筋肉をつける事のメリット!筋肉量が減ると病気に増やすと健康に?

この記事は3分で読めます

 

筋肉量を減らさないことが
健康づくりに大切なことがわかってきました。

誰でも、年をとってくると
腕とか足が、細くなってくるのがわかります。

これは、明らかに筋肉量が
少なくなってきていることの証です。

スポンサーリンク

40代を過ぎる頃になってくると

若い頃と比べて、
体を動かさなくなることに加えて、

 

老化のスピードも徐々に増していくので
気が付いたら筋肉量が

かなり減ってしまったという
状態を招いてしまいます。

 

 

 運動することの最大のメリットとは

 

運動することの最大のメリットは、

脂肪が減ることよりも
筋肉量を増やすことにあります。

糖尿病、肥満、脂質異常などの
生活習慣病を予防する為に

大切なポイントは筋肉です。

 

筋肉には、赤筋(遅筋)と
白筋(速筋)との2種類があります。

それぞれことなった役割がありますが
特に重要なのは、赤筋です。

 

赤筋は糖質や脂質を燃焼させ、

エネルギー(ATP)を作り出す
働きをもっています。

赤筋の量が多い人は、

糖質や脂質が次から次へと
燃焼されていくので、

脂肪をため込むんで、
肥満になることはありません。

 

その反対に赤筋が少ない人は
体内に取り入れた糖質や脂質を

エネルギーに変える事が
できにくいので、

肥満になりやすくなります。

 

その結果、体に脂肪がたまっていき

脂肪細胞から分泌される
悪玉のホルモンの作用によって、

動脈硬化や糖尿病などが
引き起こされることになります。

 

ということは、
赤筋の量を増やせば、

メタボ等の問題は
ある程度解消するということです。

 

赤筋を増やした分だけ

糖質や脂質は、
更に燃焼されやすく
なるので、

体にたまった余分な脂肪は減るし、

そうなってくると
様々な生活習慣病なども

改善への方向に向かいます。

 

 

もちろん、

今、肥満でない人でも、

赤筋増やしておけば、

メタボに関連する病気を
予防することにつながります。

 

一方、白筋のほうは、
瞬発力に関係する筋肉です。

その為、白筋が衰えてくると
筋力が弱まります。

 

転倒しやすくなったり、
関節に負担がかかって、

ひざ痛や腰痛を起こす、
原因になったりします。

 

赤筋にしろ、白筋にしろ、
シッカリついていれば、

いつまでも若々しい体を保つことが
できるというわけです。

 

 

食事の摂り方
そして、体を動かす事を

毎日少しでもいいので
つづけていけば、

筋肉の衰えには
ブレーキをかけることができます。

 

ある程度の年齢を超えたら
筋肉が減らないように

意識しておきたいところです。

 

 

筋肉をつける食事

 

筋肉量を増やす為には、
食事はしっかり摂ることです。

特にタンパク質と
ビタミンDの摂取は大切です。

スポンサードリンク

 

タンパク質を構成している
アミノ酸の中の

バリン、ロイシン
イソロイシン(分岐鎖アミノ酸)や、

ロイシンの代謝中間体である
HMBには、

タンパク質の合成を促したり、
分解されるのを抑える
働きがあります。

 

三度の食事では、タンパク源の
大豆製品、魚、鶏肉などは
積極的に摂りましょう。

 

間食する時でも
タンパク質に関係するもの

例えば、チョコケーキよりは
チーズケーキを

キャンディをよりも
甘納豆を食べた方が

タンパク質の摂取には役立ちます。

 

こういったちょっとした事の
積み重ねが大切です。

 

筋肉だけではなく、
脳をはじめ、いろんな臓器に
ビタミンDが

いい作用をしていることが
わかってきています。

 

筋肉の場合は、組織の表面に
ビタミンDのレセプターがあって

レセプターを通じて
ビタミンDが入ってきます。

 

そして、ビタミンDは、
筋肉の収縮を力強くさせたり、

筋肉を太くするのに
関係していると言われています。

 

筋肉の成長には
欠かせない栄養素が
ビタミンDです。

太陽の光にあたることで
ビタミンDが生成されますが、

ただ、このビタミンDは、
徐々に減っていくこともわかっています。

 

ですから、基本は、
食事を通して摂るのが一番です。

 

 

適度な運動で筋肉量を保て

 

筋肉は、体を動かす事で
増えていきます。

逆に使わないと、どんどんその量が
減っていくものです。

 

適度な運動を行うことで
筋肉量を減らさないことが大切です。

最も簡便に実施できるのが
ウォーキングです。

 

歩くだけでも筋肉量を維持でき、
場合によっては増やす効果も期待できます。

事実、ウォーキングを主体とした
トレーニングを行うことで

筋力の増強や肥大する効果があります。

 

ウォーキングや水中歩行、
サイクリングといった

シンプルな運動であっても、
筋肉量を増やす効果が期待できます。

 

運動でも栄養摂取でも
毎日づづけることが特に重要です。

続けないと
運動をする意味が
ありません。

 

掃除、洗濯、庭仕事などで
積極的に体を動かすことでもOK.

但し、最も期待できる運動は
筋肉に負荷をかける

レジスタンス運動です。

 

 

レジスタンス運動を行う
回数としては、

週3回、期間は6ヶ月以上、

全ての運動において10回を
1セットとし、

それぞれ3セット実施します

 

 

 

積極的な運動と
適切な栄養補給を継続すると
筋肉量は確実に増えます。

 

そして、それにつれて
糖尿病や肥満、脂質異常など

メタボ&様々な生活習慣病を
予防することができます。

 

是非、筋肉を増やす習慣を
大切にしてほしいと思います。

スポンサードリンク
  • 2017 08.27
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp