成長ホルモンはアンチエイジングに必要!22時迄に睡眠確保を

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成長ホルモンは、身体の中で分泌されるホルモンで、
脳の深部にある脳下垂体から分泌されます。
実に、191個のアミノ酸が集まってできているんですね。

人の成長を促進させることを主な役割として成長著しい、
幼児期では、多量に分泌して骨や骨格などの成長を促して、
大きく成長させていきます。

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筋肉ではタンパク質の合成を助けたり
心臓、腎臓、肝臓や肺など様々な臓器や器官の成長にも関わって、
成長期の身体づくりに大切な働きをしてくれるホルモンです。

 

人の成長期の頂点は25歳と言われていますがその後も分泌されつづけ、
細胞の新陳代謝の流れを良くしていく働きを続けます。

 

成長ホルモンは、タンパク質の合成を助けたり
脂肪を分解したり、糖質、ビタミン、ミネラルが関係する
体内の代謝活動を調節しながら、

恒常性維持機能、ホメオスタシスが維持されるように
バランスをとるための、働きをしています。

 

ハリのある皮膚、骨をを丈夫にしたり、エネルギーを上げたり
免疫系の働きを活発にしたり、記憶力や集中力を増すなど
脳の働きにも関係するなど、身体のあらゆる代謝に関係しています。

成長ホルモンは、30歳を過ぎる頃から
徐々に分泌量が減ってくるといわれています。

 

10年経過するとその前の10年に比べて、10パーセント
近くまで、その分泌量が減ってくるそうです。

身体の代謝のあらゆるところの代謝に関係している
ホルモンだけに、分泌量の低下を防ぎ、できるだけ減らさないようにし
できるだけ増やしていく意識することが大切になります。

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睡眠確保がアンチエイジングに必要

 

222の法則?と呼ばれていますが
夜の22時から夜中の2時まで、成長ホルモンが
最も多く分泌されるゴールデンタイムと言われています。

この時間帯に、しっかりと睡眠を確保することが
成長ホルモンの分泌を促す上でも重要。

 

細胞の新陳代謝は、老化をできるだけ遅くする上で
大切なシステムなので、睡眠確保は健康維持だけでなく
アンチエイジングを実現するために必要です。

成長というキーワードから、子供の時だけ必要な
ホルモンって印象がありますが、大人にとっても大切なホルモンです。

 

脂肪を燃焼したり、タンパク質を合成したり
大切な働きがあります。

大人になってから、成長ホルモンの分泌量が不足してくると
疲れやすくなったり、疲れがとれにくくなったり
太りやすくなったりするということが起こります。

 

夜遅くまで、起きて、蛍光灯の光や青色光を
浴びていると、成長ホルモンの分泌を妨げるだけでなく

睡眠が十分にとれないこと自体がストレスになり、
免疫系の働きも抑えてしまうことになります。

 

高いレベルの健康状態をつくり、しかもアンチエイジングを
実現するためにも、成長ホルモンの分泌量を意識した生活が重要。
まずは、睡眠時間の確保と22時を目標に床に入るようにしましょう。

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  • 2016 10.15
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