鼻づまりが子供の成長や発育にどんな影響を与えるのか!?姫野友美先生の話

この記事は3分で読めます

 

今の時期、季節の変わり目ということもあって

鼻づまりがひどよなぁ~なんて感じる日がありますよね。

時間が経って改善するなら特に問題がないわけですが、

慢性的になってしまうと様々なトラブルがあるようです。

特に子供さんの場合には、発育や成長に

悪影響を及ばしてしまうことも・・

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今朝の生島ヒロシさんのおはよう一直線には

ひめのともみクリニックの院長先生

姫野友美先生が出演!

 

鼻づまりが子供の発育を妨げるということで

お話をされていましたので、

是非、参考にしていただければと思います。

 

姫野先生の話はココから~~~~~~

 

鼻づまり、大人はよくありますよね。

でも、お子さんも慢性的な鼻づまりってあるんですよ。

子供の鼻づまりって大人と違って

集中力の低下とか脳や身体の発育を

妨げることがあるんですね。

 

うちの長男坊も子供の頃が鼻づまりで

長男は、集中力が不足してましたねぇ~?

 

鼻づまりになりますと口呼吸になるんですね。

鼻呼吸が口呼吸になりますと

顎の発育が遅れるんですね。

 

口が”もあ~ん”と開いた感じになりますね。

歯並びが悪くなったり

かみ合わせが悪くなったりするんですね。

 

口の周りの筋肉が低下すると

成長したあとも、口のまわりが”もあ~ん”

といった顔貌になるんですね。

 

最後、姿勢も悪くなります。

酸素をたくさん、取り入れようとして

首を少し突き出したような姿勢になっちゃうんですよね。

 

しかも味覚の発育が悪くなるんです。

鼻呼吸をしないと臭いがわからなくなるでしょ!

舌の味ということ記憶が

うまくつくれなくなるんですね。

 

さらに睡眠障害です。

鼻がつまっているので、よく眠れないんですね。

 

子供にとって睡眠は脳の発育という

重要な役割があるんです。

ということは、脳の働きが妨げられる

ということなんですね。

 

そこで、集中力の低下とか

学習能力の低下とか、切れやすい、落ち着かない

そんな、心と体の発育を妨げる

そんな状態になっちゃうんですね。

 

いや~、、なんか結構、当てはまっちゃってますねェ~

鼻づまり症状のお子さん、お孫さんがいる方には

どのようなアドバイスをされますか?

 

鼻づまりは、なんとか治したいので

普段の生活でいろいろな知恵が必要なんですね。

例えば、食事をするときに、

きちんと口を閉じて食べる

口を開けて食べると見た目もよくないですしね

閉じて食べると口輪筋が鍛えられます!

 

それから鼻うがい

これ、市販でいろいろなキッドが売ってますので

毎晩、鼻をキレイにすると・・

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それから、あいうべ体操というのがあるのですね。

これは、口輪筋と舌を鍛える体操なんですけど

これを毎日やるんですよ。。。

 

あ、い、う、べぇ~ べぇ~でベロを出しますww

かみ合わせが悪いお子さんについては

歯の矯正をするとか、こういったものを

非常にいいと思います。

 

これはちょっと意識すればやれることですから

あとは鼻自体に作用するお薬もあるということですか?

 

鼻づまりはきっちり治しておきたいので、

お薬としては、例えば、鼻炎を改善させる血管収縮剤、

あと、炎症をとるステロイドの点鼻液

こういったものも有効です。

 

人によっては、鼻の手術をする場合もありますけど

その場合は、専門の耳鼻科に相談されるのがよろしいかと思います。

子供の鼻づまりって意外と表面化しにくいんです。

 

ご自身が訴えませんのでね。

なので、周囲の大人が気づいてあげないと

うちの子は、落ち着かないしイライラしてるような

お子さんの場合・・・

実は原因は、鼻づまりだったということもあるので、

是非、注意してあげてほしいですね。

 

鼻がつまってるだけではなくて

姿勢も悪くなって、口呼吸になるといろいろな

問題が起こりやすいし、

味覚の問題も起きり、更に睡眠障害で脳が

やっぱりいろいろなダメージを受けると・・・

 

よく寝ないと、脳下垂体から成長ホルモンがでないので、

身長も伸びなくなっちゃうんですよね。

 

あと、上咽頭の炎症を防ぎましょうということで、

塩化亜鉛なんかをさしたりとか

Bスポット療法などをやってるんですが?

 

本当に、口呼吸になると、上咽頭に炎症をおこしますから

この炎症が全身を回るんですよ。。

 

いろいろな影響があって、

手の湿疹が、実は上咽頭炎が原因だった

ということもあるんですね。

 

腎障害であったり、痛みの原因にもなったりします。

しかも、脳に近いところですから、

いろいろと脳の機能が落ちてくるので、

自律神経失調の原因にもなるんですね。

 

肩こりとか頭痛とか痛みとか集中力の低下とか

いろいろな精神的なトラブルが起こります。

鼻のこと、喉のことは

本当に注意した方がいいと思います。

 

姫野先生の話はココまで~~~~~~

 

姫野先生の話は、いかがでしたでしょうか。。

たかが鼻づまりとあなどってはいけませんね。

 

鼻づまりがキッカケになって、

全身のトラブルにつながる可能性もなきにしもあらずです。

特に子供さんの、慢性的な鼻づまりについては、

よく注意していただければと思います!

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  • 2018 09.27
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