足の裏の魚の目初期の頃の対処法!市販薬の使い方&とり方の注意点

この記事は3分で読めます

 

足の裏にできた魚の目、
ズキズキと痛みが出てくる時には
歩くこと自体が嫌になりますね。

魚の目の治し方には、
段階によっても違いがありますし、

間違って処置をしてしまうと
それがきっかけで、

症状が悪化してしまうこともあります。

たかが魚の目、されど魚の目です。

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今回は、魚の目の初期の頃の治し方や
市販薬を使うときの注意点

インソールを使って痛みを
抑える方法、最後に予防についての
考え方等について

書いていきたいと思います。

 

 

魚の目初期の頃は保護パッドを

 

魚の目の初期の頃であって
痛みがあまりでていないときには

ドラッグストアなどで、
市販されている保護パッドを使えば
十分治すことができます。

 

大抵の保護パッドは、
ジェルとかシリコンなどを
主な材料にしてできいます。

 

指先にはめて、
足の付け根から甲のところまで
サポートするタイプ

親指の付け根とか5本の指の
付け根を部分的にサポートする
タイプなど種類も様々

 

できはじめの頃に
早めに対処をしておけば、

後々痛みに悩まされずに済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●勝手な処置が危険を招く

 

硬くなった魚の目を
カミソリやカッターを爪切りで
削っている人が多くいます。

確かに、肥厚したカ所が無くなれば
芯に刺激を与える度合いが
減ってくるので

痛みは軽くなるのは確かです。

 

しかし、削りすぎると皮膚が弱り、

その防衛反応として
かえって角質が厚くなってしまいます。

 

削り過ぎたところからは、
細菌が入りやすく、

足やリンパ節に炎症を起こして
しまう人も少なくありません。

魚の目を自分で処置するのは
非常に危険です。

 

 

市販のサリチル酸テープ使用時の注意点

 

皮膚科での魚の目の治療は、
患部を削りとるのが基本です。

また、角質軟化溶解作用のある
サリチル酸テープを処方することがあります。

 

市販のサリチル酸含有テープにも
サルチル酸が50%配合されており、

これを貼ると、くさび形になった
魚の目の芯の部分もとれる事があります。

 

ただし、こうした商品を
いつまでも使うのはよくありません。

というのも、保護用パッドや
固定用テープ付きなどのタイプが
販売されていますが、

足裏に貼ったまま歩くと
患部以外の場所にずれ、

健康な皮膚までふやけさせて
しまうからです。

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間違った貼り方をしていると
健康な皮膚までえぐれて取れてしまい

その傷口から細菌感染してしまう
こともあります。

 

サルチル酸含有テープを
どうしても使いたいのであれば、

医薬品ですから、
用法、用量や注意事項をよく
読んて使用しましょう。

 

 

●痛くない場合はウイルス性の可能性

魚の目だと思っていたら、

本当はウイルス性のイボだった
ということもあります。

そのまま、削ってしまうと
ウイルス性ということから

感染が拡大してしまうことも
あるので、気をつけたいところです。

 

ウイルス性のイボの特徴は、
茶色をしたツブツブが出ています。

保護パッドを利用しても
なかなか改善されない場合は、

ウイルス性のイボであることも・・

その場合は、早めに
皮膚科での診断を仰ぐようにしましょう。

 

 

インソールによる免荷治療

 

インソールを使えば
魚の目に圧が集中するのを
防ぐことができます。

今の魚の目の症状に合わせて
インソールをつければ

クッション性にプラスして、
圧力がかかるカ所の負担を軽くし、

 

足裏のアーチを
支えることになるので、
痛みが和らぎ、

足の疲労を防いでくれます。

 

 

 

 

 

 

インソールを使用することは、
歩くときの姿勢を良くし、

正しい歩き方になるように
誘導してくる効果があります。

インソールは、専門の技術者による

オーダーメイド仕様のものが
ベストです。

 

医療保険が適応されるものが
あるようなので、

ご利用を考える時には、
確かめてみておいてください。

 

 

魚の目も予防が一番

 

魚の目は、削りとれば、
一時的に痛みは緩和されますが、

いつも同じところが
圧迫されるようなら、

取り除いたとしても、
2週間くらいで再発します。

 

なので、何故魚の目ができるのか

その根本的な原因を見つけ、
それを改善していくことが大切です。

 

足に合わない靴を履いていることが
原因なら、靴の選び方や履き方を
見直してみることです。

開張足や浮き指、外反母趾などが
ある場合には、症状にあった対応が
必要です。

 

 

痛いという不快な感情が
長く続くことは、心身のバランスを
崩すもとになります。

痛みとかゆみだけは
どうしても我慢できないものなので

速やかな対処と
予防策をシッカリうって
おきたいところです。

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  • 2017 09.19
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管理者プロフィール

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