掃除を生活習慣に取り入れた健康若返り術の効果・南雲吉則先生の話

この記事は4分で読めます

 

掃除をした後は、
気分はハレバレ、何となく
やる気がわいてきたりするものです。

体を動かす事も関係あるのでしょうが

周りが整理されることで
心の中も整理されていくようです。

更に、アンチエイジング効果も
あるようですよ!

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今朝の生島ヒロシさんの
「おはよう一直線」には、

南雲クリニック総院長の
南雲吉則先生が出演

”掃除”をキーワードに
健康若返り術とシンプルライフ術
というテーマでお話されました。

 

今日、お話された内容は
南雲先生の最新刊

「ドクター南雲の部屋と
からだのお掃除術」に

詳しく書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南雲先生の話はココから~~~

 

今日は掃除がキーワードなんですか?

 

私たち人間の体というのは、
環境から非常に大きな影響を
受けているんですけど

最も身近な体内環境というのが
腸内環境のこと・・・

そして、最も身近な体外環境
というのが、生活環境のことなんですね。

 

ですから、家とか腸が汚れている
ということは、

私たちの体も汚れている
ということになってしまうので、

この家と腸を綺麗にしましょう
というのが、私の健康理論です。

 

 

掃除をキチッとする・・・
具体的にはどうしたらいいですか?

 

一から大掃除をしようと思うと
心が折れちゃいますね!

大変だということで・・・

 

ですから毎日の動作そのものを
掃除に変えていってしまいましょうと
いうことで、

私は、掃除というのは
家事であるとか義務ではなくて

「作法」なんだと
いうことを言っています。

 

例えば、朝起きた時に顔を洗うとか
トイレに行ったときに手を洗う

こういうことが面倒くさいとかですね。
億劫だという人は

ほとんどいないですよね。

 

コレ、生活習慣に中に
身についてしまったことなんですよね。

ですから同じように・・

例えば、トイレに入った時に

私はよく調理用のディスポの手袋
というのがあるんですけど

それをトイレに入った時点で
右手にしているんですよ。

 

そうすると用が終わった後に

右手にしてしまった手袋を
そのまま捨てるとうのは

ちょっともったいないですよね。

 

ですから手を拭くための
ペーパータオルを取り出して、

そこにトイレを綺麗にするための
石鹸を垂らしまして

そこで、今座っていた便座であるとか
または、便器の内側

キレイに拭いちゃうんです。

 

だいたい、10秒から15秒あれば
済むことなんですけど

そんな風に、毎日毎日使った人が
掃除するというルールにしているんです。

 

 

もったいない精神を
活かしている感じですね?

 

どうしてそういう事を
思ったかというと

一つには、飛行機とか乗ったりした時に
次に使われる人の為に

洗面器を綺麗に拭いておきましょう。

というようなことが
書いてありますよね。

 

これこそ、マナーという
もんなんだなって

その時思ったんですよ。

 

よく大地震などで被災した方の為に

簡易トイレというのが
あるんですけど

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あの簡易トイレが
非常に汚れているということで

 

使われる方から市の方へ、

ちゃんと掃除をしてくれないだろうか
というふうな話が出た

という話を聞いたんですけど

市の職員の人も
毎日、寝ずに掃除までやらされるのは

少しかわいそうだなと
思ってですね。

 

皆さんが使うような公共のところに

このディスポの手袋一つあれば

使った人が最後、便座を綺麗に拭いて
床を綺麗にふいて
でてくるとという

 

そういう作法にしてしまったら

いつもピカピカという風に
なりますよね。

 

 

私も自分のトイレだけでなく
外でトイレを使った後は
いつも綺麗にしてでるんですよ!

 

そうですよね。
外でトイレを使った時には

しぶきが周りに飛んだりしますよね。

あぁいうのは次に入る人は
非常に不愉快だと思うんですよ。

 

使った人がきれいにする
これは当然のことでしょうね。

お風呂などもそうですが

お風呂掃除は、時間がかかって
大変なんですよ。

 

私は、お風呂の浴槽の中で
体を洗って、最後、体を拭いた
バスタオルでもって、

浴槽の内側を綺麗に拭いて
でてくるんです。

 

さらにこのバスタオルを
更衣室のところの、

洗面台の床のところに敷いて

頭にドライヤーをやると
パラパラと床に落ちるんですよね。

 

落ちた髪の毛を綺麗に拭き取って

洗濯機の中にバスタオルを
入れるんですね。

こういうことをすると

わざわざ、掃除の為に使う
時間が必要なくなるんです。

 

こうやって、私たちの環境の中から

ダニっていうのが
たくさんいますから

そういうのを無くしてやると

アトピーであるとか
喘息であるとか

お年寄り特有の肺炎であるとか
そういうものもなくなります。

 

こういうのが南雲式
ということになります。

 

 

ということは南雲先生は
お掃除というものをキーワードにして

生き方そのものを
シンプルに整理しましょうという
提案なんですかね?

 

そうなんですね。

掃除というと皆さん
億劫だと思いがちなんですが

毎日の生活の中に入れれば
家もピカピカ

そして、食べるものを選ぶときには

常に腸がきれいになるものを
食べましょう

 

例えば、葉ものの野菜であるとか
発酵食品というものを

これを毎日定期的に
摂ることによって

腸の中もズーと掃除されていくんで

これこそ、医者いらずということに
なるんじゃないかなと思います。

 

 

あとゴボウ茶ですね。
これでお腹の中をキレイにすると・・・
余分の脂を取ると・・・

 

ゴボウ茶には
海面活性作用がありますので、

腸の中の汚れをとってくれて
しかも、善玉菌が繁殖しやすい

水溶性の食物繊維が豊富ですから

これを毎日摂っていただくこと
これも腸の掃除だと

思っていただければいいと思います。

 

 

南雲先生の話はココまで~~~

 

経営の神様と言われた
パナソニックの創業者松下幸之助さんは、

掃除と仕事は同じという
ニュアンスの事を言われています。

掃除上手な人は段取りがよく
それは、仕事の成果につながります。

分野は違えど本質は同じ。

掃除が上手になれば、
心の健康、体の健康に
つながりそうです。

たかが掃除、されど掃除です。

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  • 2017 08.31
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管理者プロフィール

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