靴ずれには予防と適切な対処で放置せず!絆創膏の上手な活用で痛みを軽減しよう

この記事は3分で読めます

 

靴が足に合わなかったり
少しキツメの運動をした時など、

圧迫を感じた足の皮膚に
水ぶくれや擦り傷が現れることが
あります。

コレが”靴ずれ”です。

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皮膚が摩擦されているうちに
表皮が真皮から剥がれ

その間が腫れてきたり、
水が溜まった状態が”まめ”です

 

表皮がめくれてきたり
まめがつぶれたりして、

擦り傷ができてしまうと

ちょっと動いただけでも
かなりの痛みがあり、

歩くこと事態が
困難になる場合もあります。

 

その他、靴ずれがキッカケになって
余計な体調を不良を招くことにも
つながってしまうので、

たかが、靴ずれと甘くみないで
予防や対策に努めるようにしましょう。

 

 

靴ずれを放置するのは危険!

 

靴が足によくフィットしてれば、
まず、靴ずれを起こすことは
ありませんが、

新しい靴を買い換えた時などには
どうしても起こりやすくなります。

 

履き始めの頃、
多少キツメの靴であっても

時間が経てば、革が伸びることで
次第になじんでくると思い、

少しの痛みだからと辛抱して、
履いている人もいますが、

靴が足になじむまでは、
ある程度の時間がかかります。

 

そのまま、無理して履いていると

やがて水ぶくれができ
その後、水ぶくれが破れて、
皮がめくれてしまうことに・・・

 

この状態になってしまうと
かなりの激痛を感じます。

結果、治癒するにも
時間が必要になってきます。

 

また、痛みをかばって歩いていると

その分、腰や膝に
負担がかかることになり

余計なトラブルを抱えたり

神経を通じて、頭痛を起こす
ことにもつながります。

 

傷口からバイ菌が入ると
高熱や足のしびれ、

重症になると皮膚が壊死して
しまったりというケースもでてきます。

 

ここまでくると
たかが靴ずれということで

済ませなくなってしまいますね。

 

 

後で後悔しない靴ずれの予防と対策

 

あらかじめ靴ずれが
起こりそうな部分をケアして
おくことが必要です。

例えば、靴のかかと部分や
くるぶしが接触するところを

手で軽くマッサージして、
皮膚を柔らかくしておきます。

 

また革靴の場合は、

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親指や小指の当たるところに、
靴の皮を伸ばすクリームを塗ったり、

スプレーをかけて、
柔軟性がでてくるようにしておきます。

 

まめができた部分は、
痛むことがあるため、

まめに針を刺して、
水を抜こうとする人がいますが、

オススメできません。

 

先に書いたように、
そこからバイ菌が侵入してくる
ことがあるからです。

また、潰れたまめの皮を
むやみにはがしてしまうと

その下の真皮がむき出しに
なってしまい、

痛みがひどくなることがあります。

 

まめの皮については
気になるでしょうが、

自然にはがれてくるまでは、
放置しておき、

皮膚が再生してくるまでは、
そのままにしておきましょう。

 

まめや靴ずれは、
ハイドロコイド素材の
保護パッドや

ばんそうこうなどを
貼っておけば、

痛みをやわらげると同時に
予防にも役立ちます。

 

特に足指、かかと、足裏、
くるぶしは靴ずれ起こりやすい
ところです。

 

ばんそうこうは幅がせまいと
ずれてしまうので、

幅広サイズのモノを利用するか
テーピング用のテープを
使いましょう。

 

ばんそうこうの黄色のところが
クッションの代わりに
なってくれます。

また、見た目が気になる人は、
直接、靴の内側にばんそうこうを
貼っておくのもいいでしょう。

 

がまんできないほどの
痛みがある場合は、

躊躇しないで、
皮膚科を受診することです。

 

 

ちなみに・・・

靴ずれは、歩き方が原因で
起こる場合もあります。

歩き方が悪いというのは
歩く姿勢が悪いということです。

 

後ろから見るとわかりますが、
左右の肩のどちらかが
下がっていたりすると

足裏にかかる体重の負担も
左右の足でちがってきます。

 

すると、靴底の減り方が左右で
変わってくるので、

その分、左右どちらかの足に
靴ずれが起こります。

 

 

簡単にできる正しい歩き方

目線を前に向ける
上からつられた感じをイメージする

歩く時は膝を真っすぐ前に出すことを
意識する

手は前後に大きく振る

着地をかかとを意識して、
踏み出す時は親指を意識する

 

歩き方もクセなので
こうしたことを意識して歩いていると

自然とキレイな歩き方に
なると思います。

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  • 2017 09.13
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管理者プロフィール

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