった旬な野菜を
摂るようにしましょう。

 

自然は良くできていて、
その時期に採れるものには、

人が必要な栄養素が
まだ、人間が認識できないものも
含まれています。

 

 

 

伝統的な和食を摂る事を
意識していれば、

自然と穀物と野菜の量は増えていきます。

 

戦国時代の屈強な体は、
こうした食べ物でつくられていた
わけですから、

現代人も食生活を
日本人に元々あっていたものに
修正していけば、

多少のストレスにも負けない
体になるはずです。

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  • 2017 08.25
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