正しい角質ケア!足の最適な頻度&皮膚を傷めないケアのやり方

この記事は3分で読めます

 

足はいつも靴底や地面に接する
ところなので、

気が付かないうちに、
角質がたまって硬くなってしまいます。

特にかかとは・・・

古くなった角質は、
雑菌や白癬菌の住み着く原因に
なったりします。

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乾燥しやすい冬場とか
夏場でも冷房の入った部屋に
長時間いると

足の血流が悪くなることで

カサカサやひび割れも
ひどくなってくるものです。

 

 

角質ケア、足での最適な頻度は?

 

角質ケアの方法には
いろいろな方法がありますが、

気になるからといって
やり過ぎはよくありません。

 

角質自体が、厚くすることで
摩擦や重量から

足を守ってくれているので、

急に薄くしたり、
回数を多くすると、

逆に厚くするスピードを
つけてしまうことに
なるからです。

 

また、頻繁にケアを行って
薄くし過ぎてしまうと

組織が壊れて
出血してしまうケースも
でてきます。

 

無理のないところ
2~3週間がよいのでは
ないでしょうか

 

ただ、頻度は、取り組む方法や
体質、生活環境によって
変わってくるので、

自分に最適な頻度を
見つけることが一番です。

 

 

かかとの角質ケア 二つの方法

 

かかとの角質ケアには、

専用のやすりを使って、
厚くなったところを
削りとってしまう方法と、

皮膚の表面に軟化剤を塗って、
角質をはがしていく方法の

二つがあります。

 

●やすりで角質を削りとる方法

専用のやすりを使って
角質を削りとる時には、

お風呂上りや足浴で、
皮膚をやわらかくほぐし、

少し乾燥させた状態にして
削るようにしましょう。

 

まず、かかと、足裏、
つま先を触ってみて、

硬くなっている角質のカ所が
あるかどうかを確認します。

 

見つかったら、

優しく、決まった方向に
動かすようにします。

気をつけたいのが
角質専用のやすりを
使用することです。

 

お風呂に入っている時に
軽石を使って

足をこすってしま人がいますが、

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これはよくありません。

軽石は目が粗いので、
つい削りすぎてしまうことが
あるからです。

 

角質を削りすぎると
皮膚が傷むだけでなく、

体の防御反応が起こり
逆に角質化が進行して、

別のトラブルを
招いてしまう要因になります。

 

角質用のやすりは、
1000円前後と手ごろな値段で
手にできます。

やすりのざらつきが
粗い面と細かい面がある
両面タイプがオススメです。

ちなみに、かかとには
皮脂腺がありません。

 

角質を削ったあとは
シッカリ保湿をしてあげて、
潤いを保つようにすることです。

でないと削った直後は
ツルツルしていても、

直ぐにガサガサした
感じになってしまいます。

 

尿素入りクリームなどを塗り、
さらに靴下を履いて保護すると

有効成分が浸透しやすくなります。

 

また、看護師さんの教えて
もらったのですが、

ワセリンも凄く効果的です。

値段も、安いですし、
他のことにも使えるのが
いいところです。

 

 

●ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは
厚くかたくなった角質を

あまり負担をかけないで
取り除くことができる製品です。

 

ドラックストアなどでは、
角質用のやすりとセットになって
一緒にセールスされています。

セットを購入した時には、
角質を削りすぎてしまう
傾向があるので、

注意してください。

 

また、古い角質がペロッと
はげるパックタイプの

足型カバーもセールスされています。

 

その両方に言えることが、

皮膚の弱い人には
トラブルを起こす可能性が
あるということです。

 

普段からジェルネイルを
利用している人は、

グリーンネイルを発症する
危険があるので、

商品の用法については、
シッカリ中身を確認してから
使う事が重要になります。

 

 

ケミカルピーリングは、
角質を取り除くのにお手軽な
方法ですが、

足のケアは一朝一夕で
その場で終わりということでは
ありません。

 

日頃から足を観察して
定期的に手入れをしていくことが

無理なく、できる方法です。

ただし、簡単だからといって
やり過ぎには、十分、
気をつけるようにしてください。

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  • 2017 09.15
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