目の老化を防ぐよい栄養素と食品!効果的なツボ刺激と習慣は何?

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加齢とともに、老化現象と現れてくるのが、目と足腰です。
特に目は、不惑の歳、40歳を超える頃になると急速に衰えを感じるものです。

50歳以降では、目に様々なトラブルが現れてきます。

加齢にともなって、目で見たものを知覚する速度が遅くなり
視界もやがて狭まっていきます。

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かかりつけの眼科の先生も言っていましたが、
物を見るのは目だけでなく脳で感じるもののようですね。
 

目に良い栄養素、食品?

 

老化を防ぐには、目に良い栄養素を与えましょう。

代表的な栄養素がルテインです。
緑黄色野菜やホウレンソウ、コーンなどに含まれているルテインは
活性酸素の影響によって酸化された網膜の損傷を防ぎます。
1日、6ミリグラムから30ミリグラムが必要です

 

次にビタミンCです。
果物とか野菜には、ビタミンCやバイオフラボノイドが
豊富に含まれています。普段からたくさん食べている人は
目の状態が良い傾向にあります。

 

そして、グルタチオンです。
ニンニクやアボカド、そしてアスパラガスやタマネギ等に
豊富に含まれている栄養素。
フリーラジカルから目の粘膜を保護してくれます。
白内障を防ぐ効果があることがわかっています。

 

紫外線の照射は、多量の活性酸素を生むことになり
目に悪さをしますが、過度なストレスや動脈硬化など血液や
血管の障害から血流が悪くなると、目の老化を進ませます。

活性酸素対策となる栄養素を補うことや
血流改善をはかることが大切になります。

 

どこのツボを刺激するといいのか?

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人間の身体の中には、365個のツボがあると言われています。
ツボは、気が流れる通り道、駅のようなものですね。

気の流れが悪くなると、血液の流れも悪くなり、
目の細胞に必要な栄養素が届かなくなると、代謝も悪くなってきます。

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特に目の回りにたくさんのツボがあり、適度に刺激を与えて
上げることで、血流改善から目の疲れや老化を防げます。

眼球に接触しないように骨が目の周囲を囲んでいますが
その骨の部分を適度な押すことで、十分なツボ刺激になります。

 

その他、風池、合谷も、老化予防に効果的なツボです。

 

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特に風池は、温熱刺激とツボ押しの両方を行うと
視界が広く明るくなるのを感じます。血流がいかに悪かったかを
実感できるはずです。

 

目の老化を防ぐ習慣とは

 

レンズの役割をしている水晶体は、加齢の影響の他に
紫外線の刺激が老化に関係しています。

紫外線が直接入ってくると、活性酸素によってタンパク質が
変性し、濁ったり、固まったりします。
ちょうど、卵の白身が熱によって白くなるのと
同じ現象が目にも起こるわけです。

 

サングラスやUV加工をしたメガネをかけるようにしましょう。
UVAやUVBからあなたの目を守ってくれます。

PCやスマホの画面の見過ぎには注意が必要です。
青色光が、想定以上に目に負担をかけ、目の老化を早めます。

 

仕事する時は、離れてディスプレイをみるのも大切ですが
仕事が連続して続けている時などには、1時間に10分程度は
休憩時間を入れるようにしましょう。

 

また、夜寝る前に、青色光を浴びてしまう
光の刺激で、夜なかなか寝付けないこともあるので気をつけましょう。

そして、適度に運動すること、遠くを眺めることも習慣にしましょう。
適度な運動は、交感神経をリラックスさせ、血流改善に役立ちますし
遠くをみることで、目の周囲の筋肉に緊張感を和らげてくれます。

 

 

要は、目の使い過ぎに気をつけること、そして、脳内の血流を
良くすること、そして、紫外線や青色光などの刺激に対しては
適度な対策をとっておくことが必要です。

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  • 2015 09.12
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